少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)

薀蓄(うんちく)2流、腕3流。ゴルフへの愛情だけは1流のゴルファーのブログ。ゴルフギア・メカの薀蓄や練習場の評価など、好き勝手書いてみます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | コメント(-)

オーストラリア旅行記 (11) 【完】 編集後記

投稿日:2013年9月16日  カテゴリ:オーストラリア旅行記

↓オーストラリア新婚旅行記の記事一覧はコチラ ↓
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-20.html


ということで、オーストラリアのハミルトン島・シドニー7泊8日の新婚旅行を終え、無事に日本に戻ってまいりました。

最終回の今日は、「編集後記」と題して今回の旅行を振り返りたいと思います。




今回の旅行はJALPAK(ジャルパック)のハネムーンツアーで行きました。

http://www.jal.co.jp/intltour/honeymoon/oce/


CIMG0497.jpg 
JALの飛行機


ハネムーンプランならではの特典(コアラとの記念撮影や1万円分の買い物券、往復の飛行機の並び席確約)もあり、またホテルも良い部屋ばかり当ててもらえたようで非常に感謝しております。

こういうパックのツアーは通の旅行者からすれば邪道なのかもしれませんが、個人的には非常に安心できましたし、現地に住む日本人から現地の様々な情報を教えてもらえましたので良かったと思っています。



今回は6泊7日のプランを1泊延泊して7泊8日にしましたが、大正解でした。
行き先を2箇所か3箇所にするかも悩みましたが、2箇所に抑えておいたのもよい選択だったと思います。

というのも、行きの成田は18時50分発の機中泊、帰りのシドニー発は朝の8時15分(ホテルは朝の5時過ぎ出発(^^;))だったので、最初と最後の日は潰れてしまいます。 これで実質5泊6日。

また、シドニー→ハミルトン島は飛行時間だけでも2時間半あり、乗り継ぎがあまりよくないので余計に時間のロスが発生します。

移動ばかりに時間を取られてしまうのは非常にもったいないと思うので、もし訪問予定地の数に迷うのであれば、ゆっくりできるプランを選んだほうが個人的には良いと思います。


今回はハミルトン島とシドニーに行きましたが、ハミルトン島のリゾート感・非日常感は格別でした。

極論すれば、シドニー無しでハミルトン島に1週間でも良かったかなーと思うほどです。
(記事の配分をご覧いただいてもお分かりかと思いますが笑) 



CIMG7317.jpg 
ハミルトン島のビーチ


また、8月の冬のオーストラリアという選択肢は微妙かなと行く前は思っていたのですが、ハミルトン島は常夏なので問題なく、シドニーも8月の下旬は日本で言う3月くらいの感じで、そこまで寒くはありませんでした。

オーストラリアは8月は1年で1番降水量が少ない季節でもあり、旅行する季節としては決して悪い時期ではないのかも・・・と感じました。



ちなみに今回の旅行は、めっちゃ分不相応な豪遊旅行となりました。

これはあくまでも「一生に一度の新婚旅行」だからであり、プチマニ君は普段は質素倹約、ゴルフ練習場の1球単価にも非常にうるさいサラリーマンなので、誤解なさらないでください(^^;)



~オーストラリアのゴルフ環境について~

今回の旅行で、ゴルフコースとゴルフ練習場、それぞれ1つずつ訪問してきました。
また、現地のスタッフからもオーストラリアのゴルフ事情を教えていただくことができました。

オーストラリアは日本よりゴルフがもっと身近な存在であり、老若男女が(日本ほど)お金をかけずに楽しめるレジャーという位置づけが強いと思いました。

もちろん日本とオーストラリアは国土の広さや文化的・歴史的な背景も異なりますので、一概に比較することはできませんが、日本でもゴルフがより身近なスポーツになるといいなーと思います。



CIMG8122.jpg 
ハミルトンアイランドゴルフクラブは絶景でした

ラウンド日記(6) ハミルトンアイランドゴルフクラブ (前編)
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-156.html




また、ゴルフ練習場のヤーデージ(メートル)看板1つとっても、日本のゴルフ場(ゴルフ業界)が世界標準に追いついていない事実も確認できました。

これ以上、日本のゴルフ業界がガラパゴス化しないことを切に願います。

オーストラリア旅行記 (10) ムーアパーク ゴルフ練習場 (moore park golf)
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-161.html




~JALのプレミアムエコノミークラスについて~

旅行記(1)でも少し触れましたが、JALのプレミアムエコノミーのお得感はスゴイと思いました。

オーストラリア旅行記 (1) 出発編 (成田空港~シドニー)
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-152.html


移動手段のコストは1円でも抑えたいプチマニ君が言うことなので、信じていただいて良いかと思います


ここでは私なりに、JALのプレミアムエコノミーの良さを7つ挙げてみたいと思います。
(ちなみに、私はコレをプレミアム7」と呼ぶことにしました。セブンプレミアムじゃないですよw)


①座席がゆったり

まず、一番分かりやすい違いが座席のスペースですね。

http://www.jal.co.jp/inflight/inter/premium_y/yp_seat/

プレミアムエコノミーは名前にはエコノミーと付くものの、どちらかというとビジネスクラスに近い感じです。


CIMG6973_20130917000316c15.jpg 
プレミアムエコノミーの座席(2・4・2列の合計8列)
普通のエコノミーは3・3・3の9列なので結構ゆとりが違います。



CIMG0524.jpg 
ビジネスクラスの座席は2・3・2列の7列 (手振れが激しくてすみません(^^;))


もちろんプレミアムエコノミーよりもビジネスクラスの方がゆとりはありますが、エコノミー⇔プレミアムエコノミーの違いほど差は無いと思います。

3~4時間の移動時間であれば狭くても我慢できますが、成田空港⇔シドニーは片道約9時間もあるので足を伸ばせたりゆったりできたのは非常に助かりました。


②パソコンの電源など、付属品も豪華

プレミアムエコノミーは、ビジネス顧客を想定しているとのことです。
なので、PC用の電源が用意されていたり、座席のテーブルや前方のモニター(画面)も大きかったりと使い勝手が良かったです。



③ラウンジが利用可能

行きは成田でJALのサクララウンジ、帰りはシドニーでカンタス航空のラウンジが利用できました。

CIMG6972.jpg 
成田空港のJALのサクララウンジ



CIMG0483_20130917230504e97.jpg
シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港のカンタス航空のラウンジ

特に帰りは、朝5時過ぎにホテルを出てお腹が空いた状態だったので、ラウンジで食事ができたのは非常に助かりました。そして、ちょっと贅沢な気分にもなれました笑


④機内食も豪華

機内食はエコノミークラスと比べて少し豪華になります。

ビジネスやファーストクラスに比べると見劣りしますが、機内食にそれほど期待していないので十分でした。


CIMG7004_20130917000458764.jpg 
メニュー


CIMG7008_201309170004598bf.jpg 
アルコールはシャンパンも選べるようになり、おつまみも付きます。
(あられミックスは美味しいけど、手前のドライなっとうは微妙な味です(^^;))



CIMG7016_2013091700050111f.jpg 
往路の1回目の食事(成田離陸後2時間くらい)


CIMG7022_20130917000502492.jpg 
往路2回目の食事(シドニー到着前2時間くらい)



CIMG7023_20130917000504cd6.jpg 
とろなまドーナツ




CIMG0507.jpg 
帰りの機内食1回目(シドニー発後2時間くらい)



CIMG0518.jpg 
帰りの機内食2回目(成田到着2時間前くらい)

行きか帰りか忘れましたが、ハーゲンダッツのアイスも出てきました。



それから、小腹が空いたら「うどんですかい(UDON de SKY)」というカップラーメンも頼めます。



CIMG0511.jpg 
ダジャレですかい?

ちょっとお湯の温度が低かったけど、間食にはちょうど良かったです。


なんとネット販売もしているようです(^^;)
【ケース販売】JAL うどんですかい 40g×15個/JAL SELECTION/うどん(インスタント)/税込\1980以...



⑤預ける荷物の重量制限の緩和

国際線はエコノミークラスの場合、預ける荷物の重量は20kgが限度となります。
これがプレミアムエコノミークラスだと、3kg増えて23kgまで可能となります。
(ただしオーストラリア国内の移動を格安航空でする場合は、20kgまでの制限になるのでご注意ください)

私はお土産がそれほどなかったのですが、やはり女性はお土産が多いですよね・・・。
そんなとき、この3kgの許容は非常にありがたく感じられます。

今回は帰りの飛行機で、夫婦2人の合計の重さが45.5kgでありギリギリセーフでした(^^;)


ちなみに、スーツケースには必ずベルトを巻いたほうが良いと思います。
ロックが壊れたときの保険にもなるし、何より目立ちやすく間違えて持っていかれるリスクが激減します。




⑥搭乗手続きカウンターで混雑しない・荷物が出てくるのも早い

成田は忘れましたが、シドニーの空港では「エコノミー」も「ビジネス」も並んでいたのに、「プレミアムエコノミー」だけは1人も並んでおらずスムーズに手続きができました(^^)


CIMG0474.jpg 
左が「エコノミー」の列、右が「ビジネス」の列。
中央の「プレミアムエコノミー」だけ列がありません笑

旅行って思った以上に疲れるので、できるだけ並んだりするのは避けたいですよね(^^;)




ちなみに、搭乗口(=飛行機にのる直前)ではプレミアムエコノミーはエコノミーと同じ扱いになりますので、ご注意ください(^^;)


CIMG0498.jpg
搭乗口は、エコノミーとプレミアムエコノミーは同じ扱いになります




それから預けた荷物が出てくる順番も早いです(Priorityの札が貼られます)




⑦これだけメリットがあるわりには追加料金が安い

今回のツアーでは、東京⇔シドニーで、エコノミークラスからプレミアムエコノミーにグレードアップするには片道15,000円の追加料金が必要となりました。
(他の路線は料金が異なると思いますので、ご自身でお調べください。)

これは一般的な座席のグレードアップ料金から考えるとかなり安いと思います。

例えば、東京~新大阪を新幹線で移動する場合、グリーン車は5,150円の追加料金となります。
新幹線の普通席は飛行機のエコノミーほど狭くはありませんし、グリーン車だからといって普通車と異なるサービスがあるわけではありません。 所要時間は約2時間半程度でこの程度のグレードアップにも関わらず、これだけの追加料金が発生します。

一方、飛行機でエコノミー→ビジネスクラスにランクアップする場合の正規の追加料金は、おそらく最低でも片道10万円くらいは必要だと思います。(ちゃんと調べてないのでいい加減な金額ですが(^^;))

そう考えると、片道約9時間のフライトを15,000円の追加料金でプレミアムエコノミーに変更できるというのは、かなりコスパが良いと思います。

つまり

エコノミー⇔プレミアムエコノミーは、座席のスペースやサービスはかなり違うのに、料金差はそれほど無い。

プレミアムエコノミー⇔ビジネスは、座席のスペースやサービスはそれほど違わないのに、料金差はすごくある。

と感じたワケです。




ちなみに、帰りの「シドニー→成田空港」の便ではサッカー元日本代表の某有名選手を機内で見かけました。
その某有名選手も座席はプレミアムエコノミーであり、私たちと目と鼻の先の席でした。

海外に行く頻度が高いであろう有名スポーツ選手も利用するくらい、プレミアムエコノミーはコストパフォーマンスに優れた選択肢とも、言えるかもしれません。




ということで、私なりにプレミアムエコノミーの素晴らしさについてまとめてみました。

もっと詳しく知りたい!という方は、「JAL プレミアムエコノミー 旅行記 ブログ」などで検索してください笑

世間には、JALのプレミアムエコノミーのネタで1つの記事を書いているマニアックなブロガーが多数いるようですからね(^^;)





~帰国後、携帯電話事件の顛末~

さて、オーストラリアに到着した日の夜、携帯電話の電源がつかなくなってしまった事件の顛末です。

旅行中、この嫌な事件のことは忘れていた(忘れようとしていた?)のですが、日本に戻る飛行機の中で再び憂鬱になっていました。

オーストラリア旅行記 (3) ハミルトン島 初日
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-154.html
(この記事の一番最後です)


事件の経緯をザックリ言うと、日本国内専用の100Vの充電器を、オーストラリアの230Vのコンセントに挿してしまい、携帯の電源が入らなくなってしまった、という話です(^^;)

ネットで調べると「故障は確実」という情報が多数あり、テンションが超低下していたのでした。

CIMG0542_20130918001110384.jpg
こういう「日本国内専用」というACアダプタを、海外で使ってしまったわけです(^^;)




日本に帰国後、すぐに携帯をドコモショップに持って行き見てもらいました。

果たして結果は?















































オオオォォォヽ(○゚∀゚○)ノォォォォッッ

なんと復活です

店員の話によると、 最新の携帯は異常電圧を感知すると充電も放電もできないようにストッパーがかかるとのことでした。 (ちなみに、私が使っているのはSONYのXperiaAという現時点では最新のスマホです)

なので、それを解除する手続きをすれば、元通り使えるようになるというわけです。

CIMG0546.jpg
特殊な機械で保護回路というものを解除してくれました


私は昔からドコモの携帯を使っているので、充電器は相当古い型のものでした。
(それにスマホ用の変換口をつけて利用していました。)

しかし、現在販売されているドコモの電源アダプタは海外の高い電圧にも対応しているとのことなので、この問題は解決していると言えます。


CIMG0544.jpg 
左が私の古い充電器(日本国内専用)。嫁のAUの携帯のアダプター(右)は海外の電圧にも対応していました



しかし、携帯以外の家電では海外の電圧に対応していないモノもあるかもしれません。

いずれにせよ、海外で充電する際にはコンセントに挿す前に、必ずアダプタが海外の電圧に対応しているか確認するようにしましょう!
ってか、国内で予め確認しておきましょうw



ちなみに、オーストラリアのコンセントは日本と異なり「ハ」の字型のコンセントです。

CIMG8665.jpg 
ハの字型のコンセント差込口

なので、日本の家電のコンセントはそのまま差し込めず、変換プラグを用意する必要があります。


CIMG0550_20130917001037327.jpg 
今回購入したハの字型変換プラグ




CIMG8664.jpg 
オーストラリアのコンセントは挿すだけでは通電せず、通電ボタンをオンにする必要があります。
その点、この変換プラグは通電しているときは青く光る商品なので、通電ボタンの押し忘れを防ぐことができ良かったです。

メール便の発送も対応してくれるのでオススメです。





~終わりに~

大長編の「オーストラリア旅行記」を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ゴルフとは無関係なチラ裏系の記事も決して少なくなかったので、イライラされた読者の方も多かったと思います(^^;) 申し訳ございません。




正直、私は今まで海外旅行にそれほど興味がありませんでした。
海外に行くのは10年ぶりだったということからも、お察しいただけるかと思います。
(まぁ、単純にお金が無いというのもありますが(^^;)) 

その理由は、漠然と各国の観光地めぐりをすること自体にそれほど興味が無かったからかもしれません。

しかし、やはり実際に海外に行ってみると未知の世界がたくさんあり、見識も広がり非常に楽しかったです。


また、ゴルフという軸があり、「次はこの国のゴルフ事情を知りたい、そのついでに観光もするのも悪くないかも」という発想になると、今後も楽しく旅行ができるような気がしています(^^;)

そして、旅行記をブログに書く(アウトプットする)という視点を持つことで、今までなら単なる「へー」で終わっていた情報も、非常に興味深く真剣に(メモまでとって笑)聞くことができました。

改めてゴルフとブログ、そして読者の皆様の存在の大きさを切実に感じた次第でございます。





それと、身内ネタで恐縮ですが嫁にも感謝しております。

今回の旅行の計画はほとんど彼女がやってくれましたし(ハミルトン島に島丸ごと1つゴルフ場があるという情報も持って来てくれました)、新婚旅行でショッピングの時間を削ってまでブログネタのゴルフ練習場に付き合ってくれる嫁は、日本広しといえどそんなに多くはいないと思います(^^;)

このゴルフレポートにも非常に協力的で、このクソ長い記事の校正までしてくれることもあります笑

本当にありがとう。(ノロケすみません)




さて、長らく続いた「オーストラリア旅行記」も、これにて完結です。

最後までお付き合いいただき真にありがとうございました。

今後は普通のゴルフレポートに戻りますので、これからもご愛読のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


オーストラリア旅行記 【完】

↓オーストラリア新婚旅行記 記事一覧に戻るにはコチラ↓
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-20.html




ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
スポンサーサイト

オーストラリア旅行記 (10) ムーアパーク ゴルフ練習場 (moore park golf) (オーストラリア ニューサウスウェールズ州 シドニー市) 【ゴルフ練習場 22】

投稿日:2013年9月15日  カテゴリ:オーストラリア旅行記★ゴルフ練習場ミシュラン



シドニーに在住・在勤の皆様、そしてシドニーで練習場をお探しの皆様、大変お待たせである。

最初で最後となるであろうオーストラリアの練習場、「ムーアパーク ゴルフ練習場」の評価記事のお届けだ。 


ムーアパーク ゴルフ練習場(moore park driving range)  公式ホームページ
http://www.mooreparkgolf.com.au/driving_range

【住所】 Cnr Anzac Pde & Cleveland St  Moore Park, Sydney 
【電話】 (+61 2) 9663 1064

CIMG0084.jpg 
外観


CIMG0239_20130915210054892.jpg 
外観2


CIMG0068.jpg 
看板

練習場の記事をお読みいただく際の注意点を確認しておこう。

■あくまでも私見である。(私のどのレポートも、私見の塊)
■「アクセス」は在住地によって評価が異なるが、シドニーの中心部在住者を想定して行う。
■「料金」は絶対的な金額ではなく、コスパや地域性などを総合的に勘案したものである。
■一部の文章が以前のレポートの使い回しと感じられるかもしれないが、気のせいではない。
■「オススメ度」はコストパフォーマンスも相当重視した「プチマニ目線」である。
■システムや料金は記事を書いた時点の情報であり、その後変更されている可能性もあるのでご注意いただきたい。

↓今までのゴルフ練習場ミシュランの記事一覧は、コチラ↓
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-7.html


さて、本題である。
このムーアパーク ゴルフ練習場についても、恒例の5項目を評価していこう。




①設備 ★★★★★



まず、 受付で手続きと支払いを済ませ、レシートを受け取ろう。 


CIMG0085.jpg 
正面の建物にフロントがある


CIMG0222.jpg 
奥のカウンターで支払いを済ませよう


CIMG0099.jpg
支払いを済ませると、このようなレシートを受け取る



CIMG0210.jpg 
この渡り廊下を渡って打席に向かい





CIMG0112.jpg
レシートに書いてある暗証番号を入力すると
(暗証番号の後に♯を押す必要があったハズ・・・)



CIMG0109.jpg 
ゴロゴロゴロー、とボールが出てくる。
 

CIMG0151.jpg
 
採用されているボールはダンロップの2ピースレンジボール「SRIXON(スリクソン)」 。
スリクソンのレンジボールは、2ピースレンジボールの中では最も性能が良い気がする。

CIMG0118.jpg 
黄色のレンジボールとは珍しいですな。オーストラリアのナショナルカラーをイメージしているのであろうか。



CIMG0154.jpg
 
稀にキャロウェイのレンジボールも混ざっていた




CIMG0175.jpg
打席の様子。四角形の打席と八角形の打席が交互においてあった。
打席間隔は普通。 




CIMG0139.jpg
ほとんどの打席間には、このような衝立がある




CIMG0113.jpg
四角の打席

ふと気付いたのだが、この練習場はどの打席も左打ちにも対応している。

これはレフティーが迫害されている日本のゴルフ練習場とは大きな違いのように感じた。

あくまでも私の仮説だが、左利きを容認されやすい外国社会に比べて、日本は幼少の頃に左利きは矯正される傾向にあり、その結果日本ではゴルフでも右打ちが多くなる傾向があるのではないだろうか?

この日、私はレンタルのクラブを借りたのだが、レンタルクラブも3~4割くらいが左利き用のクラブであった。
このことからも、意外に海外では左打ちが多いのかもと感じた。

まったく余談だが、私は生粋の左利きであるが、ゴルフだけは右打ちである。
しかし、日本のゴルフ練習場やゴルフクラブ事情を考えるとゴルフは右打ちでよかったーと思っている。
(左打ちの方、すいません・・・)


CIMG0115.jpg 
黒いボール置きは動かせるので、左利きでも対応可能である。




CIMG0127.jpg
マットは肉厚で手への負担は限りなく少ない。




CIMG0145.jpg
ゴムティーの高さはあまり種類がないようだ。
希望の高さがない場合は、持参したほうが良いだろう。





CIMG0171.jpg
 
打席後方には、かなり離れた箇所にベンチがある。
ベンチの後ろに通路がある練習場が多い日本とは対照的。
赤いラインは、これより内側に入るなの目印




CIMG0130.jpg 
手前の約50メートルまでは天然芝

今までの記事でも述べたが、オーストラリアのゴルフの距離表示はヤードではなくメートルである。
ヤードなんてゴルフ以外では使わない単位なのに、メートルだと非常に違和感を感じるのは私だけではないだろう。 慣れとは恐ろしいものである。 




CIMG0159.jpg 
天然芝エリアも人工芝エリアも、ボール回収車が定期的に入っていた



天然芝のパット練習グリーンもあった。


CIMG0088.jpg 
パット練習場。芝の手入れは悪くない。
(コース利用者かムーアパークのメンバーなら無料で利用可)


CIMG0248.jpg 
パット練習場はチップショット不可だが、実はアプローチ専用の練習グリーンがもう1面あるそうだ。
そちらもコース利用者orムーアパークのメンバーであれば無料で利用可能とのこと。

また、アプローチグリーンに限っては、11Aドルを支払うことにより練習場のみの利用者でも使用可能のようである。

http://www.mooreparkgolf.com.au/golf_course/practice_greens_access

華美な設備は無いものの、2ピーツレンジボールの採用、肉厚のマット、50メートルまでが天然芝、天然芝のパット練習場・アプローチ練習場があるということで、設備は5つ星の評価とした。
(バンカー練習場もあれば完璧だろう)



②規模 ★★★★★

さて、プチマニゴルフレポート恒例の実測距離だが、海外の練習場のヤーデージ標識は正確なのだろうか?
(オーストラリアの場合は「メートル」標識だが笑)

CIMG0138.jpg 
この50メートルの看板は、本当に50メートルなのだろうか?


メートル看板を、お馴染のグーグル航空写真で計測してみると・・・






























標識の数値と実測距離は完全に一致! 


これが本来あるべき当たり前の姿なのだが、日本の練習場のヤーデージ表示があまりにもいい加減なので非常に嬉しくなってしまった。

外国人のゴルファーが日本の練習場に来たら、サバ読みヤーデージ標識に間違いなく違和感を覚えるだろう。


日本のゴルフ業界の数値の異常さ(問題点)については、こちらの記事で書いたので読んでみてほしい。
(どちらも超長文ですが、頑張って読んでみてください(^^;))

GPSゴルフナビ測定器 (下) 最大の副作用と乗り越え方 【現代ゴルフメカ三種の神器 (1)-下】
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-18.html


ヘッドスピード測定器 (下) 本当のH/S値と日本のゴルフ業界の問題点 【現代ゴルフメカ三種の神器 (3)-下】
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-85.html



公称のヤーデージ表示はないが、奥のネットまで実測で約240メートル(約260ヤード強)であり、文句なしの5つ★である。

CIMG0131.jpg
少し打ち上げなので、ネットを超えるには300ヤード以上飛ばす必要があると思われる。
パワーヒッターが多そうなオーストラリアでも、そこまでのゴルファーは非常に少ないだろう。


CIMG0113_20130915210025b6e.jpg
1階打席




CIMG0180_20130915210723112.jpg  
2階打席 





CIMG0198.jpg
3階打席 



CIMG0184.jpg
各フロア20打席の合計60打席。 左右の幅も十分である。


ちなみに、オーストラリアは打ちっぱなしが少なく、この規模でも南半球最大規模らしい。



余談だが、この練習場は非常に西日がきつかった。
オーストラリアは冬でも紫外線が強烈な国なので、紫外線対策はしっかり立てておきたい。





③アクセス ★★★★★(日本からは☆☆☆☆☆(星ゼロ))

アドレスは、Cnr Anzac Pde & Cleveland St  Moore Park。

シドニーの中心部からは若干距離があるがシドニーの心臓部からは一番近い練習場なので、文句なしの5つ★とした。 



CIMG0592_20130915210811785.jpg
赤い★印(画像右下)が、ムーアパーク。
シドニー中心部からは若干外れているので、シドニーの観光マップには掲載されていない場合が多い。

電車でのアクセスは難しいので、車でのアクセスが良いだろう。


CIMG0264.jpg 
帰りはタクシーを利用した。
ムーアパーク練習場→シャングリラ・ホテル・シドニーで約19Aドル(約1,700円)



CIMG0279.jpg

シドニーのタクシーは初乗りが3.5Aドル(約315円)と非常に安いが、料金が小刻みにガンガン上がる。
結果的にそれほど高額になるわけではないのだが、メーターを見ていて心配になった(^^;)



このゴルフ練習場は名前の通り、「ムーアパーク」という公園の一部である。

CIMG0064.jpg 
ムーアパークの一部。広大な敷地の公園である。


駐車場の収容台数は不明だが、たくさん停められるので心配無用である。
駐車料金は無料。


CIMG0072.jpg

駐車場。オーストラリアではトヨタがシェアナンバーワンとのこと(^^)d

 

CIMG0076.jpg  
駐車場からシドニーの中心部を撮影。

遠くに見えるのはシドニー・タワー。 高さは309mと東京タワーよりも低いが、南半球では2番目に高い塔らしい。
 


④料金 ★★☆☆☆~★★★★☆(球数などによる)

※記事を書いた時点の情報なのでご注意ください(2013年9月現在)
  なお、1A$(オーストラリアドル)≒90円で換算しております。


CIMG0215.jpg 
料金表


■入場料  無料

■非会員価格
220球 33Aドル(約2,970円)・・・1球単価13.5円
135球 23Aドル(約2,070円)・・・1球単価15.3円
85球  17.5Aドル(約1,575円)・1球単価18.5円
55球  15Aドル(約1,350円)・・・1球単価24.5円

■会員価格
85球  13Aドル(約1,170円)・・・1球単価13.8円
135球 17.2Aドル(約1,550円)・・・1球単価11.5円


ピーク時以外は、135球20Aドル(約1,800円)・・・1球単価13.3円になるようである。

ピーク時以外の時間帯の設定は下記の通り。

月曜・火曜・・・終日
水曜・木曜・・・6時~10時
金曜~日曜・・・6時~10時、19時~22時


ちなみに、どの階の打席でも1球単価は変わらない。



CIMG0196.jpg   
貸し球の追加購入もできるようである。

追加購入は
55球は10Aドル(約900円、1球単価16.4円)
85球は15Aドル(約1,350円、1球単価15.9円)
135球は20Aドル(約1,800円、1球単価13.3円)

全般的に、ビジターに厳しくメンバーに優しい料金設定である。
また、打球数を増やしたときの1球単価の下がり方が急激である。


このムーアパークゴルフ練習場は、シドニーの練習場の中ではかなり高額な部類らしい。


しかし、オーストラリアの物価の高さの割には安いこと、シドニー中心部からのアクセスのよさなどを考慮して、ビジターの球数が少ない場合は2つ★、メンバーでたくさん打つ場合は4つ★くらいの評価が妥当と判断した。




ゴルフクラブは持っていなかったのでレンタルした。
レンタルクラブは1本6Aドル(約540円)と高い(^^;) 


CIMG0094.jpg
レンタルクラブ。古い型ばかりだった。
先ほども書いたが左利き用のクラブの割合が高い。
 


CIMG0125.jpg 
選んだのはWilsonの3番アイアンX-31  相当古いアイアンのようである。


CIMG0126.jpg 
3鉄なんて10年ぶりだったが、思っていたより上手く打てた(気がする)



CIMG0121.jpg 
シャフトはTRUE TEMPERのオリジナルシャフト。



CIMG0120.jpg 
ヘッドはボロボロでも、グリップはほぼ新品とメンテナンスは良好



CIMG0099.jpg 
今回はゲストの55球(15Aドル)という球数が一番少ないExpressコースを選択。
クラブのレンタル6Aドルと合わせて21Aドル。

1球単価約34円という贅沢な練習になってしまった(^^;)


レシートにあるGST(Goods and Service Tax)は日本で言う消費税である。
オーストラリアの消費税は10%で内税方式。

日本メーカーのGSTについては、こちらの記事をご参考にしていただきたい(強引(^^;))

ヘッドスピード測定器 (中)-② ユピテル社のヘッドスピード測定器(GST)の比較一覧表とオススメ機種 【現代ゴルフメカ三種の神器 (3)-中-②】
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

ちなみに、ヘッドスピード測定器は電波法の関係で、海外では使用不可なのでご注意いただきたい。



⑤その他 ★★★★★

定休日なし。
営業時間は、月曜日は10時~22時、それ以外は6時~22時という長めの設定。 


CIMG0089.jpg  
営業案内の看板
  
 



CIMG0170.jpg 
1階の右寄り打席はレッスンで使われていた。



CIMG0105.jpg 
ジュースなどの飲料は1杯4Aドル(約360円)と超高い!

しかし、シドニーでは、この練習場に限らず空港やコンビニなど、一般的な街中で600mlのペットボトルなどは3~4Aドル(約270円~360円)で販売されている相場なので、この練習場がボッタクリ価格なワケではない。

オーストラリアは本当に物価が高い国であるが、ゴルフ関連の料金は日本よりリーズナブルであるとのこと。  





CIMG0228.jpg
カフェがある建物(築100年以上の歴史があるらしい)
 



CIMG0252.jpg 
食べ物のメニュー



<混雑状況>
私が訪問したのは8月(オーストラリアでは冬)の金曜日の15時過ぎであったが、ゴルファーは各フロアに数名いる程度であった。
駐車場には多くの車が停まっていたものの、ほとんどの利用者は練習場ではなくコースを周るようである。 
   
伝え遅れてしまったが、このムーアパークは練習場ではなくゴルフコースとしてのほうが有名だ。
「その他」の項目が5つ★になっているのも、この練習場の隣に18ホールのゴルフコースがあるためである。



CIMG0236.jpg 
練習場の真横にゴルフコースがある・・・いや、ゴルフコースの横に練習場が付いているといったほうが適切である。


このムーアパークゴルフコースは、公営(パブリック)のコースであり、一般に広く開放されている。

ラウンドの料金は曜日や予約方法により異なるが、グリーンフィーは18ホールでおおむね20Aドル~60Aドル(約1,800円~5,400円)と安い。

グリーンフィー案内
www.mooreparkgolf.com.au/golf_course/green_fees


カートを利用するのなら+22~45Aドル(約2,000円~4,000円)


クラブやカートのレンタル料金案内
www.mooreparkgolf.com.au/golf_course/equipment_and_cart_hire


しかし、オーストラリアでは乗用カートを借りずに、手引きカート(バギーと呼ばれる)を利用しているゴルファーが多いとのこと。


レンタルもあるが、多くのゴルファーはマイバギーを持っているようだ。



当然キャディは付かないのが一般的。

また、ハミルトンアイランドゴルフクラブのラウンド日記でも書いたが、オーストラリアのゴルフ場は日本のように前半と後半の間で食事を挟まない、スループレーが基本である。

(ご参考)ハミルトンアイランドゴルフクラブ【ラウンド日記6】
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-156.html



CIMG0244.jpg
と言っておきながら、この日は結構カート利用者もいたが・・・(^^;)
ちなみにオーストラリアの乗用カートは2人乗りが主流のようである。


CIMG0246.jpg 
やはりコースもメートル表示


CIMG0255.jpg 
グリーンのメンテナンス、バンカーの砂質ともに悪く無さそうである。





CIMG0261.jpg 
ロッカールーム。


CIMG0262.jpg
 
シャワールームもあった。オープンな空間なので練習場利用者でも使えそうである。 



~まとめ~

【オススメ度】 ◆◆◆◆◆
【総合評価】  ◆◆◆◆◇

①設備    ★★★★★
②規模    ★★★★★
③アクセス  ★★★★★(日本からは☆ゼロ)
④料金     ★★☆☆☆~★★★★☆
⑤その他   ★★★★★



【総評】
オーストラリアの一番栄えた都市シドニー(ちなみに首都はキャンベラ)のかなり中心部に位置するゴルフ練習場。
ゴルフ練習場が少ないオーストラリアということもあって、この場所にある練習場というだけで希少性が高いといえるだろう。

あたかも日本のゴルフ練習場を彷彿とさせるシステムだが、これはこの練習場にレッスンプロとして働いている日本人スタッフ(オーストラリア在住30年近く)がおり、ここを作る際にも日本の練習場を参考にしたためとのことである。

設備面では2ピースのレンジボールを使用し、実測のヤーデージ(オーストラリアはメートル表示だが)を表示するという、当たり前のことがしっかりと行われていた。

こんな当たり前なことなのに、日本で実践できている練習場は非常に少ないのは恥ずべきことである。

私のような一見さんには割高な練習場だが、メンバーにとっては比較的安価で練習できる練習場であろう。

また、こんな街中に公営のゴルフ場があり日本では考えられない料金でプレーできるのも非常に大きな魅力といえよう。





~オーストラリアのゴルフ事情~ 

オーストラリアの人口は2,268万人、そのうちシドニー市には約5分の1に相当する463万人が住んでいる。
(ちなみに、オーストラリアは移民などにより人口が急速に増加中とのこと)
福岡県の人口が500万人強(2010年国勢調査)なので、規模感のイメージとして参考にされたい。 



オーストラリアでは、ラグビー、サッカー、クリケットが3大人気スポーツである。
ゴルフはこれらのスポーツに比べると人気も競技人口も少ないものの、徐々に人気は上昇してきているようだ。 

オーストラリア・スポーツ・コミッションの統計によると、2005年には114万人のオーストラリア人がゴルフをプレーし、その25%以上が週に1回以上はゴルフを楽しんだとのこと。

(ご参考)Sunset Dreams
www.sunsetdreams.com.au/info_australia/sport/golf/



オーストラリアで人気のゴルフブランドは、キャロウェイとタイトリスト。
その他PING(ピン)やTaylormade(テーラーメイド)を使用しているゴルファーも多かった。 


CIMG0212.jpg   
やはりタイトリストとキャロウェイが人気。
ラウンドするゴルファーのキャディバッグの多くはタイトリストであった。 


CIMG0225.jpg 
ミズノのコーナーもあったが、クラブの使用者はほとんど見かけなかった。


CIMG0218.jpg 
SRIXON(スリクソン)のゴルフボールは比較的市民権を得ているようだ。


CIMG0223.jpg  
Z-starは1ダース45Aドル(約4,050円)、3ダース90Aドル(約8,100円) 
日本で販売されている海外輸入品と同じくらいの価格設定?   
 


CIMG0220.jpg 
オーストラリアでもキャラクターのヘッドカバーは人気のようである?

(ご参考) ドライバーのヘッドカバーにキャラクターモノを勧める7つの理由 (前編)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-33.html



実は、オーストラリアには日本のように多くのゴルフ練習場がない。
シドニーにある練習場は数えられる程度しかないあ。

この理由は、ゴルフ練習場ではなく実際のコースに行ってしまうゴルファーが多いためである

オーストラリアには超高級なゴルフ場もあるものの、このムーアパークのような公営のゴルフ場が多いようだ。
安いゴルフ場ならば30Aドル(約2,700円)程度で周れるため、日本よりも相当敷居が低いスポーツと言えるだろう。




また、現地の日本人スタッフから面白い話を聞けた。
日本とオーストラリアのゴルフ会員権の違いについてである。

日本の場合は数十万~数千万の会員権を購入しても、年会費はもちろん、ラウンドする度に利用料金を支払う必要がある。
しかし、オーストラリアでは日本のようなシステムのゴルフ会員権はそれほど多くなく、代わりに年会費(だいたい数万円~数十万円のことが多いようだ)を払うと、1年間無料でラウンドし放題になる権利を取得できるとのこと。

また、ジュニアの育成にも力を入れており、ジュニアの会員はさらに安くプレーできるとのことである

CIMG0086.jpg 
ジュニアゴルファーの育成にも力を入れているようだ


今年のマスターズはオーストラリア人のアダム・スコットが制したが、これだけゴルフの環境が良いと第2、第3のアダムスコットが近いうちに出てくるかもしれない。






~終わりに~

今回の一連の取材を通して、オーストラリアと日本のゴルフ文化が大きく異なることが実感できた。

日本ではゴルフはビジネスマンの趣味として社交的な側面も強く、またコストもかかるため贅沢な趣味として捉えられることが少なくない。

また、商業的な側面も強く、例えば日本の多くのゴルフ場は18ホール回る際には、昼食休憩を挟む。
これにより1,000円~1,500円程度の売上げを確保しよとするわけだ。

一方、オーストラリア(に限らず外国は殆どそうだと思うが)は、18ホールのスループレイが基本である。


全般的に、オーストラリアではゴルフは身近なスポーツであり、子供からお年寄りまで楽しめる1つのレジャーとして位置づけられているように感じた。


確かに、オーストラリアの国土や文化を考えると、日本が完全にオーストラリアの真似をすることは難しいだろう。
しかし、時間がかかるかもしれないが、日本においてもゴルフがより身近なスポーツになることを期待したい。

そうしてゴルフの敷居が低くなることにより、日本人の生活が豊かになり、また将来世界で活躍できるゴルファーが誕生することを切に願っている。

(オーストラリア旅行記(10) ムーアパークゴルフ練習場 終わり)

(続き)
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-162.html



(参考URL)
ようこそシドニー 「シドニーの打ちっぱなしゴルフ場(Driving Range)」
www.yokoso-sydney.com/activity/golf/drivingrange.shtml

Ozらいふスタイル オーストラリア ゴルフ
www.ozlifestyle.info/content/golf/



↓練習場の記事一覧に戻るにはコチラ↓
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-7.html

オーストラリア新婚旅行記一覧に戻るにはコチラ↓
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-20.html   

(検索用) ムーアパーク ゴルフ練習場 (moorepark driving range) オーストラリア ニューサウスウェールズ州 シドニー ゴルフ練習場 ドライビングレンジ 外国 評価 評判 感想 口 ヤード表示 ヤーデージ表示 メートル表示 距離 飛距離 正確 おすすめ  混雑状況

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!

オーストラリア旅行記 (9) シドニー観光

投稿日:2013年9月14日  カテゴリ:オーストラリア旅行記


オーストラリア旅行記記事一覧はコチラ
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-20.html



ということで、ハミルトン島からシドニーに戻ってきました。

シドニーには3日(厳密には2日ちょっと)滞在しましたが、無理やり1つの記事でまとめてしまおうと思います(^^;)



今回の旅行は、JALPAK(ジャルパック)のハネムーンプランでしたが、その特典として、現地の日本人スタッフに1日車でシドニー市街を案内してもらえるというプランが付いていました。(食事もその日は朝、昼、夜全て用意されていました)

案内をしてくれた日本人のスタッフ(Yさん)はオーストラリア在住26年というベテランで、現地のいろんな話を聞けて非常に面白かったです。(写真もたくさん撮ってくれたので、すごい助かりました)



CIMG9266.jpg 
オシャレなカフェで朝食をとり




ミセスマッコリーポイントという観光スポットに向かいます。

CIMG9322.jpg 
ミセスマッコリーズポイントと呼ばれています。
オペラハウスとハーバーブリッジが一緒に撮影できるので、記念写真のポイントとして人気があります。




CIMG9332.jpg 
ミセスマッコリーズチェア。

これは、ニューサウスウェールズ州の初代総監であるマッコーリー氏が夫人のために囚人に作らせたといわれいるイスです。
(オーストラリアは元々はイギリスの流刑地でしたね)

ちなみに、この文字が彫られているアングルの椅子は観光用に作ったもので、実際にエリザベス・マッコリーが座ったのはこの隣にある小さな椅子だそうです。




この後、水上タクシーに乗ってオペラハウスに向かいます。



CIMG9274.jpg 
水上タクシー。 


CIMG9439.jpg  
海上よりオペラハウスを。

いまやシドニーの代名詞で世界遺産にも登録されているオペラハウスですが、建設当時は非常に大変だったようです。

当初の予算は700万ドル(=現在の貨幣価値で約6.3億円)と見込んでいた予算は、最終的には総工費1億ドル突破(約100億)となってしまったそうです(^^;)  


CIMG9950.jpg
シドニーは世界三大美港の1つです。 
他の2つはリオデジャネイロとサンフランシスコ(3つ目はホンコンとかナポリとか諸説あるようです。)


CIMG9450.jpg 
遠くから見ると白く見えるオペラハウスの屋根は、近くで見ると真っ白ではありません。
これは角度によって色の変化を楽しめるようにと、あえて2色のタイルを採用したらしいです。



CIMG9451.jpg 
私たち以外にも修学旅行?の中学生がいました。
修学旅行で海外とは贅沢ですなー(^^;)

なお、オペラハウス内は、カメラの撮影とリュックサックの持ち込みは禁止されているのでご注意ください。


CIMG9462.jpg
トイレの手洗いボウルがオシャレでした 





世界一の朝食」で有名な「bills(ビルズ)」にも行ってきました。

まぁ私たちは「世界一の昼食」だったわけですが(^^;)
お店は昼3時までやっていました。
(訪問する際はご自身で必ずご確認くださいね!)


billsは、シドニー中心部からは少し距離があるので電車に乗りました。



CIMG9998.jpg 
自動改札。世界一の肥満大国であるオーストラリア人の体系にふさわしくない幅です


 CIMG9964.jpg
片道3.6Aドル(約320円)! 2駅だけなのに高過ぎでしょ~(^^;)
第3セクターも顔負けの料金設定。


以前も書きましたが、オーストラリアは何から何まで本当に物価が高いです。



CIMG9985.jpg 
電車の車内。広々していました。




CIMG0057.jpg 
ビルズ到着。シドニー市内にはビルズの店舗が3つあるようですが、私たちはクラウン通りのお店に行きました。
本店はダーリングハーストという別のところらしいです。
(ちなみに、日本国内のビルズは訪問したことがありません(^^;))

お店には、他の日本人観光客が数組いました。


CIMG0011.jpg 
メニュー



CIMG0029.jpg 
一番人気の?リコッタパンケーキ 19.5Aドル(約1,700円)


CIMG0022.jpg 
スクランブルエッグ 確か15Aドルくらい(約1,350円)


確かにおいしいけど、世界一かと言われると??? まぁ話のネタにはなりますかね。

飲み物も1杯ずつ頼んで50Aドル近く(4,500円近く)になりました。
コスパ悪いなー(^^;)





ビルズを出た瞬間、こんな光景を目にしました。


CIMG0054.jpg 
馬に乗った警察官を発見!

オーストラリア(特にシドニー)はシートベルト装着義務違反に厳しいので注意しましょう!
シートベルトを着けていないと、本人に約300Aドル(約27,000円)の罰金が課されてしまいます。



シドニーは交通渋滞が激しく、バイク通勤が推奨されているとのことです。

CIMG9472.jpg 
ズラリと並ぶバイク。バイクは駐車料金が不要のようです。



CIMG9474.jpg 
このバイクは時速90kmまでOK。
免許を取得してからの期間によって、制限速度が変わるようです。





街中で買い物もしてきました。

CIMG9526.jpg 
UGGブーツ。良い商品らしく嫁が1足購入しました。


CIMG9515.jpg 
Superdry Store 極度乾燥(しなさい) ナニコレwww

どこぞのアジアの会社かと思っていたら、なんとイギリスの会社で結構人気ブランドのようです(^^;)




CIMG9509.jpg 
市内を走るモノレールは景観を損ねるという理由で、近いうちに撤去されるようです。




CIMG9390.jpg 
どこの国でも中華街ってありますね。 横浜と比較すると規模は小さいです。


CIMG9316.jpg 
シドニーでは、中国共産党を批判する運動を行っている中国人がたくさんいました。
中国国内では、国家を批判できないんですもんね。

よその国の歴史の教科書を批判する前に、自分の国の歴史を正しく自国民に教えるべきでしょう。 






オーストラリアは美食の国といわれています。
確かに海鮮物をはじめとして、何を食べても美味しかったです。

CIMG0370.jpg 
ロブスター 伊勢エビのお尻が大きいバージョンという感じです。素晴らしく美味しかったです。



CIMG9500.jpg 
バラマンディーという白身魚。オーストラリアでは有名な魚のようです。これも美味しかったです。




CIMG9920.jpg   
ベジマイトというジャムみたいなもの。パンにつけて食べます。
非常に苦くて濃い赤味噌という感じです。
個人的には激マズですが、オーストラリア人は大好物のようです。




肉も食べました。

 
CIMG9614.jpg 
和牛(どこの銘柄か忘れました(^^;))

シドニーでは高級食材として和牛の人気が高いようです。 
オージービーフは食べる機会がありませんでした(^^;)



CIMG9635.jpg 
レストランには梅がありました。
オーストラリアの8月下旬は冬なのですが、日本で言う春先くらいの気温でした。






夜景も案内してもらいました。


CIMG0438.jpg
夜のミセスマッコーリーズポイント



CIMG9170.jpg 
シドニーのオフィスビル。 電気が点いているものの働いている人はほとんどいません。

シドニーは美しい夜景を演出するために、オフィスビルを計画点灯させてるそうです。
(ちなみに、オーストラリアは資源国で、原発も必要ないらしいです。)


また、ネオンについてもルールを定めているそうです。

1つ目のルールは、点灯は良いけど点滅(チカチカ)するのはダメというもの。 (カジノだけ例外)

2つ目は色のルール。

ネオンの色は「赤、青、白、黄色、緑」の5色以外は使用禁止です。

赤・青・白というのは、オーストラリアの国旗の色、黄色と緑はオーストラリアのナショナルカラーという理由だそうです。

CIMG0453.jpg 
左から、緑、赤、青、赤。確かに~。


CIMG0495.jpg 
オーストラリアのナショナルカラー。オーストラリア代表はいつもこの色(黄色・緑)ですよね。



ということで、シドニー観光を終えて、ホテルに戻ってきました。
宿泊していたホテルは、シドニーのシティの中でも最北端に位置する「シャングリラ・ホテル・シドニー」 です。

CIMG9147.jpg 
実は昔はANAホテルがあった場所だそうです(^^;)
バブルの時に高値でつかんでしまったのでしょうか?


CIMG0463.jpg 
こういう高級ホテルに泊まるのは初めてなのですが、アジアンテイストが強い印象です。

あっそうそう、オーストラリアはチップが不要の文化です。
チップは面倒なので、大変助かりました。




CIMG9146.jpg 
1階は「G」(Ground Floor)、2階が「1」階になります。
イギリスの影響を強く受けていることが伺えます。 





CIMG9103.jpg
室内の様子。やはりアジアンテイストが強い感じです。
このホテルもテレビはサムソン。。。日本メーカー頑張って!



CIMG9109.jpg 
シャンパン・・・じゃなくてスパークリングワインと、マカロン・チョコレートがプレゼントでありました。


 
CIMG9560.jpg 
ハーバーブリッジとオペラハウスが見える素敵なお部屋でした。
ジャルパックさん、ありがと~。フロアは24階です。


CIMG0336.jpg 
夜はこんな感じになります。


CIMG0459.jpg
真夜中になると、オフィスの照明は落とされるようです。




CIMG9097.jpg 
このホテルも、やはりカミソリは置いてありませんでした。
外国では刃物を置かないのが普通なんでしょうかね。  
現地で購入すると割高なので、必ず日本から持参しましょう。

ホテルによってはハブラシも置いてないこともありますので、ハブラシも日本から持参することを推奨します。



 

CIMG9098.jpg  
洗面においてある水は無料でした。

ホテルの従業員が巡回で水をもって来てくれましたが、 無料か有料か分からなかったので断ってしまいました(^^;)

その従業員は「Complimentary」と言っていたのですが、これは上品な「無料」という意味らしいです。
(「Free」は「タダ」というニュアンスのようです。)

ということで、水は無料なのでドンドン頼みましょう笑

なお、冷蔵庫に入っている水は有料なので注意してくださいね。 



CIMG9945.jpg 
ホテルにはジムもありました。運動靴がなかったので使えませんでしたが(^^;)


筋トレにご興味がある方は、コチラの記事をご参照ください!
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-14.html




CIMG9933.jpg
水着は持っていたので泳いできました。
今回の旅行で3kgぐらい成長してしまったので、少しでも落とそうと(^^;)

水泳ダイエットにご興味がある方は、コチラの記事を!笑
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-77.html





ということで、シドニー滞在記は終了です。

次回は編集後記を書いて終わろうと・・・


エッ?ゴルフネタが少なすぎですって???

そ、そうですよね、ゴルフブログなのに、こんなチラ裏日記ばっかり書いてちゃダメですよね(^^;)



大丈夫ですよ、ご安心ください。
皆さんのご期待は裏切りませんよ!




プチマニゴルフレポートと言えば?






EPON(エポン)三種の神器(ゴルフメカ)と・・・







乞うご期待です(^^)ノ


(続き)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-161.html



新婚旅行 オーストラリア シドニー ハネムーン ジャルパック JALPAK 評価 評判 クチコミ 感想 体験記 旅行記 ブログ ホテル シャングリラ 
ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!

オーストラリア旅行記 (8) ハミルトン島散策とゴルフ練習場(ドライビングレンジ)

投稿日:2013年9月13日  カテゴリ:オーストラリア旅行記


前回の記事はコチラ
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-158.html


ということで飛行機の出発までの間、クオリアで借りたバギーを使ってハミルトン島内をウロウロすることにしました。


CIMG8699_201309130037258a8.jpg 
クオリアでは1部屋につき専用のバギー(ゴルフカート)が1台つきます。
今回はチェックアウト後でしたが、飛行機の出発までの間、貸してもらえることになりました。

島内では無料のシャトルバスが3種類巡回していますが、バギーと比べると利便性は格段に劣ってしまいます。
やはりバギーがあると非常に便利ですね。




さて、実際に行った順番とは違うのですが、おそらく皆さんの関心が高そうなハミルトン島のゴルフ練習場(ドライビングレンジ)から紹介したいと思います。


CIMG7148_20130913003724248.jpg
ハミルトン島唯一のゴルフ練習場(ドライビングレンジ)
島到着直後から、気になっていた場所です。


ハミルトン島到着時の記事はコチラ
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-154.html



CIMG0555_20130913003721b66.jpg 
ハミルトン島の地図。ピンクの★がゴルフ練習場です。
ゴルフ練習場から飛行場までは約1km、クオリアやビーチクラブといったホテルまでは約3kmほどあるので、徒歩だとキツイでしょう。



このゴルフ練習場の周りには、ジェットスキーやゴーカート、実弾射撃など様々なアクティビティを楽しむことができる施設があるようです。


CIMG7348.jpg 
ホールインワンプライズ?
おそらくこのヤーデージのカゴにボールを入れると、記載のプレゼントがもらえるということでしょうか。




いよいよゴルフレンジに入ります。

 
CIMG7349.jpg 
各打席ごとの衝立はない、非常に簡素なつくりです。



CIMG7350.jpg 
足元はゴムマット。マットの厚さは普通。



CIMG7351.jpg 
手前20ヤードくらいは天然芝、その先は湖(池?)です。
ボールはフロートボール(水に浮くボール)を採用しているようです。
「設備」の項目は3つ★くらいですかね~笑 



CIMG7354.jpg 
オーストラリアのゴルフの単位はヤードではなく、メートルです!
「規模」は5つ★ですね笑





CIMG7408.jpg 
練習場を空より撮影



さてさて、気になる利用料金は・・・

CIMG7365.jpg 
■打席料なし
■1人で50球23Aドル(約2,000円、1球単価約40円!)
■2人で50球29Aドル(約2,600円、1球単価約50円オーバーwww)
■追加の50球、15ドル(約1,350円、1球単価27円)



さすがオーストラリアの中でも、とりわけ物価の高いハミルトン島!

まぁ、クラブのレンタル料金も含んでいるので一概に比較はできませんが、日本一高いスイング碑文谷も顔負けの料金設定です(^^;)

(ご参考)
スイング碑文谷 (東京都目黒区碑文谷) 【ゴルフ練習場 10】
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-92.html

原価の大半は、浮いたボールを回収する従業員の人件費といったところでしょうか笑



CIMG7363.jpg 
受付のお兄さんは気さくな人でしたが、料金は( ^ー゚)bグッ~!じゃないですw


一方、パッティンググリーンだけは4Aドル(約360円)と非常にリーズナブルでした。
普段はメンテナンスしていないらしく、もし使うのなら少し待って欲しいといわれました笑

「料金」の項目は1つ★かな(^^;)(グリーンだけの利用なら4つ★くらい?)




レンタルのゴルフクラブは、全てキャロウェイでした。

CIMG7362.jpg
レンタルクラブはすべてキャロウェイ。オーストラリアはキャロウェイとタイトリストが人気のようです。
1人2本まで利用でき(番手は交換可)、練習場の利用料金に含まれています。




CIMG7364.jpg 
飲み物なども販売されていました。


以上で、ハミルトン島のゴルフ練習場(ドライビングレンジ)の取材、終了です。

まさかスイング碑文谷よりも高い練習場だとは思ってもいませんでした(^^;)
ま、まぁ観光地の島の価格設定ですからね、特殊事例と言えるでしょう笑







練習場を後にし、バギーで島の散策を続けます。



CIMG8898.jpg 
お店が集積する「マリーナ」エリア


CIMG8936.jpg  
グレートバリアリーフを訪問した日に食べた「マンタレイ・カフェ(ピザ屋)
美味しくて安いので非常にお勧めです(^^)

ハミルトン島の多くのレストランは予約が必要です。
が、このマンタレイ・カフェは予約が不要の数少ないレストランです。


ちなみに、ハミルトン島にあるほとんどのお店では、部屋の鍵で料金の支払いをすることができます。
(つまりこのシステムを利用すると、ほとんど現金やカードを持ち歩く必要がありません。)

これらの利用料金はチェックアウトのときにまとめて精算するのですが、カードの支払い時に3%の手数料が上乗せされたように思いますので、もったいないと思う方はその都度クレジットカードを切るほうがよいかもしれません。 





もう少しマリーナをウロウロしてみました。

 

CIMG8918.jpg 
ボミーレストラン



CIMG8902.jpg 
マリーナには、ヨットがたくさん停泊しています



CIMG8960.jpg 
郵便局もあります。日本には1週間~10日くらいで届くそうです。




あっ、そうそう!
ハミルトン島には、リーフ・ビュー・ホテルの中に、「日本人相談デスク」があります。
英語が苦手な方でも、いろいろな手配をやってくれるので非常に心強いと思います。

CIMG7248_201309130110175ef.jpg 
背の高いホテルが「リーフ・ビュー・ホテル」です。
私たちが2泊した「ビーチクラブホテル」とは目と鼻の先です。


CIMG7263.jpg 
リーフビューホテルのロビー。滝がキレイです。
 

CIMG8897_20130913011043ef2.jpg 
滝の右側に日本人デスクがあります。

実はハミルトンアイランドゴルフクラブに忘れ物をしてしまったのですが、ここの日本人スタッフのTさんに非常に親身で迅速な対応をしていただき、無事に発見することができました。本当にありがとうございました(^^)




さて、いよいよクオリアにバギーを返しに行く時間が近づいてきました。
クオリアに向かってバギーを走らせます。


クオリアに行く途中に夕日がキレイに見えるスポットがあります。


CIMG8815.jpg 
夕日がきれいに見える「One Tree Hill」



CIMG8814.jpg 
ヤシの木、海、空の色がキレイに調和しています



CIMG8830.jpg 
島内で、このような売り別荘の看板をよく見かけました。

マリーナの不動産屋のチラシを見ていると、まともな別荘は1億~3億円くらいでした。

でも、もし3億円あっても別荘は買わずにクオリアに何泊もしたほうがいいなー。
別荘は維持管理が大変って聞きますからね。
最近では実際の別荘よりも、東急ハーヴェストクラブやエクシブのような会員権のほうが人気があるというのも頷けます。




CIMG8826.jpg 
クオリアを遠くから。こちら側から見えるのはリーワード・パビリオンです



CIMG8828.jpg 
クオリアに続く道は結構アップダウンがあります。


バギーは20km/時以上の速度が出ませんので、上り坂はイライラします(^^;)
(一方、下り坂ではエンジンブレーキが非常に利く安全設計なので、これまたイライラします笑)

道路はバギーのほかに普通の自動車も走っていますが、ハミルトン島内の道路は追い越し禁止です。
なので、自動車も律儀にトロトロ運転のバギーの後ろを走っています。

こういう光景も、時間がゆっくり流れているように感じさせてくれるのかもしれません。




クオリアのカードキーはチェックアウト時に返却したので、英語で事情を説明して門を開けてもらう必要があります。


CIMG8805_20130913011023359.jpg 
拙い英語なので、開けてもらうまでに少し時間がかかりました(^^;)



CIMG8791.jpg 
バギーを返却します



CIMG8995.jpg 
クオリアのラウンジにて


少し時間を潰して、14時発のクオリア発空港行きの車に乗せてもらいます。


CIMG8792.jpg 
最後に門を内側から撮影



クオリア宿泊者は空港でもラウンジを利用できたようですが、すぐに搭乗手続きが始まってしまい時間がありませんでした(^^;)


CIMG8997.jpg
ジェットスターのハミルトン島発シドニー行きは、1日1便、14時50分発です。




CIMG9008_201309130111035ec.jpg  
さらばハミルトン島


 
CIMG9011.jpg 
ハミルトン島の4日間(実質3日)は、あっという間でした
是非また来たいですね~。




CIMG9061.jpg 
ハミルトン島から約2時間半でシドニー到着です。

(続き)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-160.html





新婚旅行 オーストラリア シドニー ハミルトン島 ハミルトンアイランド ハネムーン ジャルパック JALPAK 評価 評判 クチコミ 感想 体験記 旅行記 ブログ ホテル クオリア宿泊ツアー
ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!

オーストラリア旅行記 (7) ハミルトン島 クオリア(qualia)

投稿日:2013年9月10日  カテゴリ:オーストラリア旅行記


さて、ハミルトン島での最大の目的であるゴルフのラウンドを終えたわけですが、ハミルトン島編はもうちょっと続きます。

今回のテーマはホテルです。
ゴルフネタは出てこないのでご興味がない方は飛ばしてください笑

ハミルトン島には合計3泊しました。
最初の2泊は「ビーチクラブ」というホテルに、3泊目だけは「クオリア(qualia)」というホテルに泊まりました。

クオリア 公式ホームページ
www.qualia.com.au/


このクオリアホテル、2007年にオープンしたという比較的新しいホテルですが、オーストラリア国内では最高峰、世界のホテルTOP10にも選ばれたとか言われる超高級ホテルです。

私は「分不相応じゃないか?」と思ったのですが、「せっかくの新婚旅行だから」という嫁の強い希望で1泊だけ泊まってみることにしました。
(ちなみに、JALパックツアーのオプションで1人1泊5万円弱の追加料金が必要となります(^^;) )



クオリアは16歳未満の宿泊が認められていないという大人の空間です。
顧客層は、いかにも「勝ち組」という感じの年配の方(50代以降)が多そうな感じでした。







ハミルトンアイランドゴルフクラブでのラウンドが終わり、帰りのフェリーから降りるとクオリアの送迎車が待機していました。 (ゴルフ場でクオリアに連絡してもらうようにお願いしておきました)


クオリアは、ハミルトン島の中でも最北端に位置します。

CIMG0555_201309112233166d3.jpg 
ハミルトン島の地図。★印がクオリアの場所です。
左側の島は、島1つ丸ごとゴルフ場です!

ハミルトンアイランドゴルフクラブのラウンド日記はコチラから
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-156.html



マリーナから車で5分くらい走ると到着です。


CIMG8838.jpg 
道路からは、エントランスもよく見えません。


CIMG8841.jpg
宿泊者限定(約束のある人) の空間




CIMG8839.jpg 
近づいていくと門があります。




CIMG8803.jpg 
クオリア(Qualia)の看板。ラテン語で「知覚経験」の意味らしいです。
東急不動産とは無関係だと思います笑



CIMG8804.jpg 
ルレ・エ・シャトーという称号もあるようです

ルレ・エ・シャトー 公式HP
www.relaischateaux.jp/



CIMG8806.jpg 
普段は閉まっている門



CIMG8805.jpg
下の黒い部分に部屋のカードキーをかざすと門が開きます




CIMG8798.jpg   
ウォ~~~ン


 

クオリアの敷地内はこんな感じです。

CIMG8724.jpg 
全部で60の部屋があります。1つ1つが独立したコテージのような感じです。

北側が広め(120平米)のウィンドワードパビリオン。
南側が狭め(90平米)のリーワードパビリオン。



まずはチェックインの手続きをします。
チェックインは14時から可能ですが、私たちはゴルフのラウンド後だったので15時半くらいになりました。

CIMG8777.jpg 
まずはロングパビリオンと呼ばれる建物でチェックイン手続きです。



CIMG8874.jpg 
プールの奥に海が見えます。



CIMG8875.jpg 
ウェルカムドリンクをシャンパンにするか聞かれましたが、この後バギーを運転するのでカフェラテをもらいました。真面目でしょう笑(当たり前?)



CIMG8395.jpg 
待っている間にヨットが通過





CIMG8865.jpg 
このプールも泳いでよいのですが、誰も泳いでいませんでした笑




チェックイン手続き後、自分の部屋に連れて行ってもらいます。

クオリアには90㎡前後の「リワード・パビリオン」という部屋と120㎡前後で部屋にプールにが付いている「ウィンドワードパビリオン」という大きく2種類の部屋があるのですが、私たちは「ウィンドワード・パビリオン」にしました。

もう背伸びを通り越して、爪先立ちです(^^;)



CIMG8705.jpg 
部屋というより貸し別荘という表現が適切ですね
部屋番号は14番でした。


CIMG8699.jpg 
クオリア宿泊者には専用のバギーがついてきます。ゴルフカートみたいな感じです。

バギーを運転する際には運転免許証が必要になりますので、必ず日本から運転免許証を持参するようにしましょう!


それから、バギーを使わないときは、必ず充電を忘れずにしておきましょう。
夜中に充電していないとホテルの人が電源を挿して行くそうです。



CIMG8450.jpg 
カギはこのようなカードキーです



部屋に入ります~。



CIMG8397.jpg 
リビング

部屋の間取りは部屋によって異なるようです。



CIMG8431.jpg 
リビングを別アングルで。

このホテルだけソニー製のテレビでした。(この他のホテルや公共施設の殆どのテレビはサムソン製でした。)
もっと日本のメーカーに頑張ってもらいたいものです。




CIMG8396.jpg 
冷えたシャンパンがプレゼントで置いてありました。




CIMG8402.jpg 
バルコニーの様子




CIMG8406.jpg 
各部屋から海がよく見えます。クオリアの敷地自体に傾斜があるので、どの部屋からも眺望を楽しめる設計です。




CIMG8400.jpg 
バルコニーにもベッドがありました笑(不使用)




CIMG8594.jpg 
部屋についていたプール。思ったより小さく大きなお風呂といった感じです(^^:)

パンフレットだともっと大きい写真でしたが、それは1泊40万くらいする240㎡の「ビーチハウス」という部屋のプールだったようですw




CIMG8414.jpg 
洗面とシャワーが一体になった造りです。掃除するの大変だろうなー(^^;)




CIMG8409.jpg 
お風呂。奥に見えるのは屋外シャワー。


CIMG8713.jpg 
屋外のシャワー。機嫌が悪かったのか、お湯は出ませんでした(^^;)



CIMG8418.jpg
寝室からも海がよく見えます。




CIMG8445.jpg 
クオリアでは、アルコール以外の飲み物(水もジュースも)は全て無料です!
受付をしたロングパビリオンでも、ノンアルコールの飲料は全て無料なので、ガンガン飲みましょう(^^)




ゴルフのラウンドの後だったので、少しだけ仮眠をとり、その後夕食に向かいました。

クオリアには朝食のみのプラン(クオリア・クラシック)と、朝食夕食がついたプラン(クオリア・グルメ)の2種類があります。私たちは朝食のみの「クオリア・クラシック」でした。

夕食はロングパビリオンのレストランでとることにしましたが、このレストランはあらかじめ予約しておく必要があるので注意しましょう。



CIMG8507.jpg 
ロングパビリオン入り口。
夜は昼と別の雰囲気があります。



CIMG8488.jpg 
奥の方がレストランエリアです



CIMG8452.jpg 
前菜?


CIMG8458.jpg 
メイン1



CIMG8459.jpg 
メイン2



メニューや各料理の料金は忘れてしまいましたが、お酒もちょっと飲んで2人で215Aドル(約20,000円弱)となりました。
味は美味しいけど、これもコスパを考えると微妙かも(^^;)







この日は疲れていたので、速攻寝てしまいました。

そのおかげで翌朝は早めに目が覚め、日の出を見ることができました。




CIMG8520.jpg 
バルコニーより日の出。

ウィンドワードパビリオンの中でも北東(というかかなり東)向きの部屋だったので、朝日がよく見えました。




CIMG8630.jpg 
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-


CIMG8654.jpg 
ベッドルームからも良く見えます



日の出を見た後は、朝食に向かいました。


CIMG8847.jpg 
何を食べても美味しかったです。



CIMG8854.jpg 
このアボガドマフィンが特に逸品でした。





嫁は敷地内にある無料のヨガクラスに行ってしまいましたので、私はブログネタの写真集めのためクオリアの敷地内をウロウロしてみましたw


CIMG8701.jpg  
出発します~。

 



CIMG8718.jpg 
ホテルというよりは、隔離された別荘地という感じです。




CIMG8727.jpg 
ヤシの木ってリゾート感出ますよね~





CIMG8732.jpg
ヘリポートもあります。ここから遊覧ツアーなどにも行けるようです。(追加オプション)
VIP客は直接このヘリポートに来るそうです(^^;)




CIMG8739.jpg 
清掃の従業員。これだけ広いとスタッフも大変でしょうね(^^;)




CIMG8749.jpg 
ペブルビーチと呼ばれるエリア
アメリカのぺブルビーチゴルフコースと関係は・・・ないと思います(^^;)

プールのほかにジムやサンドバッグ、シャワーもあります。


クオリア宿泊者は、マリーンスポーツ(シュノーケリング)などの用具も無料で貸してもらえます。
本当はやりたかったのですが、チェックアウトの時間が近づいていたので断念。

チェックアウトは11時なので、最低でも2泊しないとクオリアは満喫できないかもしれません。。。



CIMG8751.jpg
 
日陰なら日焼けも軽減できますね


オーストラリアは冬でも紫外線が非常に強いので、注意しましょう。



夫婦2人で7泊8日で、3本半使いました。






敷地内をウロウロしているうちに、チェックアウトの11時が近づいてきました。



しかし、ここで困ったことが・・・。

ハミルトン島発シドニー行きの飛行機は14時50分発。
ザックリですが、14時くらいに空港に着けばよい計算になります。

しかし、11時にチェックアウトしてしまうと時間が余りすぎるし、マリーナ(お店が集まるエリア)から空港までも少し距離があるので足に困ります。



クオリアのスタッフに相談したところ、チェックアウト後も14時までバギーを貸してくれるとの返答が!
そしてバギーを返しに来てくれれば、そのままクオリアから空港まで車で送ってくれるとのことです!

チェックアウトした後でも面倒を見てくれるという発想がなかったので感激でした(^^)


クオリアのホテルの従業員の英語は、オーストラリア特有の訛りもなく、非常に聞きやすい英語でした。 (といってもあまり理解できませんでしたがw)

また、さすが超一流ホテルだからでしょうか、従業員の方の対応が素晴らしかったです。
(まぁ、私は超高級ホテルに初めて泊まったので比較できないのですが(^^;))



こうして、もう少しだけバギーを利用して、ハミルトン島内をウロウロできることになったのでした。
そして、このおかげでハミルトン島到着直後から気になっていた場所にも訪問できるようになったのです(^^)ノ

ハミルトン島クオリア宿泊体験記 終わり

(続き)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-159.html





新婚旅行 オーストラリア シドニー ハミルトン島 ハミルトンアイランド ハネムーン ジャルパック JALPAK 評価 評判 クチコミ 感想 体験記 旅行記 ブログ ホテル クオリア宿泊ツアー
ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!

オーストラリア旅行記 (6) ハミルトンアイランドゴルフクラブ (ハミルトン島) ~後編~ 【ラウンド日記(6)-後編】

投稿日:2013年9月9日  カテゴリ:オーストラリア旅行記ラウンド日記


前回の記事(ラウンド日記の前編)はコチラから
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-156.html

オーストラリア新婚旅行記を最初から読むにはコチラから
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-152.html



後半のIN(10番ホール)から行きましょう。 



CIMG8021.jpg 
10番ホールのティーグラウンド


CIMG8024.jpg  
10番ホールの2打目地点からティーグラウンドを振り返った景色。
結構な打ち上げです。 



INをスタートしてもまだ曇っていましたが、数ホール経過後から天候が回復してきました。
     

 

CIMG8068.jpg
何番ホールか忘れました(^^;)
海の色が本当に美しいです。



CIMG7964.jpg
トイレ休憩。洒落たトイレで清掃も綺麗にされていました。


CIMG8113.jpg 
日焼止めクリームが置いてありました。

石鹸はAesop(イソップ)という商品でした。
私は知りませんでしたが、高級ブランドのようです。


オーストラリアは本当に紫外線が強いので、必ず日焼止めをしっかり塗っておきましょう!
今回の旅行では2人で4本持って行きました。





CIMG8116.jpg 
このゴルフ場に限らず、今回宿泊したホテルのティッシュはすべて日本製紙のクリネックスでした(^^)



実は、日本国内に日本製紙関連のゴルフ練習場があります。
記事の中では、会社ごとのティッシュのブランドも整理しておりますので是非ご一読ください笑

(ご参考)サンスクエアゴルフ (東京都北区王子) 【ゴルフ練習場 12】
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-97.html






CIMG8053.jpg 
ゴミ箱も自然に溶け込む作りですね。




前半のOUTに比べて、後半のINコースは海に向かって打ち下ろす感じのホールが多く素晴らしい景色を楽しめました。
私の腕が悪いのか?あまりキレイに写っていませんが、実際肉眼で見た景色は写真とは比較にならないくらい素晴らしいかったです。



CIMG8122.jpg 
15番ホール(パー3) ムハー(*°∀°)=3 美しい!



CIMG8127.jpg 
後続のオジサン2人に先にいってもらいました。



CIMG8170.jpg 
緑と青のコントラストが美しいです



CIMG8190.jpg 
15番ホール ティーグラウンドより


CIMG8225.jpg 
16番パー3 奥に見えるのが宿泊しているホテルがある島です。


CIMG8246.jpg 
17番ホールに向かう途中


CIMG8292.jpg 
最終18番ホール


ということで、ラウンド終了です。 2人で4時間ちょっとのプレイ時間でした。

写真を撮影しまくったのでかなり時間がかかったと思っていたのですが、カートの乗り入れができて前の組が詰まっていなかったためでしょうか、スムーズにプレイできました(^^)



えーっと、スコアは・・・



























数えてません(^^;)

ボールは1ダース以上はロストしましたけどね笑
このゴルフ場でプレイする場合は、これでもかっていうくらい安全目にボールをたくさん用意しておいたほうがいいと思います。

でも、スコアなんてどうでも良いくらい景色が素晴らしく大満足でした(^^)







ラウンド終了後は、ロッカールームで簡単にシャワーを浴びます。


CIMG7795.jpg 
ロッカールーム こじんまりとしています。


CIMG7801.jpg 
シャワー


CIMG8328.jpg
トイレ




次にレストランで食事です。

このレストランは、ゴルフをせずに食事だけするために来る人も多いとのことです。
確かに、ここからでないと見れない景色もありますからね。

予約しないと食事ができないので、希望する場合は必ず予約しておきましょう。



CIMG7781.jpg 
開放感あるレストラン


CIMG7769.jpg 
テラス席もあります(風が強かったのですぐに退散しました笑)



CIMG8312.jpg   
ゴルフをした後の人より、食事だけの人のほうが多そうな印象です。

 
レストランは結構高額でした(^^;)

CIMG8319.jpg 
前菜29Aドル(約2,600円)



CIMG8323.jpg 
メイン45Aドル(約4,100円)


CIMG8324.jpg  
メイン45Aドル(約4,100円)

確かに美味しいけど、コスパは悪いなー(^^;)
このレストランではお茶だけにして、フェリーで戻った後に食事をしたほうがお得かもしれません。



帰りのフェリーを1時間遅らせて、練習場(ドライビングレンジ)も取材してきました。
レストランで待っていてくれた嫁に感謝です(^^)

CIMG8343.jpg 
練習グリーンと練習バンカー
砂の質、グリーンのメンテナンス共に普通です。




CIMG8344.jpg 
鳥かご練習場発見! (全部で4打席)


CIMG8346.jpg 
マットはやわらかく手への衝撃は極めて少ないです。




CIMG8341.jpg 
有料のドライビングレンジもありました。
料金は50球で15Aドル(約1,350円)、1球約27円です。



CIMG8354.jpg 
打席数は10打席ほど


CIMG8350.jpg 
池に向かって打つタイプの練習場です。
ボールは浮くタイプのレンジボール(フロートボール)を利用しているとのこと。
日本の関東エリアだと、ダイナミックゴルフ茂原練習場などもこのタイプですね。




CIMG8348.jpg 
前編でも述べましたが、オーストラリアのゴルフの単位は、ヤードではなくメートル表示です。

アイアンだけ使用可能(ウッドは使用禁止)とか、レンジボールは普通のボールより20%飛ばない旨が書かれています。


CIMG8352.jpg
赤旗が75m、白旗が100m、黄色が150m
ゴルフでメートル表示って、すごい違和感がありますね(^^;)






帰りのフェリーまで、少し時間があったのでショップも見てみました。


CIMG7768.jpg 
プロショップ。服は高いですね~。



何か記念に買っていこうかなー。

CIMG7777.jpg 
ハミルトンゴルフクラブのロゴ入りボール(タイトリスト)
これはいらないや。。。



CIMG7779.jpg 
同じくハミルトンアイランドゴルフクラブのロゴ入り、タイトリストのキャップ。

タイトリストの帽子はもう持っているからなー。

(ご参考) タイトリストの帽子の記事



CIMG0548.jpg 
グリーンフォーク。コレに決めました! 確か28Aドル(約2,500円)



これから島に戻ります。

CIMG8363.jpg 
景色を楽しむためのベンチ。


CIMG8380.jpg 
帰りのフェリー乗り場



CIMG7752.jpg 
戻ってきました



CIMG8390.jpg
 
お疲れ様でした~。





ということで、初の海外ラウンドが終わりました。

いやー、プレイ中にスコアがどうでもよくなって、景色だけを純粋に楽しもうという気分になったのは初めてでした。(まぁスコアを数えるのが嫌になったというのもありますが笑)


ラウンドするだけなら18ホールでもそれほど高くないので、ハミルトン島を訪問する予定がある場合はぜひプレイなさってください!ハーフ(9H)だけ回る場合は、IN(10番~18番)コースをおすすめいたします!

これで今回の新婚旅行の大きな目的の1つが終了しましたが?旅行記はまだ続きますのでもうしばらくお付き合いください(^^)ノ

(続き)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-158.html






 オーストラリア シドニー ハミルトン島 ハミルトンアイランド  ジャルパック JALPAK 評価 評判 クチコミ 感想 体験記 旅行記 ブログ ハミルトンアイランドゴルフクラブ  ラウンド日記 
ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!

オーストラリア旅行記 (5) ハミルトンアイランドゴルフクラブ (ハミルトン島) ~前編~ 【ラウンド日記(6)-前編】

投稿日:2013年9月8日  カテゴリ:オーストラリア旅行記ラウンド日記



前回の記事はコチラから
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-155.html

オーストラリア新婚旅行記を最初から読むにはコチラから
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-152.html


ということで、ゴルフネタをお待ちの皆様、大変お待たせいたしました。
(引っ張りすぎて申し訳ございません(^^;))

いよいよ、ラウンド日記です。
もちろん、プチマニ君は海外ゴルフ初体験です。

ラウンドしてきたのは、オーストラリアのハミルトン島にある「ハミルトンアイランドゴルフクラブ」です。

ハミルトンアイランドゴルフクラブ(公式HP)
www.hamiltonislandgolfclub.com.au/


あっ、ハミルトン島の位置はオーストラリアのこの辺です。


CIMG0553.jpg 
ザックリですが★印の箇所がハミルトン島です。ケアンズより南東のグレートバリアリーフのほぼ中央に位置し、シドニーからは飛行機で約2時間半です。



ハミルトンアイランドゴルフクラブは島1つ丸ごとゴルフ場という珍しいゴルフ場で、非常に景色が美しいことで有名なゴルフコースのようです。

世界の美しいゴルフコース12選(MSNトラベルの記事) 


CIMG8924.jpg
この島まるごと1つゴルフ場です 


CIMG7733.jpg  
18ホール、パー71。チャンピオンシップコースとのことです

設計は全英オープンを5度制したオーストラリア人ピータートムソン氏。
ハミルトンアイランドゴルフクラブは2009年に造られたというまだ新しいゴルフコースです。
 





実はゴルフ場への申込みは、あらかじめ日本でしておきました。
(JALパックツアーのオプションプランでした。)

料金は18ホールで140Aドル(約12,600円)、9ホールのラウンドなら100Aドル(約9,000円)です。(現地で申し込むともう1,000円くらい高いようですが)

日本人の感覚からすると、リゾート地のゴルフ場としては格安ですね。

ちなみに、平日や休日でも料金の違いがありません。まぁ、この島に来ている時点で平日とか土日とか関係ないんでしょうけど(^^;)





ゴルフ場は隣の島(デント島と呼ばれています。)のため、ホテルのある島から行くためにはフェリーに乗る必要があります。(フェリーの運賃はゴルフ場のプレー料金に含まれています。)

CIMG7737.jpg 
フェリー乗り場。マリーナと呼ばれるお店が集積するエリアにあります。


フェリーは1時間に1本しか無いので乗り遅れないように注意しましょう。
私たちは朝7時のフェリーに乗り、8時からラウンドというスケジュールでした。

ビーチクラブというホテルに宿泊していたのですが、この日の夜は別のホテルに移るので、チェックアウトもするというバタバタスケジュールになりました。
(荷物はホテルの人が次のホテルに運んでくれます)

ホテルからフェリー乗り場までは歩くと10分ちょっとかかるので、ビーチクラブホテルの無料送迎サービスを利用しました。



CIMG7746.jpg 
7時ジャストにフェリーが到着しました。 




CIMG7748.jpg
この家族もゴルフのようです



CIMG7761.jpg  
5分くらいにフェリーに揺られると 




CIMG7763.jpg
ゴルフ場のあるデント島に到着します


CIMG8338.jpg 
クラブハウスの様子
丘の上にひっそりとあるクラブハウスで、それほど大きくありません。


CIMG8335.jpg 
ちょっと高台になっているので景色が良いです。


CIMG8329.jpg 
エントランス




最初に受付手続きをします。

先程の4人家族が先に手続していたのですが、スタッフの人が「Very Tough Course」と言っていました。 前の家族は4人で9ホールのようですが、15個入りのボールを2箱買っていました。

前の家族が購入していたのは、ドラコンの公認球でもある「ピナクルゴールド」
初心者っぽかったので一番安いボールでよいと判断したのでしょう(^^;)



私は日本から、嫁の分も含めて30個くらいボールを持っていきました。
ゴルフシューズやグローブ、ティーなどもすべて日本から持参しましたが、ゴルフクラブだけはレンタルにしました。


CIMG8261.jpg 
クラブのレンタルは1セット40Aドル(約3,600円)


ゴルフクラブはすべてCALLAWAY(キャロウェイ)でした。

CIMG7969.jpg 
ドライバーはRAZRHAWK(レーザーホーク) 10.5度


CIMG7968.jpg  
ドライバーのシャフトは、ALDILA RIP(アルディラリップ) 
60グラムのRシャフトでしたが、かなりやわらかかったです。





CIMG7967.jpg 
アイアンもレーザーホーク


CIMG7966.jpg 
シャフトはキャロウェイ純正のスチールシャフト 
 



CIMG8366.jpg 
ゴルフカートはすべて2人乗りです。



カートにはGPSナビも装備されていました。

 
CIMG7821.jpg
カートに付属しているGPSナビ。

オーストラリアはゴルフ場の単位はヤードではなくメートルが一般的なようです。

GPSナビを設定する際にもスタッフの人から「Yards or Meters?」と聞かれましたが、普段から使い慣れているヤード表示を選択。

CIMG7818.jpg
オーストラリアのゴルフ関連の単位はメートルが一般的!


8時からラウンドの予定でしたが、7時40分という繰り上げスタートです。ゴルフ場の人も時間はあまり気にしていないようです笑


1番ホールから行きましょう。全てのホールの写真を載せると長くなりすぎるので適当に抜粋していきます(^^;)

CIMG7819.jpg 
1番ホールのティーグラウンド

記念すべき1球目はドスライスのOBでした笑
まぁレンタルのクラブですからね(^^;)



フェアウェイにカートの乗り入れができました。

CIMG8072.jpg
フェアウェイにカートの乗り入れができます。

CIMG7976.jpg
グリーンに近づくとこういう合図が出てきます。 





CIMG7836.jpg
1番ホール2打目地点



CIMG7845.jpg 
1番ホールと2番ホールの間のカート道から撮影

写真でもおわかりかと思いますが、このゴルフ場、ブッシュが半端なくエグイです。
ちょっと曲げてしまうとこんなラフがお出迎え(^^;)

CIMG7961.jpg
入ってしまうと全くボールが見つかりません。
受付のお兄さんが「very tough course」と言っていた意味がわかります(^^;)



CIMG7858.jpg 
2番ホール ティーグラウンド



CIMG7987.jpg
雨が降ってきてしまいました(^^;)

オーストラリアは8月が1年で1番雨が少ない国らしいですが・・・。
私たち夫婦が外出するとよく雨が降るのですが、ココでもやられてしまいました(><)

ハミルトン島の8月は冬ですが、シドニーなどと異なり気温は暖かいです。
しかし、雨が降ったり夜になったりすると寒いので、長袖も用意しておいたほうが良いとおもいます。

それから、オーストラリアはいつでも紫外線が強烈な国なので、必ず日焼け止めを塗っておきましょう!


CIMG7875.jpg 
3番ホール ティーグランド


CIMG7876.jpg 
この日一番の当たりで結構飛びました。


 CIMG7879.jpg
グリーンのメンテナンスは普通レベルです。



CIMG7892.jpg 
4番ホール(PAR3) この辺から島の中でも高台に位置し、海も見える絶景になってきます。

それと、やはりグリーンは、ワングリーンの方がコースの戦略性も上がるし、美しいなと思いました。
日本では芝のメンテナンスの関係でツーグリーンのコースが多いですけどね(^^;)


CIMG7898.jpg   
えーと、何番ホールだったか忘れましたが素晴らしい眺めでした。  
   

CIMG7981 7番ホール  
7番ホール ティーグラウンド

CIMG8004.jpg 
ラフの様子。
海外の洋芝は沈みやすいと言われますが、私の腕では日本の芝との違いはあまり感じませんでした。


CIMG8096.jpg
バンカーの砂質は普通ですね。






そうそう!このゴルフ場は面白いサービスがありました。

突如後ろから見慣れないカートが近づいてきたのですが・・・





CIMG7993.jpg 
食料やゴルフボールなどの販売カートです!
これだけブッシュがキツイゴルフ場なので、ゴルフボールもよく売れるのでしょう笑


CIMG8002.jpg 
ミートパイ(4.5Aドル=約400円)を購入。
濃厚な味でしたがアツアツで美味しかったです。
カード払いだとカードを預かられてしまうので少しだけキャッシュを持っておきましょう。







CIMG8006.jpg  
9番ホール  ティーグラウンド
    


 
CIMG8009.jpg
9番ホール 2打目地点。
右に見える池はドライビングレンジも兼ねています(詳しくは後編の最後に)


さて、前半の9ホールが終わりました。
ご存じの方も多いと思いますが、基本的に海外は昼食を挟まないスループレイが基本です。

ですが私のブログは長くなりすぎたので、前半と後半を分けたいと思います(^^;)

(続き) 
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-157.html






 オーストラリア シドニー ハミルトン島 ハミルトンアイランドジャルパック JALPAK 評価 評判 クチコミ 感想 体験記 旅行記 ブログ
 ハミルトンアイランドゴルフクラブ
ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!

オーストラリア旅行記 (4) ハミルトン島 グレートバリアリーフ

投稿日:2013年9月7日  カテゴリ:オーストラリア旅行記


前回の記事はコチラから
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-154.html

オーストラリア新婚旅行記を最初から読むにはコチラから
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-152.html


ハミルトン島(ハミルトン・アイランド)2日目の今日は「グレートバリアリーフ」に行きます。
日本で予め申し込んでおいたツアーです。



っとその前に、朝食の会場でコアラと記念撮影してきました。
これも今回利用したJALパックのハネムーンプランに込まれていたサービスです。

自腹でコアラとの写真撮影を申し込むと、30Aドル(約2,700円)もの料金がかかります。
ちゃんとしたカメラで撮影された写真ももらえますが、かなり高額ですよね(^^;)


CIMG7331_201309070328442da.jpg 
コアラは夜行性らしく日中は寝ていることが多いようです。



さて、朝食を終えヘリポートに向かいます。
(ツアーのバスがホテル前まで迎えに来てくれました。)


CIMG7401.jpg 
飛行場のすぐ横にヘリポートがあります。

ヘリコプターは助手席に1人、後部座席に5人、パイロットが1人の合計7人乗りです。





さて、離陸する前に「グレートバリアリーフって何?」という方のために簡単に説明しておきましょう。 (私もそうでしたので笑)

グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)とは、オーストラリア北東岸に広がる世界最大のサンゴ礁地帯のことです。

全長2600km(1,600マイル)の中に2,900以上の暗礁群と約900の島を持ち、総面積は344,400km2以上にもなります。 日本の北海道から沖縄まですっぽり入るくらいの規模感です。

グレートバリアリーフはサンゴ礁などの微生物から成り立つわけですが、生物が作り出した単一の構造物としては世界最大で、1981年には世界遺産に登録されました。



これ以上詳しい説明はWikipedia(ウィキペディア)先生でご確認ください笑

グレートバリアリーフ(Wikipedia)

なお、REEFは「礁(しょう)」の意味なので、「葉っぱ」のLEAFと混同しないように注意しましょう笑


ちなみに日本出発前に、グレートバリアリーフとシドニーを舞台にしたディズニー映画も見ました(^^;)



ファインディング・ニモ




離陸後15分くらいでホワイトヘブンビーチが見えてきました。


CIMG7430.jpg
ホワイトヘブンビーチ

私たちの申し込んだプランはホワイトヘブンビーチには着陸しないプランでした。
着陸するプランもありますが、もう少しお値段が高くなってしまいます(^^;)



CIMG7441.jpg 
ムハー(゚∀゚)=3 美しい!
前日の携帯電話事件のドンヨリ感が少しずつ軽減されてきます笑


CIMG7466.jpg 
サンゴ礁 自然の力は偉大ですなー。


日本人がハネムーンでハミルトン島を訪れる際の定番として、「ハートリーフ」というハート型のサンゴ礁があります。

ハートリーフは島ではなくサンゴ礁なので、空中から見ることしかできません。
いろんなサンゴの中に紛れているので、最初はドコにあるか気付きませんでした笑


CIMG7483.jpg 
ハートリーフ。最初は気付かなかったので写真の端に写ってます(^^;)



CIMG7492.jpg 
まぁ、確かにハートにも見えますが・・・



CIMG7499_201309071147483de.jpg
こっちのサンゴ礁は何かの魚にも見えます笑


正直なところハートリーフは、「あっコレのことw」という感じで全然感動はありませんでした(^^;)






30分ほどヘリで遊覧したあと、海上のヘリポートに着陸します。


CIMG7539.jpg 
海上にいくつかヘリポートがあります。



CIMG7525.jpg 
海上ヘリポートから500mほど離れた「ポンツーン」と呼ばれる施設に行きます。 ここでシュノーケリングなどを楽しむことができます。

ウェットスーツやシュノーケリング用具はすべて貸してもらえます。 ポンツーン上では基本的にお金はかかりません。(プラン料金に込まれています)

ちなみに私のウェットスーツのサイズは「S(スモール)」でした。身長178cm、体重72kgなんですけど・・・海外はサイズもスケールがでかいですな(^^;)



CIMG7527.jpg 
この日の気温は22度、水温は23度。
ちょっと冷たいけど、十分シュノーケリングができる水温です。


CIMG7529.jpg 
おー、潜っとる潜っとる。

海は浅くても3m、深いところでは10m以上あります。見栄を張らず浮き輪などを積極的に利用しましょう(笑)

シュノーケリングを体験したのは初めてでしたが、今回の旅行の中でも指折りの感動体験でした。(水中の様子の写真は残念ながらありませんが・・・)





CIMG7532.jpg 
ランチを挟んで




CIMG7543.jpg 
潜水艇に乗ってみました




CIMG7606.jpg 
Σ(゚∀゚*) ウォー!




と、約3時間ほどポンツーンに滞在後、船でハミルトン島に戻ります。


CIMG7633.jpg 
約2時間弱、船に揺られながらハミルトン島に戻ります。


しかし、この船が大敵でした。そう、揺れが強烈なのです。

私は大丈夫でしたが、嫁は1時間以上ゲロゲロしていました。
嫁以外にも船酔いした人が次から次へと甲板に出てきます(^^;)

私たちが申し込んだプランは行きはヘリコプター、帰りは船というプランでしたが、酔いに弱い人は往復ヘリコプターのプランのほうが無難かもしれません。





夕方にハミルトン島に戻ってきました。

夕食はマリーナと呼ばれるお店が集積するエリアでとりました。


CIMG0554.jpg 
MARINAエリアの地図。ハミルトン島の中でもほとんどのお店がこのエリアに集積しています。




CIMG7723.jpg 
マンタレイカフェのピザ。29Aドル(約2,600円)
エビがふんだんに使われていておいしかったです。
お値段も島の中ではかなり安いのでオススメです。



スーパーマーケットでは、日本の食材も売られていました。


CIMG7284.jpg 
キッコーマン醤油 4Aドルちょっと(約400円)


CIMG7285.jpg 
せんべいは「RICE CRACKER」。3.32Aドル(約300円)


オーストラリアは基本的に物価が高いのですが、このハミルトン島はさらに島価格で物価が高かったです。
プリングルスのロング缶が8Aドル(約720円)とか、ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー! って感じの価格です。

ハミルトン島には、ホテル関係の従業員を中心に1,000人ほどが住んでいるそうです。
普段の買い物はこのスーパーでしますが、物価が高いので定期的に本島のスーパーで買い物をしてスーツケースいっぱいにして戻ってくるとのことです(^^;)







うーん、またもやゴルフネタが少ない記事になってしまいました(^^;)
ゴルフネタを期待している読者の皆様、大変申し訳ございません。

そういえば、前回の記事のハミルトン島の地図で気になる箇所がありましたね。

CIMG0555.jpg 
ハミルトンアイランドの地図


この左側の島が・・・

 
CIMG0555 - コピー 
どうやら島1つ丸ごとゴルフ場のようです(^^;)


島のアチコチに、このゴルフ場の広告物がありました。


CIMG7264_20130907115521597.jpg
近くのホテル(リーフ・ビュー・ホテル)にて撮影


「プチマニさん!ゴルフ場にいらっしゃいよ~」と誘われているようにしか思えません(^^;)

CIMG7694.jpg 
ハミルトンアイランドゴルフクラブというそうです。


行きたいけど新婚旅行ですしね(^^;)・・・。


うーん・・・。



(続く)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-156.html



~オーストラリアに行くなら~



新婚旅行 オーストラリア シドニー ハミルトン島 ハミルトンアイランド ハネムーン ジャルパック JALPAK 評価 評判 クチコミ 感想 体験記 旅行記 ブログ
ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!

オーストラリア旅行記 (3) ハミルトン島 初日


投稿日:2013年9月6日  カテゴリ:オーストラリア旅行記


前回の記事はコチラ
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-153.html

オーストラリア新婚旅行記を最初から読むのはコチラ
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-152.html



ということで、最初の目的地「ハミルトン・アイランド」編スタートです。

まず初めに、ハミルトン島(ハミルトン・アイランド)の場所を確認しておきましょう。
私も行くまでは、その位置すら知りませんでしたからね(^^;)


ハミルトン島(ハミルトンアイランド)は、オーストラリアの東海岸にあるグレートバリアリーフのほぼ中央に位置する74の島からなる島です。面積は約5k㎡でそれほど大きくはありません。

緯度は約20度で、北半球で言うとハワイのホノルルくらいに相当し、1年間の平均気温は約27度という常夏の島です。

CIMG0553.jpg 
オーストラリア全体マップ。ザックリですが星印のところがハミルトン島(ハミルトン・アイランド)です。
ケアンズよりはちょっと南、ゴールドコーストよりはかなり北という位置関係といえます。

 


シドニーからハミルトン島へは、飛行機で約2時間半かかります。
便数が少ないので、シドニーの空港で約5時間ほど時間をつぶしました。

飛行機は日本でもおなじみの格安航空、JETSTAR(ジェットスター)でした。

CIMG7055.jpg 
ジェットスターの搭乗手続き。オレンジ色が強烈ですが分かりやすいですね。


オーストラリアの国内の飛行機は格安航空が発達しており、基本的にすべてエコノミークラスです。
よって、国際線でビジネスクラスなどを選択して重いスーツケースを預けられた場合でも、国内線では20kgの重さに制限されてしまうのでご注意ください。

まぁ多少のオーバーは目をつぶってくれますが・・・こんなシールを貼られてしまいます。

CIMG9204.jpg
HEAVYのシール。こんな1kgでガタガタ言うなら体重自体がボリューミーな人から追加料金とればいいのに。。。(なんてあまり大きな声で言えませんが(^^;)


CIMG9030.jpg 
ジェットスターのオーストラリアの国内線。
オーストラリアはニュージーランドと仲良しで、ほぼ一体の感覚のようです。




参考に日本国内のジェットスター航空の路線図も載せておきましょう。 
 

CIMG9028.jpg 
日本国内のジェットスター路線マップ


日本国内のジェットスターは、日本航空(JAL)とオーストラリアのカンタス航空が3分の1ずつ、その他三菱商事などが共同出資して設立した会社です。

ジェットスター・ジャパン株式会社
www.jetstar.com/jp/ja/home


機内は、3列+3列の全席エコノミークラス。
CIMG9024.jpg
日本人でも窮屈 に感じる座席は、オーストラリア人にとっては超窮屈だと思います(^^;)  


  

格安航空のため、食事や水、毛布などの貸し出しは全て有料(オプション)になります。


CIMG7075.jpg 
機内食のメニュー。なんと日清カップヌードルを発見!料金は5A$(約450円)とお高めでした(^^;)
後部座席のオーストラリア人っぽい乗客が注文していました笑



シドニーを出発してから約2時間半後、ハミルトン島が見えてきました。
日本を出発してから約18時間後の到着です(^^;)

CIMG7134.jpg
着陸前の飛行機から撮影。海の色がハンパなくキレイです。



着陸直後、空港のすぐ隣にこんなオブジェを発見しました!


CIMG7148.jpg
こ、これは!!!どうやらゴルフ練習場のようです(^^)




CIMG9008.jpg
ハミルトン島到着!




~ハミルトン島到着~

JALパックで申し込みしていたので、空港で現地の日本人スタッフの方がお出迎えしてくれました。

通の旅行者からするとこういうパック旅行は邪道なのかもしれませんが、個人的には大変安心感があります。



最初にリーフビューホテルのフロントで、ハミルトン島滞在中のスケジュールの確認や、島のルールなどを説明してもらいます。

その後「バギー」と呼ばれるカートに乗って簡単に島を案内してもらいました。




CIMG7173.jpg
バギー。狭い島ですがコレがあると行動範囲が広がり大変便利です。
ゴルフ場にあるカートみたいな感じです。 





ハンドルは左についていますが、島の中は(というかオーストラリアは)日本と同じ左側通行なのでご注意ください!笑

CIMG8965.jpg 
オーストラリアは日本と同じ左側通行です


バギーは電動式でホテルの近くやコテージなど、島のあちこちに充電器があります。


CIMG8700.jpg
こんな感じでコンセントを挿して充電しておきます。



バギーを運転する際には、レンタルバギー屋さんで日本の運転免許証を提示する必要があるので、運転予定のある方は日本から忘れずに運転免許証を持参しましょう。

私たちが申し込んだハネムーンプランでは、島到着後24時間は自由にバギーを利用できるというプランでした。
自分で普通に借りようとすると、1日80Aドル(約7,200円)ほどのレンタル料金が必要となります。






ハミルトン島の全体マップはこんな感じです。全長4kmほどの小さな島です。

CIMG0555.jpg 

ハミルトン島の全体地図




ん?左側の島に気になる文字が・・・。





CIMG0555 - コピー 
えっ???島1つ丸ごとゴルフ場Σ(゚Д゚) ???


こ、これは是非ラウンドしてみたいけど、今回の旅行は新婚旅行ですからね(^^;)
うーん・・・。






バギーで島を散策してみました。

CIMG7192.jpg
偶然見かけたワラビー




CIMG8817.jpg
小高い丘からの景色もキレイでした

 


ハミルトン島には3泊滞在しましたが、出会った日本人の観光客は2組だけでした。
1組は我々と同じ新婚旅行で来ているハネムーンカップル。もう1組はシドニー在住の某大手タイヤメーカー勤務のファミリーの方。
(普段はもっと日本人観光客も多いようですが、8月の最終週だったからかもしれません)


ハミルトン島は日本ではハネムーンで行くケースが多いものの、オーストラリア人の感覚からするとファミリーや老夫婦で訪れるような楽園の島というイメージのようです。
日本人の沖縄に対するリゾート感や憧れ感よりも、もうちょっと特別感のあるリゾートという認識らしいです。

日本人はもとより、中国人や韓国人など他のアジア系の人は非常に少なく、非常に外国に来ている感がありました笑。




このハミルトン島は、私たちが訪れた直前までは「Audi Hamilton Island Race Week」というヨットレースが開催されていたようです。

CIMG7194.jpg 
たくさんのヨットが停泊しています。



CIMG8903.jpg
ヨットって、高いんでしょうねぇ(^^;)




~ビーチクラブホテル(BEACH CLUB HOTEL) ~

ハミルトン島には3泊しましたが、最初の2泊はビーチクラブというホテルに泊まりました。

ビーチクラブホテル 

ビーチクラブは18歳未満禁止という大人の空間です。
また、宿泊者は島のどこでも送迎してもらえます(無料)


CIMG7398.jpg
フロント



CIMG7165.jpg
南国感あふれるラウンジ


CIMG7673.jpg
プールもあれば


CIMG7686.jpg 
プールサイドで食事も可能




ビーチクラブは5つ星のホテルですが、いわゆる高額ホテルのような高級感があるわけではありません。

CIMG7657.jpg
部屋の様子

CIMG7166.jpg 
洗面


ちなみ、このホテルに限らず、今回泊まった複数のホテルでは、いずれもカミソリがおいてありませんでした。
(オーストラリアに限らず外国は刃物を置かないのかな?)
なので、必ず日本から持参するようにしましょう。 現地で購入すると割高ですからね(^^;)





ビーチクラブホテルはゴージャス感はそれほどありませんが、南国感は本当に素晴らしいです。
私たちは運良く?1階の部屋で、テラスからそのまま海に出られました。

CIMG7659.jpg 
部屋からそのままビーチに行けます。
 

CIMG7317.jpg 
ビーチクラブホテルの目の前の砂浜



CIMG7310.jpg
超一流のサラサラな砂質(^^;)



CIMG7248.jpg
遠くから見るとこんな感じ



CIMG7292.jpg 
朝焼けもキレイでした


気温については日中は半袖でOKですが、夜はちょっと冷えるので何か1枚羽織るものがあったほうが良いと感じました。


~事件~

さて、旅行は良いことばかりではありません。。。
実は初日に・・・事件がありました(><)














夕方、携帯を充電して外出したのですが・・・














2時間後くらいに部屋に戻ってみると・・・
















携帯電話の電源がつきません( TДT)


電源を入れようとすると、3回だけ点滅して無反応になるという見たこともない反応をします。。。
(ちなみに機種は、ソニーのXperiaAという現時点で最新のスマホです)


おそるおそる携帯の充電器を見てみると・・・

CIMG0542.jpg 
日本国内専用」の文字発見(><)
日本は100Vですが、オーストラリアは230Vくらいの電圧です。


うーん、日本でいろいろ調べた結果、「携帯電話は持ち運びが前提なのでどこの国の電圧でも大丈夫」という書き込みを多数みたので確認もせず安心していました。
(ちなみに、カシオのハイスピードデジカメは100~240Vくらいまで対応しているアダプタなので問題ありませんでした)

嫁の携帯で「海外 携帯 充電 壊れる」などで検索してみると、「海外の電圧に非対応のコンセントで充電すると携帯電話のバッテリーがやられるから故障は確実」とか、「SIMカードまでダメになった」とか悲惨な書き込みを多数見ました( TДT)
(ちなみに、ホテルは無料のWIFIが使えました。)

こうして初日からテンションダダ下がりの状態で就寝したのでした。。。
(この事件の顛末は最終回の帰国後編で書きたいと思います。)


(続き)
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-155.html





新婚旅行 オーストラリア シドニー ハミルトン島 ハミルトンアイランド ハネムーン ジャルパック JALPAK 評価 評判 クチコミ 感想 体験記 旅行記 ブログ
ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!

オーストラリア旅行記 (2) オーストラリア全体編


投稿日:2013年9月5日  カテゴリ:オーストラリア旅行記


(前回の記事はコチラ)
オーストラリア旅行記 (1) 出発編 (成田空港~シドニー)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-152.html


ということで、成田空港より約9時間のフライトを経てシドニーに到着です。

シドニーの8月は冬なのですが、日本の冬よりは多少暖かい感じでした。
多くの人が長袖長ズボンでしたが、暖かければ日中は半袖でも充分という感じ。
日本で言うと春先くらいの季節感ですね。 



CIMG9216.jpg
多くの人は長袖長ズボンですが・・・



CIMG9292.jpg
こんな半袖の人もいます(^^;)




オーストラリアは冬でも紫外線が強烈な国なのでご注意ください。
私は色が白めで日焼けに弱いので、日焼止めクリームを大量に持参していきました。







さて、今回の記事では、オーストラリアで学んだことを簡単にメモしておこうと思います。


~国家の背景など~

皆さんご存知だと思いますが、オーストラリアは々イギリスの流刑地でした。
その影響で、この国はあらゆる面でイギリスの影響を大きく受けています。


例えば、車は世界でも珍しい右ハンドルの左側通行です。
ちなみに日本の道路も左側通行ですが、これは日本の交通法規はイギリスを参考にしたためらしいです。


オーストラリアの首都はシドニーではなくキャンベラという人工都市。
キャンベラが首都になった経緯は、シドニーとメルボルンが互いに首都候補を譲らなかった結果、両都市の中間地点であるキャンベラになったとのことです(^^;)

この人のブログ?が面白いので是非ご一読を!
http://manachan.150m.com/j_sydney_work030.htm


~国民性~

オーストラリアのオフィスワーカーは年俸制が一般的ですが、実際の給料の支払いは月単位ではなく、週単位で行われます。
そしてあまり貯蓄をする習慣がない楽観的な国民性のようです。
シドニーは木曜日、メルボルンなどは金曜日が給料日の企業が多いのですが、その給料を狙ってパブなどの飲み屋も木曜日や金曜日は遅くまで営業しているとのことです。

また、家族を大事にする国民性で、週末は家族と自宅でゆっくり過ごす人が多いようです。


~肥満大国~
オーストラリアはアメリカをも凌ぐ世界一の肥満大国です(^^;)
確かに街を歩いていても太った人が多い気がしました。


外国人の太った人を見ると、日本人が「ちょっと太っちゃった~」というレベルは何でもないような気もしてきます笑
ちなみに、今回の旅行で私はベルトの穴が1.5個くらい動いてしまいました(^^;)


オーストラリアで一番人気のお菓子が、TimTam(ティムタム)です。
結構こってりと甘いチョコレートのお菓子ですが、意外とクセになる美味しさです。 


CIMG7701.jpg
これはダブルコートというちょっと贅沢な種類(9枚入り)




 CIMG9534.jpg
日本でも入手可能ですが、さすがに本場はたくさんの種類がありました。
スーパーで3Aドルちょっと。日本円で300円弱のお菓子です。


って、日本でもいろんな種類が手に入るのね(^^;)
現地でも一個300円だと思うと、それほど割高でもないのかも。





~交通~
オーストラリアは国土が日本の約21倍もあるため、公共の交通機関は電車ではなく飛行機が発達しています。国内線は日本にもある格安航空「ジェットスター」などが多く飛んでいます。

CIMG7150.jpg
日本でも浸透しつつある「JET★」

オーストラリア最大のカンタス航空の子会社ですが、日本航空と同じ「ワンワールドアライアンス」の一員いうことで大きな意味では提携関係にあります。


一方、電車は時間とお金が必要な贅沢な乗り物とされているようです。
例えばオーストラリアの西海岸にパースという都市がありますが、シドニーからパースまで3泊4日もかかり、運賃も航空機とは比べ物にならないくらい高いとのことです。



~スポーツ~
また、オーストラリアはスポーツが盛んな国です。
正式に定められた国技はありませんが、ラグビーやフットボール(サッカー)が大人気。
それから日本人には馴染みの薄いクリケットも根強い人気らしいです。

一方、オーストラリアのゴルフ人気ですが、上記のスポーツに比べて人気はかなり劣るものの少しずつは上昇してきているようです。
これは、オーストラリア人のアダムスコットが今年のマスターズを優勝したこともプラスに働いているでしょう。

オーストラリアのゴルフ事情については、今後の記事でもう少し深く掘り下げる予定です。



~オーストラリアの文化・習慣について~

シートベルトを初めて義務付けた国がオーストラリアとのことです。
州にもよりますが、シートベルトの装着義務違反は締めていない本人に対して約300Aドル(27,000円相当)の罰金が課されます。

それから、オーストラリアは、外国にしては珍しくチップの習慣がありません。
これは個人的には大変気楽で良かったです(^^)


~日本との関係について~

オーストラリアは親日国だと思います。

中学生のときに外国語を選択して学べるようですが、日本語は人気があるようです。
(ただし、最近は中国語を選択する学生が増加しているとのこと)

シドニーの冬はスキーもできるものの、日本ほど寒くありません。
そこで、パウダースノーを求めて北海道が大人気とのことです。

それから日本のユニクロが大人気らしいです。
安くて品質が良い日本の企業は、外国からも高く評価されているのでしょう。
(ユニクロはオーストラリアには現在店舗がなく、日本に来た際に買いだめしていくようです)

捕鯨問題など首をかしげる点はあるものの、今後も仲良くしていきたい国ですな。

CIMG9511.jpg
こんな観光ガイドセンターもありました。


日本の寿司や和牛も人気がありますが、寿司屋などを経営しているのは韓国人が多いです(^^;)
飲食店に限らず、店舗経営している中国人・韓国人を多々見かけました。



~日本企業について~

車はトヨタが圧倒的な一番人気。 走っている車の3分の1くらいはトヨタかな~という印象です。
オーストラリア国内にトヨタの工場があることも、シェアに影響しているようです。

2位はホールデンというGM傘下のオーストラリアの企業。


CIMG0263.jpg
ホールデンの車のロゴ

そして3位は意外にもMAZDA(マツダ)車。。
これはデザインもさることながら、音質のよさなどもウケているようです。

この他、BMWやアウディも良く見かけました。

またタクシーはフォードが多かったです。
CIMG9538.jpg
バスはなんとメルセデスベンツ(^^;)



影でこっそり目立った日本企業は、日本製紙でした。
複数のホテルや公共の施設を利用しましたが、置いてあるティッシュの殆どは日本製紙の「クリネックス」でした。
日本製紙( ・∀・)=b グッジョブ




(ご参考)日本製紙関連のゴルフ練習場
サンスクエアゴルフ (東京都北区王子) 【ゴルフ練習場 12】
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-97.html



しかし、中国企業の看板もチラホラと目に付きました。
それから、宿泊した殆どのホテルのテレビはサムソン製でした。

こういう現状を見ると、「日本企業もっと頑張って!」と思います。

ちなみに、旅行客は中国人、店舗経営やワーキングホリデーは韓国人が目立ちました。


~物価について~
今回の旅行を通じて一番驚いたのは、オーストラリアの物価の高さ!
晋作とか冗談言ってる場合じゃないくらい、物価高杉です(^^;)

CIMG7063.jpg
シドニーの空港で食べたブランチ。パン2つと飲み物で35Aドル(約3,150円!)
空港価格であることを差し引いても高すぎでしょう(^^;)


日本は物価が高いと言われていますが、オーストラリアと比較すると絶対に安いと断言できます!


ちなみにコンビニエンスストアはアラブ系の人が経営していることが多く、お客さんがいてもお祈りの時間は無視されました笑(その後は笑顔で対応してくれましが(^^;))

コンビニは販売価格がすごい高い(500mlのペットボトルが4Aドルとか・・・) ので、なるべくスーパーなどを利用したほうが賢いでしょう。

日本でおなじみの100円ショップのDAISO(ダイソー)もオーストラリアに進出していますが、価格は2.8Aドル。100円ショップではなく、250円ショップという感じでしょうか?(^^;)

シドニーオリンピック以降、物価は上昇の一途をたどっているとのことです。
不動産価格も上昇し続け、多くの市民は物価高にあえいでいるようです。
不動産価格の上昇の理由は、一説には中国人が不動産を買い漁っているという噂もあります。


~税金~
オーストラリアでは、GST(Goods & Services Tax)という消費税が10%かかります。

ゴルフ関連のGSTについては、こちらの記事を参考にしてください(無理矢理~(^^;))
ヘッドスピード測定器 (中)-② ユピテル社のヘッドスピード測定器(GST)の比較一覧表とオススメ機種 【現代ゴルフメカ三種の神器 (3)-中-②】
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

ただし、1つの店舗で300Aドル以上買い物した場合は、帰国の際に空港で消費税の返還手続きを経て返金されます。



さて、オーストラリアのうんちくはこれくらいにして、1つ目の目的地である「ハミルトン・アイランド」に向かいたいと思います!

(続き)
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-154.html


~オーストラリア旅行に行く際のオススメ雑誌~




新婚旅行 オーストラリア シドニー ハミルトン島 ハミルトンアイランド ハネムーン ジャルパック JALPAK 評価 評判 クチコミ 感想 体験記 旅行記ブログ
ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!

オーストラリア旅行記 (1) 出発編 (成田空港~シドニー)

投稿日:2013年9月4日  カテゴリ:オーストラリア旅行記


皆様こんにちは(^^)ノ
大変大変ご無沙汰しております。

8月の下旬に、新婚旅行で冬のオーストラリアに行ってきました。
(実は私、今年の3月に結婚しております(^^;))

行き先はハミルトン島(ハミルトンアイランド)シドニーです。

今回はJALパックを利用しました。
6泊7日のプランを1日延泊して、7泊8日の新婚旅行となりました。

ジャルパック 海外旅行 ハネムーン オーストラリア・ニュージーランド編
www.jal.co.jp/intltour/honeymoon/oce/



~あらかじめお伝えしておきたいこと~

■単なる旅行記ではなく、できる限りゴルフネタを絡めていきます笑。
 チラ裏記事が多くなるかもしれませんが、生暖かく見守ってください。

■いつも通り長文で、写真は大目、回数も結構多くなりそうな予感です。

■プチマニ君は卒業旅行以来、約10年ぶりの海外旅行です。
 今回の旅行は相当お金を使いましたが、あくまでも新婚旅行のためです。
 普段はコスパ(コストパフォーマンス)に非常にうるさいサラリーマンです(^^;)

■為替レートは1A$(オーストラリアドル)=約88円でしたが、記事の中ではザクっと1A$=90円計算で換算していきます。





約10年ぶりの海外旅行ということでパスポートも取り直しました。
それから、オーストラリアに旅行する際には、ETAS(イータス)という観光ビザの電子登録が必要となるので注意しましょう。

オーストラリア 政府移民局
www.eta.immi.gov.au/ETA/etas.jsp

旅行会社や個人の代理店でも頼めるようですが、オーストラリア移民局の公式HPから登録しました。

証明書などは特に発行されず、電子登録されるだけのようです。
料金は20A$(オーストラリアドル)で、クレジットカードでの精算となります。

うーん、いい商売してますなー(^^;)





久々の海外旅行ということで、観光ガイドブックなども買い込み気合満々です笑。


CIMG0551.jpg 
2冊とも良書です。

るるぶオーストラリア (るるぶ情報版海外)
オーストラリア (トラベルデイズ)





デジカメは、もちろんカシオのハイスピードデジカメ。
旅行でハイスピード動画は必要ありませんが、普通のデジカメとしても充分機能してくれます笑

(ご参考)
ハイスピードデジカメ ① カシオエクシリム EX-FC200S(現在はFC300S) 【現代ゴルフメカ三種の神器 (2)-①】
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

普段は4GBのSDカードを使っていますが、旅行用に16GBを購入しました。

DSC_0073.jpg 
16GBもあれば大丈夫でしょう!笑

東芝 SDHCカード 16GB 日本製 クラス10 TOSHIBA Class10 海外向けパッケージ品 並行輸入品





海外でも携帯や充電ができるように、こういう変換プラグも準備しました。


CIMG0550.jpg 
コンセントの変換プラグ。オーストラリアはハの字型です。
このコンセントで、この後ハプニングがありました。。。
オーストラリア向き 変換プラグプラグ 電源アダプター海外用電源形状変換プラグ LED付 オースト...





大学受験以来ほとんど触れていない英語。。。
 こんな本も買ってみました(^^;)

CIMG0552.jpg 
とっさの言いまわし日常英会話辞典―ビミョーなニュアンスがよくわかる







~出発~

出発は土曜日の夕方です。

成田からシドニーへの飛行機は、JALだと1日1便しかありません。
飛行時間は約9時間の予定。
時差は東京よりシドニーの方が1時間早いです。


CIMG6948.jpg
約10年ぶりの成田空港。 確か午後5時頃。



成田空港で日本円の6万円分をオーストラリアドルに両替しました。
この日は1A$88円程度でしたが、現金での両替は片道9円50銭もの手数料がかかってしまいました。
銀行の暴利のむさぼり方もエグイですな(^^;)
トラベラーズチェックだと多少手数料は安くなりますが、1,000A$からしか受け付けてくれません。




飛行機の座席は、嫁の強い希望で「プレミアムエコノミー」にしました。
通常料金に加えて、片道15,000円の追加料金(往復で30,000円)を支払うことで変更できます。

移動手段は1円でも抑えたいという性格のプチマニ君ですが、正直このプレミアムエコノミーのお得感はスゴイです。

プレミアムエコノミーの素晴らしさについては旅行記の最後でまとめようと思いますが、これからJALの航空機で海外に行かれる方で、ある程度長時間のフライトになる方は、この「プレミアムエコノミー」を強く推奨いたします。


CIMG6960.jpg 
出発前、成田空港のラウンジ(プレミアムエコノミークラスなので利用できました)



名前はエコノミーとついていますが、エコノミークラスとビジネスクラスの中間というより結構ビジネスクラスよりな感じです。


CIMG6973.jpg 
プレミアムエコノミーの座席 2列・4列・2列の8列です。

ちなみにジャルパックのハネムーンプランでは、往復の航空機の座席が隣り合わせになるよう確約されています。




プレミアムエコノミーだと、機内食なども豪華になります。

CIMG7008.jpg 
頼まないと損かもと思って頼んでしまったシャンパン


CIMG7016.jpg 
機内食1回目。離陸後2時間ほどで提供されます。
魚と肉を選べましたが魚をチョイス。
ラウンジでたらふく食べた後なのに完食です(^^;)


CIMG7022.jpg 
2回目の機内食は離陸後7時間後に提供(着陸の約2時間前)。コールスローサラダは苦手です(^^;)


CIMG7023.jpg 
機内食のお菓子 アンティークって有名なお菓子屋さんなのかな?


CIMG6980.jpg 
ハブラシ、耳栓なども付いてきます。





さて、なんとかゴルフネタを絡められないかと思っていたところ・・・
こんなものがありましたよ!





CIMG0503.jpg
インフライト・ゴルフ・トーナメント(ゲーム)


CIMG7014.jpg
PAR3なのに352ヤードって(^^;)

ローディングに非常に時間がかかる重いゲームだったので、8ホール目くらいで辞めてしまいました。





こんなゴルフ番組の録画もありました。


CIMG0516.jpg
ゴルフ・ダ・ヴィンチ2




ということで、かれこれ約9時間のフライトを経てシドニー到着です。

CIMG7044.jpg
明け方のシドニー。 シドニーと東京の時差はシドニーのほうが1時間早いです。



次回は、オーストラリア全体編です(^^)ノ
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-153.html

新婚旅行 オーストラリア シドニー ハミルトン島 ハミルトンアイランド ハネムーン ジャルパック JALPAK 評価 評判 クチコミ 感想 体験記 旅行記 

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
月別アーカイブ
最新記事
ポチっと応援よろしくです!
プロフィール

TOMO

Author:TOMO
ゴルフ業界とは無関係なサラリーマンゴルファーです。
よろしくお願いします(^^)ノ
【居住地】 埼玉県さいたま市
【出身地】 石川県金沢市
【年齢】 35歳(1980年生まれ)

Twitter(ツイッター)
アメブロの「なう」みたいに使ってみます
タグ

評価・評判・口コミ・感想 おすすめ商品 ゴルフコース ☆意外とオススメ記事 東京都の練習場 アイアン 千葉県 23区内の練習場 AF-502 アコーディア・ゴルフ関連 石川県 地元 遠藤製作所(エポンゴルフ) EPON(エポン) 金沢市 購入記 ☆マニア向け記事 ゴルフ業界・ニュースの考察 筋トレ・飛距離アップ・ダイエット 正月 ゴルフの小物・アクセサリー 千葉県のゴルフ場 PGM オススメ度5つ◆の練習場 実測100ヤード以上の練習場 YUPITERU(ユピテル) 実測150ヤード以上の練習場 シャフト コンペの賞品(景品)にお薦め 実測200ヤード以上の練習場 TOB 埼玉県の練習場 ヘッドスピード測定器 痛い HS計測器 アルバトロスビュー 食べログ 足裏マッサージ・足ツボマッサージ 2ピースレンジボール採用のゴルフ練習場 ゴルフ社会学 東京都港区 人間ドック タイトリスト(TITLEIST) バリウムと胃カメラ アクアライン アニメのキャラクターのヘッドカバー ドクターフット(Dr.foot) ゴルフコンペ 六本木ヒルズクリニック GPSナビ計測器 会社の人とのラウンド 友人とのラウンド GPSゴルフナビ測定器 芸能人が来ると噂の練習場 石川遼 ゴルフフィールズ(QP) 朝日ゴルフ グリップ カシオエクシリムFC300S ダイナミックゴールド(DG) AGN3400 ハイスピードデジタルカメラ ショットナビアドバンス(Shot ゴルフのリスクマネジメント スパイン調整 ウェッジ 振動数 イーグルビジョン(EAGLEVISON) MODUS3(モーダス3) 目黒区の練習場 江東区の練習場 エポン(EPON)のアイアン比較 石川県の練習場 ゴルフ福袋 千葉県の練習場 トラックマン AF-tour 川崎市の練習場 プロアバンセ ロイヤルグリップMW ブリヂストン 三浦技研 ゴルフと麻雀の共通点 東京都のゴルフ場 910F カシオ(CASIO)のハイスピードデジカメ 栃木県 キャディ PING(ピン) ゴルフフィールズ(QP) PING(ピン) アイアン選びの5か条 宮里藍 虎屋(とらや)のホールインワン最中 バイク 和光市の練習場 学生時代 東京都 GST-2とGST-3とGST-4 AF-302 AF-702 PRGR(プロギア) オススメ度5つ◆のショートコース AF-503 本当の飛距離 試打 高津区の練習場 神奈川県の練習場 金沢市の練習場 木更津市のゴルフ練習場 栃木県のゴルフ場 千葉県のショートコース ショートコース ゴルフ練習場の閉鎖 木更津市 埼玉県のゴルフ場 フェアウェイウッド(FW) トリビア 大田区の練習場 コンペの幹事 立体で見えやすいボールマーカー WGSL さいたま市南区の練習場 ハーフラウンド 河川敷ゴルフコース GST-5GとGST-5GLとGST-5WとGST-6Wの違い(比較) QP 早朝ラウンド 神奈川県 長野県 軽井沢 東京都江東区 世田谷区の練習場 さいたま市中央区の練習場 大井町 調布市の練習場 ふじみ野市の練習場 千葉ゴルフフェスタ 野々市市の練習場 野田市の練習場 品川区の練習場 埼玉県 墨田区の練習場 港区の練習場 GST-2 石川県のゴルフ場 江戸川区の練習場 新宿区の練習場 北区の練習場 レッドアイズポケット GST-3AとGST-3BとGST-3Gの比較(違い) 諸藤正次 ボールラインマーカー NO1グリップ ゼクシオ 福島晃子 新座市の練習場 練馬区の練習場 所沢市の練習場 Nsプロ950 タイガー・ウッズ 長野県のゴルフ場 コンペの賞品(景品)にお勧め 松山英樹 ゴルフクラシック 新潟県 株主優待 価・評判・口コミ・感想 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。