少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)

薀蓄(うんちく)2流、腕3流。ゴルフへの愛情だけは1流のゴルファーのブログ。ゴルフギア・メカの薀蓄や練習場の評価など、好き勝手書いてみます。
[ EPON(エポン) ] のタグを含む記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | コメント(-)

エポンゴルフのAF-503アイアンを試打してきました

投稿日:2013年7月17日  カテゴリ:エポン(EPON)

皆様こんばんは~(^^)ノ
久々にEPON(エポン)のカテゴリの更新です。



↓今までのエポンの記事一覧はコチラ↓
エポンAF-502アイアン購入記 記事一覧

先週の三連休は実家の金沢(石川県)帰っておりました。
(実は金沢は7月がお盆なんですよ)

で、久々に花里ゴルフに行ったわけですよ。


練習場 (3) 花里ゴルフ (石川県金沢市) ★最高評価獲得
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-41.html



すると・・・花里ゴルフ練習場内にあるゴルフ工房、R&Dゴルフに、EPONの試打クラブがたくさん置いてあるじゃないですか!


少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
エポンの試打クラブも多数あります!


R&Dゴルフは、石川県では数少ないエポンの取扱店舗です。


アールアンドディーゴルフ工房(花里ゴルフ練習場内)
ameblo.jp/randdgolf/



少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
店舗外観


EPONは取り扱い店舗が少ないので、なかなか試打できる機会がないんですよね(^^;)
取扱店舗はエポンのHPの一番下にひっそりと記載があるので、ご興味がある方はご確認ください。


エポンゴルフ ショップリスト
http://epongolf.co.jp/ja/#/ShopList




さてさて、AF-503アイアンを打ってみました。


少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
バックフェース



少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
ソール



少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
シャフトは、フジクラの新製品、MCIシャフトS80



少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
5Iを構えた感じ


んー、自分のAF-502と並べて撮影しないと、あまり意味がなかったですね(^^;)


AF-503アイアンのスペック(ロフトやライ角)は、AF-502アイアンと全く同じです。


しかし、AF-502の中空構造であったのに対し、503アイアンはポケットキャビティになっています。フェース素材も、AF-502は特殊バネ鋼であったのに対し、AF-503はAF-702と同じ高強度バネ鋼が採用されています。


フェース自体も薄くなって芯が広くなっており、どちらかというとやさしい方向(AF-702に近い方向)に向かっているようです。


さて・・・AF-503アイアンの感想ですが・・・球が上がりやすくて飛ぶ!って感じです。

それ以外は、私の腕では、あまりAF502との違いは感じませんでしたね(^^;)

MCIシャフトっていうのも不思議な感触でしたが、私のAF-502のシャフトはMODUS3のXなので、あまりにもシャフトが違いすぎて比較になりません(^^;)


他の方のインプレッションの方が参考になると思うので、いくつかリンクを貼っておきますね。


宮崎のゴルフ工房 Perdie1(パーディーワン) 
「エポン NEWアイアン AF-503 試打レポート」
http://ameblo.jp/perdie1/entry-11502529091.html


鹿又芳典ゴルフブログ 「EPON AF-503」
http://golf-baka.com/archives/4440683.html


クラブチョイスネット
http://www.club-choice.net/epon/af503.html


北陸、金沢のゴルフ工房・R&DGOLF
http://ameblo.jp/randdgolf/entry-11500370079.html



ちなみに、AF-tourアイアンも打ちましたが・・・


少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
AF-ツアーアイアンの7番アイアン



少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
思ったほどストレートフェースではないですね


で、AF-tourの感想なんですけど・・・打感が最高!!!
いやー、これを打つと、難しくても打感の良いアイアンもいいかもーと心がグラグラしてしまいます。

(芯を外した時なんかは露骨に飛距離が落ちますが(^^;))


しかし、複数の工房の話によると、エポンの4種類のアイアンの中で、売れ筋は5or7シリーズで、AF-tourや3シリーズはちょっと出荷数が落ちるようです。

そして競技ゴルファーなどスコアを求める人も易しい5or7シリーズを求める傾向にあり、AF-tourなどのマッスルバックのアイアンは、クラブ自体が好きで外観美を求める人が購入されるケースが多いとのこと。

これは以前に私が書いた主張と一致するようですね(^^)v


EPON AF502購入記 (5)雑感 (前編) アイアン選びの5か条
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-19.html


さて、人様のリンクを貼るだけでは芸がなさすぎなので、エポンのアイアン選びに役立ちそうな比較一覧表を作ってみましたよ。  

blog_import_51f666744ead0.jpg
エポンアイアン比較一覧表・・・見えます?(^^;)


エクセルの表の中では、ヘッド単体の価格も掲載しておきました。

(これはいくつかのHPに記載されているものを転載したものです)

なお、エポンは5I~PWはセットの販売となり、それ以外の番手は単品での発注も可能となります。

またヘッドだけでは購入できず、必ず取扱店舗によりアッセンブルしてもらう必要があります。

よって、1セット購入するだけで、シャフトやグリップ代、工賃なども勘案すると、最低でも13~14万円は必要となってしまいます(^^;)


まー、いろいろあるんでしょうけどね。。。

これ以上突っ込んだことは書かないでおきましょう。


少しでも参考になると幸いです(^^)ノ



今までのEPONの記事一覧はコチラ
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-1.html

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
関連記事
スポンサーサイト

【速報】 エポンゴルフよりAF-503アイアンが発売されるらしいです(^^;)

投稿日:2012年9月30日  カテゴリ:エポン(EPON)

久々のエポン(EPON)カテゴリの更新です。


なんと!来春、エポンゴルフよりAF-502の後継モデルであるAF-503アイアンが発売されるそうです。


いつも貴重な情報を提供してくれる、クラブチョイスネットさんの速報です。

http://ameblo.jp/club-choicenet/entry-11367549065.html




AF-502を買おうと思っていた方で後継モデルが気になる方は、ちょっと待つのもありかもしれませんね。


プチマニ君は・・・浮気しません(できません(^^;))

べ、べ、別に気になってなんかないんだからねっっ!(´Д`;)


(ご参考)EPON AF-502購入記
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-1.html


AF-502購入記は、AF-502アイアンのみならず、AF-tourやAF-302、AF-702アイアンとの比較や、シャフト、グリップ、ロフト角、振動数の変化、アイアン選びのポイント等にも触れていますので、AF-503をご検討の方にもご参考にしていただける部分があるかもしれません。


よろしければお読みください(^^)ノ

(検索用) エポン EPON アイアン 新作 AF-502 AF-503 AF503 後継モデル 

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
関連記事

エポン(EPON) AF-502アイアン購入記【完】 (5) 雑感 アイアン選びの5箇条 (後編)

投稿日:2011年11月25日  カテゴリ:エポン(EPON)

さて、後編である。
まだ前編を読んでいない方は、先に前編を読んでほしい。

EPON AF502購入記 (5)雑感(前編) アイアン選びの5か条
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

では、アイアン選びの5か条の④から続けよう。

④調整できるクラブを買うこと。

これはスーツにたとえれば解りやすい。
一度でもオーダーで作ったことがある人は、あのフィット感を体験すればもはや吊るしのスーツは買えなくなるだろう。

ゴルフクラブも自分がクラブにあわせるのではなく、間違っていない範囲でクラブを自分に合わせるほうが上達は早い。

吊るしで買ったスーツがブカブカだからといって、太ろうとする人はいないはずだ。

また、オーダースーツが多少の体型の変化を生地で調整できるように、軟鉄鍛造のアイアンであればロフト角やライ角の多少の調整が可能だ。



私がお勧めする調節できるアイアンは以下の通りである。

★遠藤製作所(EPON)

さんざん紹介したのでもういいだろう 笑。

諸事情あるのだろうが、取扱い店舗が少ないのが難点だ。

エポンゴルフ  ショップリスト 
epongolf.co.jp/ja/#/ShopList
(判りにくいが、HPの下側の「Shoplist」から取扱店舗が確認できる。)


★PING(ピン)

PING(ピン)ゴルフ 公式HP
http://www.ping.com/

PINGのクラブは多くのモデルがステンレス製だが、ロフト角やライ角が調整可能な点が大きな特徴だ。

クラブフィッティングの思想がブレない素晴らしいメーカーである。
ライ角はもちろん、シャフトの種類、長さ、グリップなど、細かにカスタムできる。
また、価格も良心的で初めてのオーダークラブに強くオススメできる。

PINGは、日本ではパターのイメージが強いが、アメリカでは、一番売れているメーカーである。「遠藤はちょっと・・・」という人には、PING(ピン)を勧めたい。

ただ、EPONに比べると製品精度は落ちる。
購入後1回目のクラブの調整は無料なので、積極的に利用してほしい。

現在は北区の浮間でフィッティングスタジオを開設しているようなので、興味がある方は是非訪問してみてほしい。
(なお、拍子抜けするほどセールストークが無いので、安心して訪れることができよう。)

ピンについては、ピンフリークの方のHPもあるので、参考にされたい。

PINGでゴルフな日々
http://blog.pinggolf.info/


三浦技研は所有したことが無く10球程試打しただけなので評価は保留したい。

この他、共栄ゴルフや藤本技工をよく耳にするが、試打したことがないので三浦同様コメントは控える。


大手メーカーが好きな方には、軟鉄鍛造のアイアンを購入することをオススメする。
そして、購入後は必ずクラブの測定をし必要に応じて調整してもらってほしい。

その調整は腕のよいクラフトマンにやってもらう必要がある。

⑤信頼できる工房を探すこと。

腕は3流の癖に私がここまでクラブにこだわる理由は、「ミスショットをクラブのせいにしたくないから」の一言に尽きる。

今回は0.5度や1gの単位までうるさく言って、一流のクラフトマンに調整してもらったクラブ。だからミスショットは全部自分のせいだと納得できる。

購入価格は、ヘッド(サテン仕上げ含む)、シャフト(スパイン調整含む)、グリップ全てにこだわった結果、量販店や激安輸入ショップのアイアンセットなら2~3セットほど買えるような金額になった。

しかし、自分の中では非常にいい買い物ができたという満足感で一杯だ。
数年で何度も型落ちする心配もないし、アフター体制も万全である。

今回の購入先は何度も登場しているゴルフフィールズさんであるが、あらかじめ事情を話していたためか色々配慮してもらい、非常にありがたかった。

ここで、少しゴルフフィールズを紹介しておこう。

ゴルフフィールズは、QPのあだ名で親しまれている関雅史さんが店長を務めるクラブフィッティングやレッスンを行っている、文京区の本駒込にあるゴルフショップだ。

ゴルフフィールズ

私の一押しは関店長のクラブ(シャフト)フィッティングだ。

関店長はプチマニゴルファー必携の書、パーゴルフのリシャフト本「リシャフト&チューン2012」で、テスターを務めるシャフトのプロだ。

ワインで言えば超一流のソムリエだ。

これほどの人から約1時間弱、知識とアドバイスをもらい、その間に腕利きのクラフトマンにクラブの計測までしてもらえて5,000円だ。お買い得すぎる!!!

1球単価の高い練習場でマン振りしてバナナボールを連発しているそこのあなた!(あっ、呼ばれてしまったw) 

そこで5,000円使うなら一度見てもらってはいかがだろうか?
きっと新しい発見があるだろう。

ちなみに、私がプチマニゴルファーとしての道を歩き始めるキッカケになったのもゴルフフィールズだ。
(ゴルフフィールズを薦めてくれたのは、例の同期のO君。ありがとね。)

blog_import_50c3f5706e550.jpg
無数に用意されたシャフト。
シャフトの違いだけを純粋に比較できるように、シャフトの先端に特殊な処理が施されている。1つのクラブヘッドで異なるシャフトを次々と打てる、貴重な体験ができる。
自分に合った一本を教えてもらおう。



これだけ商品が溢れる現在社会では、自分に何が合っているかを知ることが大切になる。これはビジネスの場面でも役立つ大事な視点だろう。

blog_import_50c3f571b5971.jpg
EPONの他、ロマロやマスダゴルフなど、プチマニメーカーのクラブも多数用意されている。
興味がある方は、是非訪ねてみて欲しい。



又、小さくてもいいから自分のことを良く理解してくれる、腕のよいクラフトマンがいる工房を探して欲しい。(ゴルフフィールズの場合は工房も同じ店内にある。)

工房という選択は1円でも安いほうがいいという人には向かないが、精度の高い自分に合ったものが欲しいという人には最善の選択肢であると思う。

東京近郊でない方も地元で信頼できる工房を見つけて欲しい。
自分が知らないだけで、きっと近くに名クラフトマンが存在するだろう。

これからは、吊るしのクラブを適当なセールストークで販売する大手量販店ではなく、自分に合ったクラブをカスタムしてくれるゴルフ工房の時代が来る、と私は考えている。

こんなプチマニレポートに興味を持ってくれる読者の皆さんには、是非、時代の一歩先を行くクラブ選びを実践してほしいと思う。

~終わりに~

ココまで読んでいただき本当にありがとうございます。
長文だったのでお疲れのことと思います 笑。

今回で「EPON AF502購入記」も終わりです。

最後は辛口になってしまいましたが、こういうことを考えている下手くそゴルファーがいるんだと思う程度にとらえてください(^^;)

これでエポンに関しては言いたいこと、全部ぶちまけることができました。
このレポートを書く前は、周りに話しを聞いて(聞き流して?)くれる人が少なくてウズウズしていましたが、一通りスッキリしました。

ネット社会万歳です。




でも・・・





まだ言いたいことの3分の1も言えていないので書き続けます 笑。

今後ともご愛読よろしくお願いいたします(^^)ノ

(EPON AF-502購入記 完)

(目次一覧)EPON AF-502購入記
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-1.html

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
関連記事

エポン(EPON) AF-502アイアン購入記 (5) 雑感 アイアン選びの5箇条 (前編)

投稿日:2011年11月24日  カテゴリ:エポン(EPON)

さて、少し日が空いてしまったが、宣言どおり今回のEPON(エポン)のAF502の購入を通じて思ったことをまとめてみる。


タイトルの「雑感」の通り、このレポートは(って、どのレポートもそうだけど・・・)あくまでも私見なので、気に入らない人はスルーして欲しい。

特に、大手ゴルフ用品メーカーや量販店の人には面白くない話になると思う。

なお、私の意見は初心者の域は脱していてさらに上達を目指したい方で、道具にはこだわりたい、という人には共感してもらえると思う。

【アイアン選びの5か条 (前編)】

今回のアイアン選びに際して、私が感じたのは次の5点である。


①買い換えるなら、目的意識をしっかり持つこと。

②広告や流行に踊らされないこと。

③顔が許せる範囲で易しいクラブを買うこと。(早めの結果がほしい人向き)

④調整できるクラブを買うこと。

⑤信頼できる工房を探すこと。



以下、一つずつ述べていこう。



①買い換えるなら、目的意識をしっかり持つこと

何が目的で買い換えるのかをハッキリしておかないと、クラブ選びの際にブレてしまう。

私の場合は、「精度が高くて、調整でき、もう少し捕まりがよい、易しいクラブ」だった。

それでメーカーもモデルも相当絞ったのに、これだけ迷って行ったり来たりしてしまった。

判断に迷ったら、自分の中で「なぜ買い換えるんだっけ?」と自問自答をしてみよう。

原点に立ち戻れば、おのずと答えが見えてくるはずだ。


②広告や流行に踊らされないこと

あのプロが使っているから・・・とういう理由で、クラブが好きになりモチベーションが上がるならそれも一つだと思うが、本当にそれでいいのだろうか?

見た目は同じように見えてもプロのクラブはそのプロの好みに合わせた特注仕様で、市販品とは全く別物だ。(シャフトも同様)

車の場合同じモデルでも市販車とラリーカーが別物というのは、誰がみても明らかだ。しかし、ゴルフ業界はその部分はわかりにくいし、メーカー側も曖昧にしている感が強い。

広告にしても大げさすぎる。
例えば、よく耳にする「このクラブ(ボール)で飛距離が10ヤードアップ!」
もちろん都合の良いデータを抜き出した話であろう。

しかし、本当に毎年10ヤード飛距離が伸びていたら今頃400ヤード級のゴルファーばかりなはずだ。
私の属する業界ならば考えられない誇張表現だ。

某女子プロの「42m/sのヘッドスピード270ヤード飛ばす」の誇張表現も甚だしい。
実際は約245ヤードだ。(これでもミート率が1.5に限りなく近い、ものすごいインパクト効率である)

女子プロで270ヤードと言えば、男子プロと見間違えるような体型とスイングで、豪快なショットを見せてくれる、あの福島晃子選手のレベルだ。

本当はMプロも、この広告を迷惑に思っていることだろう。

好条件の中でたまたま一発出た飛距離を自分の飛距離とするアマチュアのような「自称270ヤードヒッター」をメーカーに強要されてしまったのだ。

このような誇張広告は枚挙に暇が無い。
この業界の広告には、モラルや規制は存在しないのだろうか?

また、最新のクラブをキャディバッグに入れたり、最新のシャフトを刺すことが最大の楽しみであるゴルファーもいるだろう。

私が薀蓄好きなようにそういう趣味の人もいるだろうから、否定はしない。

いや、むしろ、そうやって大いにゴルフ業界や日本経済に貢献して欲しいし、それによって中古クラブが増えゴルフを始める人の敷居が下がれば、素晴らしいことだと思う。

しかし、道具にこだわって上達を目指すという観点からはあまり好ましくない行為だ。あまりにもクラブをコロコロ換えると、自分のスイングがわからなくなってしまうだろう。



大手メーカーは商品サイクルを作らないと安定した売上を確保できないため、莫大な広宣費を投じて、微妙に色や味付けを変えた新商品を出し続けざるを得ない事情がある。

最新モデルが以前のモデルより良いという保証はどこにも無いのだ。



私は、大手メーカーの商品が全て悪いと言っているわけではない。

例えば、ブリヂストンのドライバー「ツアーステージX500」、キャロウェイのフェアウェイウッド「スチールヘッドプラス」、ダンロップの「初代ゼクシオアイアン」、など、大手メーカーのクラブでも、良い思い出の詰まった名器がたくさんある。

blog_import_50c3f56b0ae0b.jpg
Tour Stage(ツアーステージ) X500.
ブリヂストンのドライバー史上、最高傑作との呼び声も高い。
実は遠藤製作所製である。



ようは、自分に合うクラブを見つけたら、流行に流されずにそのクラブと長く付き合って上達を目指そうという考え方だ。

なお、EPON(エポン)の広告を見ることは殆ど無いと思うが、それはおそらくOEMメーカーとして大手メーカーに配慮しているためだろう。

私がこのレポートを書く決意をした理由の一つが、広告をしていなくても良いクラブを作る企業があるということを一人でも多くの人に知ってほしかったから、という視点もある。

③顔が許せる範囲で易しいクラブを買うこと。(早めの結果がほしい人向き)

これは、以前にも述べたとおり、価値観に大きく左右される難しい論点だ。
(思い出せない人は、この記事読み返して欲しい)


AF502購入記(3)EPONの中でAF502を選んだ理由
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

私は、一つの基準は7Iではなく一番長いクラブが打てるかどうかだと思っている。
試打クラブが7Iであることが多いのは、真ん中くらいのクラブという理由のほかにある程度当たりやすいから、ということもあるのだと思う。

「当たった~このクラブいいなぁ!」でセット購入⇒長めの番手が上手く打てない・・・、という経験をした人、案外多いのではないだろうか?

私の場合、現在でも5Iはちょっと気を抜くとすぐにフェースが開いてプッシュしてしまう。
それはコースに出ればすぐにスコアを崩す要因となる。

私は、ゴルフは、安定したショットがどれだけの率で打てるかという、確率のスポーツだと思っている。(と言う割には、コースでマン振りしてしまうけど(^^;))

あれだけ毎日たくさんの練習をしているプロゴルファーですらOBを打ってしまうこともあるスポーツ、それがゴルフだ。いかにスイングを安定させることが難しいか解るだろう。

皆ナイスショットの確率を高めるために、日々練習をしている。

ならばクラブだって、少しでもナイスショットが出やすい易しいもののほうが理にかなっているのではないだろうか?

もっとも、難しいクラブで上手くなりたいという人は是非その選択をして欲しい。
長い目で見ればそちらのほうが上達するだろう。
難しいクラブは芯が狭いのでミスショットがすぐに判るし、それなりの打ち方(ダウンブロー)が要求される。

プロになる、クラチャンを獲る、究極のスイングを目指すなどの高い目標があれば、そのような選択のほうが良いのかもしれない。

私は、それよりも早く結果がほしいしクラブに助けてもらいたいと思うタイプなので、易しいアイアンを推奨しているだけである。


また、「顔が許せる範囲で」という点も意外と重要だ。

嫌いな顔のクラブだと、ちょっと結果が出ない場合クラブのせいにしたくなってしまうかもしれない。そうするとまたクラブを買い替えたくなってしまう可能性が高い。

顔が許せる(好きだ)といい結果が出なくても我慢できるし、いい結果が出ればますます可愛くみえてくるだろう。





なお、私は面食いではない。






繰り返しになるが、この5か条の③は、価値観による部分が大きいのであまり主張するつもりは無い。

難しいロングアイアンで、たまに真芯を喰って「キモティー!」という快感を味わうのも、ゴルフを生業としないアマチュアゴルファーの特権だろう。

趣味でやるゴルフは、究極の自己満足スポーツだ。
結局、自分が楽しければ、それが一番ハッピーなのだ。

(続き) EPON AF502購入記【完】(5)雑感(後編)アイアン選びの5か条
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

(目次一覧) EPON AF502購入記
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-1.html

検索用)遠藤製作所 EPONエポンゴルフ アイアンの選び方  AF-502 エポン 試打 評価 評判 口コミ 比較

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
関連記事

エポン(EPON) AF-502アイアン購入記 (4)-⑥ 手術を終えて・・・

投稿日:2011年11月16日  カテゴリ:エポン(EPON)

さて、シャフトカットの手術により、AF502は6本それぞれ、0.5インチ短くなった。(5I:38.5⇒38インチ、以下0.5インチごと同じ)

ところで、アイアンのシャフトをカットする場合、チップ(先端)側とバット(手元)側、どちらをカットするのが一般的かご存知だろうか?

答えは【シャフトの形状】と、【ヘッドのホーゼル径】から、必然的に導かれる。

【シャフト形状】
まず、シャフトは大きく2種類に分類される。

1つ目は、バットからチップにかけて少しずつ細くなる「テーパー」。

この場合、2番用~SW用といったように、番手ごとにシャフトが作られている。

2つ目は、太さが変わらない「パラレル」。


この場合は、番手ごとのシャフトは作らず、同じ長めのシャフトを、カットする長さで○番手用という調節をする。


今回私が選んだmodus3を含め、多くのメーカーのアイアン用シャフトは、「テーパー」が多い。(もちろん、パラレルをラインナップしているメーカーも複数存在する。)

【ホーゼル径】

一方、クラブヘッドにはシャフトを刺すホーゼルという穴がある。

一般的なこの穴の直径(ホーゼル径)は、9.0mm~9.5mm前後である。

穴を削って広げたりできるものの、そうするとヘッド重量が変わってしまうので、あまり好ましくない調整である。


さて、勘の良い読者の方はお気づきだと思うが、だんだん先が細くなるシャフトと、直径が決まっているヘッドのホーゼル、これを一度決めると差し込み位置は、それほど大きく動かすことはできないことになる。

よって、アイアンのシャフトカットは「バット側が一般的」が正解である。

詳しい方には当たり前の話だろうが、私としては、今回のシャフトカットで得ることができた新しい知識であった。



ところで、バットカットということは、まだ新品に近いMWⅡグリップを切らないといけないことになる。(モッタイナー(><))

こういう理由で、まだ5回程度のリハーサルしか行っていない「MWⅡ48」の第1期生6本は強制的に卒業となり、第2期生6本が結成されたのだった。


さて、38インチになったAF502は、カット前に比べて格段に振りやすくなった。
プッシュ球が出る回数も極端に減り、高弾道のストレートボールを打てる回数が増えた。

とにかく非常に満足のいく仕上がりである。


以前の使用アイアンと、カット前後のスペックの比較をしておこう。


【1】PING i10アイアン(前使用アイアン)
①シャフト     ダイナミックゴールド(DG)S200
②長さ(5I)    38.25インチ
③グリップ    ピンオリジナル アクア(やや細) 約48gの1重巻き
④バランス    D3
⑤総重量     426g
⑥振動数    330cpm
⑦ロフト角    カタログ値、リアル値共に27度
⑧ライ角     カタログ値60.75度、指定値63.75度(+3)、リアル値61.5度(+0.75)


【2】AF502 38.5インチ時(カット前)
①シャフト     MODUS3(モーダス3) 硬度X
②長さ(5I)    38.5インチ
③グリップ    ロイヤルグリップMWⅡ 約50gの2重巻き
④バランス    D7
⑤総重量     425.6g
⑥振動数     314cpm
⑦ロフト角    カタログ値25度、指定値(=リアル値)24度
⑧ライ角     カタログ値61度、指定値(=リアル値)61.5度

【3】AF502 38インチ(カット後)
①シャフト     MODUS3(モーダス3) 硬度X
②長さ(5I)    38インチ
③グリップ    ロイヤルグリップMWⅡ 約50gの2重巻き(【2】と同じ)
④バランス    D3
⑤総重量     424.4g
⑥振動数     320cpm
⑦ロフト角    カタログ値25度、指定値(=リアル値)24度
⑧ライ角     カタログ値61度、指定値(=リアル値)62度


いかがだろうか?
こういうデータはネットでもあまり落ちていない、レア情報だと思う。
(特に【2】のD7のアイアンのデータなんて、探してもまず見つからないですよ~笑。ん?要らない(^^;))


0.5インチのシャフトカットで、振動数が6cpm硬い方向に、バランスが4ポイント軽い方向に動いた。

ここで、「DGのS200とMODUS3(X)のシャフトの重量差は9gと言っていたのに、【1】と【2】は、なぜ殆ど同じ重さになってしまった?」という点に気づいた、記憶力のよい読者の方もいるだろう。

これは、シャフト重量は同じでも、ヘッド、グリップ、テープの重量が、少しずつAF502のほうが重いためである。

また、modus3のXの方が、DGのS200より低い振動数(軟らかい)ということに気づいた方もいるだろう。

これは、日本のメーカーの硬度表記は、総じて外国メーカーのものよりも軟らかい傾向にあるためである。(これも色々な諸事情があってのことだが、別の機会に話そう。)

書きました!(記事の中ほどでシャフトの硬度表記について述べています)
現代ゴルフメカ三種の神器(3)ヘッドスピード測定器(下)本当のH/S値と日本のゴルフ業界の問題点
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-85.html


ライ角は0.
5インチ短くなるごとに、0.5度ずつ立てる調整をするのが一般的であるため、カット後はさらに0.5度アップライトの調整をしてもらった。(この結果、カタログ値よりも、全番手1度アップライトになった)

ここで、「以前のPINGの時には、3度アップライト(5Iで63.75度)が適切だと診断されたのに、今回は1度しかアップライトにしないの?」という疑問をもった、鋭すぎるデキリーマン(ウーマン)な読者の方もいるだろう。この答えもまた今度話そう。

書きました!(記事の中ほどでライ角調整の考え方について述べています)
ライ角の調整を考える
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-189.html

「別の機会」「また今度」ばっかりだと思われるかもしれないが、正直、書きたいことが多すぎて、追いつかない状況である(^^;)


blog_import_50c3f549122cd.jpg
エポン AF-502子。
最初はそうでもなかったが、だんだん可愛く見えてきた。




満足のいくクラブに仕上がるまで、すごい遠回りをした。
しかし、そのおかげで知識も深まり、スイングも改造され、以前より弾道も安定した、という大満足の結果を得ることができた。

本来、ブログなんて書くつもりはなかったのだが、この遠回りこそ私にキーボードを叩く決意をさせた最大の要因であった。

こういうネット社会で、顔の見えない誰かが、少しでも「参考になった」と思ってくれれば、大変幸いである。

長々と続いた「(4)クラブスペック編」も今回で終わりだが、最後に今回の購入を通じて感じたことを、雑感としてまとめておきたいと思う。

(続き)EPON AF502購入記 (5)雑感(前編)アイアン選びの5か条
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

(目次一覧)EPON AF502購入記
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-1.html(検索用)遠藤製作所 EPON エポン 試打 評価 評判 口コミ 感想 比較 飛距離 ゴルフ ブログ

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
関連記事

エポン(EPON) AF-502アイアン購入記 (4)-⑤ バランスD7のアイアンがもたらした意外な展開

投稿日:2011年11月14日  カテゴリ:エポン(EPON)

↓前回の記事はコチラ↓
EPON AF-502アイアン購入記 (4)-④ヘッド重量とバランスの関係
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-9.html


早くも幸せ太りした重め(バランスD7)のAF502子と、いよいよ結婚式(引渡し)当日を迎えた。
(繰り返しになるが、シャフトはmodus3(モーダス3)のX、長さは5Iで38.5インチ仕上げである。)

「そこまでこだわって、D7かよw」は、同期のO君からの祝電。

確かにD7の新婦なんて、そうそうお目にかかれない。

さて、AF502子を受け取ったその足で、早速練習場に向かった。


1球目・・・



























































































「重い∑( ̄ロ ̄|||)」

これじゃ、お姫様抱っこは無理だ・・・。



その後、200球程打ったが、スペックを知っているせいかだろうか、やはり重くて振りにくかった。

一言で表すと、「振り遅れ感」というのだろうか。

今までと同じ感覚で切り替えし行うと、ヘッドが付いてこない感じで、多くの打球がプッシュとなった。



また、シャフトが思った以上に軟らかく感じた。

これも、スペック(5Iの振動数314cpm)を知っていたためかもしれないが、「この硬さでのX表記は恥ずかしい」というくらい、大きなしなりを感じた。

参考までに、PING(ピン)のi10アイアン(DGのS200、5Iで38.25インチ)の振動数は330cpmであった。

もちろん、クラブの硬さは振動数だけでは決めつけられないが、この16cpmの差は私レベルでもハッキリわかる明らかな差だ。(キリリッ)



こうして、うまく打てないまま、初日の練習を終えた。




(1週間後)





次の練習でも、気持ちのいい打球は少なく、プッシュ球が続いた。

なんとか上手く打てないものか・・・試行錯誤した。

そして、思わぬ結果が待っていた。

スイング論は、語れる程の腕前じゃないのと他の理由もあって、あまりしたくないのだが、話の展開上どうしても必要なため、ちょっとだけさせてもらう。

今までよりも少しだけゆっくりテークバックし、かつ、テークバック時点から少しだけフェースをシャット気味にして(左手甲の向きを意識して)スイングすると、つかまった球が出たのだ。

その感覚のまま、比較のために持参していた以前の使用アイアン、PING(ピン)のi10アイアンの5Iを打つと、今までに無いような激芯を喰った、つかまったストレートボールが打てた。








前妻に未練はないと思っていたのに・・・。









そして、いかに今までフェースが開いてプッシュやスライスしていたか、痛感した瞬間でもあった。
プッシュラは、クラブのせいではなく、自分の腕の問題だったのだ(えっ、今更Σ)。

ゴルフを始めてから今日まで、数え切れないくらい開眼してきたが、これほどシンプルで大きなものは、あまり記憶にない。

新妻をほったらかしにして前妻と会うようなダメンズのように、その日はAF502はキャディバッグに待機させ、i10ばかり練習してしまった。




その次の練習からは、前妻への未練を断ち、AF502だけで練習を重ね、少しずつ良いショットが出るようにはなった。
しかし、どうしてもクラブに振られている感覚が残り、また、シャフトの軟らかさも払拭できなかった。

そこで、当初の予定通り?掛けておいた保険を適用し、手術する決心をしたのであった。

                           
(続き) EPON AF-502アイアン購入記 (4)-⑥手術を終えて・・・
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

(目次一覧) EPON AF-502アイアン購入記 記事一覧
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-1.html

(ところで)
松山英樹君すげー!
あの場面で、340ヤードのティーショット、ベタピンのセカンドでイーグルって・・・。
そういえば、以前に、松山君に影響されてスリクソンのUT(ユーティリティ)を買った人、社内だけで2人いたような・・・。

今後はグリーン上で、超ワイドスタンスの松山君もどきが増えるかもね(^^;)

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
関連記事

エポン(EPON) AF-502アイアン購入記 (4)-④ ヘッド重量とバランスの関係

投稿日:2011年11月11日  カテゴリ:エポン(EPON)

まず、クラブの長さとバランスに密接に関係する2つめの前提、ヘッド重量の話をしておこう。

エポンの公式HPにはヘッド重量の記載はないが、役立つHPを見つけた。


ゴルフ工房 エムズクラフト
http://www.mscraft.net/epon_iron.html


ちなみに、このHPにある価格はあくまでもヘッド単体の価格で、一般的には、シャフト代、グリップ代、組上げ工賃が別途かかる点に注意されたい。

なお工房によって販売価格は若干異なるようだ。



このHPの情報を元に、4人のモデルの体重(5I)を比較しておこう。(カッコ内はロフト角である)


【1】美しいマッスルバック、モデル級のスタイルを持つ、AFツアー美 → 258.5g (28度)
tour.jpg 




【2】基本はツンツンだが、相手次第ではデレると言われる典型的ツンデレ、AF302香 → 258.5g (26度)

302.jpg 



【3】自称癒し系だが一部の人からは天然ボケとも言われる、特に目立った特色がない、AF502子 → 259.5g (25度)

502.jpg 



【4】厚化粧で派手好きなぶっ飛び女、AF702織 → 254.5g (24度)

702.jpg 




あれ?・・・・・・・・AF502子が一番重いではないかΣ(´Д`)

これでは、同条件で組んだ場合、一番バランスが重く出てしまう・・・。


ところで、この4人の中で、AF702織だけが、同じ番手でも明らかに軽いことに気づかれた読者の方も多い(読者数自体は少ないがw)だろう。
この理由は、AF702は、比較的パワーの劣る年輩や女性の方もターゲットにしており、飛距離性能を重視した、長めのシャフトを刺すセッティングを前提としているためだろう、と勝手に推測している。

アイアンヘッドの重量は、1番手で約6~7gの差がある。

同種類のシャフトを刺し、同じバランスを維持する前提であれば、AF502とAF702の同番手の5g程の重量差は、約0.7~0.8番手分程(長さで言うと0.4インチ程)、AF702のほうが長く組める違いとなる。



クラブの購入を検討し始めてから約2週間、色々考えすぎて頭が混乱してきた。
そこで、購入先のゴルフフィールズで、自分の考えを話してみた。

すると、非常にレアケースではあるが、以前にも私と同じような考えのお客さんがいて、重めのバランスが出たアイアンに仕上がったが、今もそのまま使っている人がいる、との情報を得た。

もっとも、今回の私の希望スペックでは、「バランスはD7くらいの、かなり極端なスペックになりますよ」という事前忠告ももらった。





D7・・・。





どんな振り心地になるか想像もできず、決めてよいものかかなり迷った。

しかし、長い分には後で切るという保険もあるし、自分の考えを検証してみたい気持ちもあった。

そこで思いきって、5Iを38.5インチのスペックで、AF502子を発注した。






・・・。









・・・。









・・・。







発注後、「やっぱりD7って大丈夫か?」という不安に駆られ、急にAF702織が良く思えてきた。
一度そう思い始めると、止まらない。

AF702ならSWまでラインナップもあるのでウェッジで悩む必要もなくなりそうだし、やっぱり飛距離性能は抜群だし、レイティングゲートで評価されていたAF701の後継モデルだし・・・だし・・・山車・・・。

顔はかなり好きじゃないけど、やっぱりAF702織にすべきだったのか・・・?


第一印象は良くなかったが、自分を納得させて少しずつ好きになった子と、やっと婚約(=発注)に漕ぎ着けたのに、外見は好みじゃないけど、スリムな子が魅力的に見えてきてしまった、というところか。

結婚式(=引渡し)直前で浮気心が芽生えてしまった新郎の心境は、きっとこんな感じなのだろう。(注:知人の経験談などではありません)

しかし、もう婚約してしまったという既成事実がある。

こうして、気もそぞろにAF502子と結婚式当日を迎えたのだった。

(続き)
EPON AF-502アイアン購入記 (4)-⑤バランスD7のアイアンがもたらした意外な展開

(目次一覧) 
EPON AF-502アイアン購入記 目次
(検索用)エポンゴルフ ブログ 遠藤製作所 エポン AF-302 AF-502 AF-702 AF-tour AF-ツアー 試打 感想 比較 口コミ クチコミ 評価 評判

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
関連記事

エポン(EPON) AF-502アイアン購入記 (4)-③ クラブの長さとロフト角

投稿日:2011年11月10日  カテゴリ:エポン(EPON)

AF502×modus3(X)×ロイヤルグリップMWⅡ というスペックは決まったのだが、次に迷ったのはクラブの長さであった。

AF502の購入前に使用していた、PING(ピン)i10アイアンの5Iは、38.25インチ。(0.25インチ伸ばしでオーダーしたため。シャフトはダイナミックゴールドのS200で、バランスはD3)


ところで、クラブの長さの話に入る前に、1つ目の前提となるロフト角の話をしておこう。

今回購入したAF502の5Iのロフト角は、カタログ値で25度である。
これを1度立て24度スタートとし、下のデータのように、なるべく4度ピッチで刻むことにした。

【カタログ値】 → 【調整値】

5I  25度  →  24度(▲1)
6I  28度  →  28度(±0)
7I  31度  →  32度(+1)
8I  35度  →  36度(+1)
9I  40度  →  40.5度(+0.5)
PW 45度  →  45度(±0)


(データ元)
エポンゴルフ公式HP
※音楽が流れるので要注意!デフォルト設定は消音にすべきじゃ・・・。


軟鉄鍛造ゆえ多少のロフト角の調整はできるものの、大きく変えると顔が変わってしまう。
そこで、なるべく少ない範囲(±1度まで)での調整で、4度ピッチを目指した。

また、ライ角は5Iのカタログ値61度に対し、0.5度だけアップライトの設定にした。

最近のアイアンセットは、ストロングロフト化が行き過ぎている。25度といえば、以前は4Iのロフトだった(もっと昔は3Iのロフト)。

しかし、多くのアマチュアゴルファーとゴルフメーカーの思惑が一致するため、この流れは今後も続くと思う。アイアンのストロングロフト化や、ドライバーのリアルロフトのおねんね化については、別に機会を設けて書く予定である。

AF502も例外ではなく、ミドルアイアンは3度ピッチなのに、ショートアイアンは5度ピッチという、歪なフローになっている。

一方、上級者モデルのAFtourやAF302はカタログ値のままでも、わりとキレイな4度ピッチになっている。
その美しいフローの点からも、再度上級者モデルにピサの斜塔くらいは気持ちが傾いた。

しかし、繰り返しになるが「顔が許せる範囲で、易しいクラブを」のモットーを自分に言い聞かせ、浮付いた気持ちをAF502に戻した。


5I~PWを新調するついでに、SW以外のウェッジも買い換えようと考えた。

ウェッジについても別の機会を設けて書こうと思うが、AF502検討時の第一候補は、今年10月に発売されたタイトリスト初の軟鉄鍛造ウェッジ、VOKEY FORGED WEDGE(ヴォーケイフォージドウェッジ、以下VOKEY)の48度、52度だった。

前回のシャフトのエントリーで、あれだけ吊るしのクラブに刺さったダイナミックゴールド(以下DG)を叩いておきながら、DGが刺さったVOKEYを吊るしで買おうと思っていた(^^;)

正直、私のようなレベルのアマチュアであれば、多少のシャフトの精度の差なんて本当は関係ない。
それよりもスイングの再現性を高めるほうがよっぽど重要だろう。

でも、こうやって薀蓄を語るのもゴルフの楽しみの一つなので、生暖かく見守って欲しい。


クラブの流れとして、PWの次は50~52度のAWと56~58度のSWを1本入れるのがスタンダードだろうが、私の場合、どうしても48度のウェッジが1本欲しかった。

ただでさえAF502はフェ-スに反発素材が使われているので、PW45度とAW50度の5度の飛距離の差は大きいのではないかと思ったからだ。

45度と48度では3度しかロフト差がないが、もし飛距離差があまりなければ、9Iを40度、PWを44度に調整して、完全な4度フローにできるという考えもあった。

一方、48度のウェッジの替わりに、4Iを入れるという選択も考えられる。
しかし、滅多に出ないナイスショットで190~200ヤードをカバーできる4I(ロフトは21度位・・・本来の3Iのロフトだが)を入れるよりも、ウェッジを一本追加してショートゲームの精度を上げたほうが、スコアメイクに役立つと判断した。

話が脱線したが、VOKEYの長さは、48度で35.75インチ、52度で35.5インチである。

そうすると、AF502のPWの長さは、36インチは欲しい計算になる。

そこから1番手につき0.5インチずつ長くすると、5Iは38.5インチの設定となる。




5Iを長くするのではなく、VOKEYのシャフトを切る案も考えられた。

しかしVOKEYは日本人向け商品のため、48度や52度のDGが刺さったモデルでも、D2という軽めのバランス設定になっている。

これは、欧米メーカー(実は、韓国の企業になってしまったのだが・・・)のウェッジにしては相当軽いバランスである。

これをシャフトカットするとさらにバランスが軽くなるし、グリップは、以前紹介した「ロイヤルグリップMWⅡ」の二重巻きで統一しようと思っていたので、さらにバランスが軽めに振れてしまう。

よって、VOKEYのシャフトカット案は不採用となった。



また、5Iで190ヤードくらいを打ちたいという、ある程度の飛距離性能を新アイアンには求めていた。

さらに、5Iの次は39.5インチのUT(ユーティリティクラブ)になるため、なるべく5IとUTの飛距離差を埋めたいという希望もあった。

このような事情から、AF502の5Iの長さを、PINGのi10の38.25インチより短くする選択肢は頭に無かった。

しかし、EPON公式HPのスペック表では、AF502の場合、5Iで37.75インチを推奨している。今回はこの推奨値よりも、0.75インチも長いクラブを作らなければならないことになる。そうなると、かなりバランスが重く出そうだ。

さて、どうしたものか・・・。

長くなったので、(「いつもじゃんw」という突っ込みは無しで(^^;))今日はココで一息しよう。

(続き)
EPON AF-502アイアン購入記 (4)-④ヘッド重量とバランスの関係

(目次一覧) 
EPON AF-502アイアン購入記 目次

(検索用)エポンゴルフ ブログ 遠藤製作所 エポン AF-502 アイアン 試打 感想 比較 口コミ クチコミ 評価 評判

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
関連記事

エポン(EPON) AF-502アイアン購入記 (4)-② グリップ (プロアバンセ ロイヤルグリップMW)

投稿日:2011年11月7日  カテゴリ:エポン(EPON)

グリップは、ヘッド、シャフトに続くクラブの三大構成要素の一つであるが、多くのゴルファーはヘッドやシャフトより関心が低いと思う。

特に中古市場でも、メーカーの純正グリップが高く評価される傾向にあるためか、ズルズルになっていても純正グリップを使っていたり、コスト優先でグリップを選ぶゴルファーが多いように見受けられる。

しかし、グリップはクラブの中で唯一体と接点がある箇所であり、こだわって選ぶべきパーツである。

グリップで最重要視されるべきは、なんと言ってもグリップ力だ。滑るグリップはスイング中も余計な力が入り、百害あって一利なしである。

一方、同じ理論で考えると、体とクラブの接点であるグローブにもお金をかけるべきところに思える。

しかし私は、プロのように支給される立場ではないアマチュアゴルファーとしては、グローブこそ消耗品であり、安いものをバンバン使いまわすべきと考えている。

つまり、安いグローブでも滑らないグリップで安いグローブを使いまわす方が衛生的だし、コストパフォーマンスも高いのではないか、という考えだ。

グリップ選びのために近所の量販店に繰り出し、複数のグローブでどのグリップが一番滑らないか30分ほど検証してみた。

その結果「NO1グリップ」と「ロイヤルグリップMW」の2つが、他社を圧倒的に引き離したグリップ力であることが判明した。両方とも、ボロボロのグローブでも殆ど滑らない、驚異的な喰いつきを見せてくれた。

ちなみにNO1グリップは以前のエースドライバーを中古で買ったときに付いており、非常に高いグリップ力であることは知っていた。
しかし、お世辞にも耐久性が高いとは言えず、13本のクラブ全てに指すのは経済的に厳しいものがあると思っていた。

blog_import_50c3f5117a73a.jpg
NO1グリップ。判りにくいが、左手親指部分がボロボロと削れてきている。
練習は週1、コースは月1でも、約3ヶ月でこの状態である。
グリップ力はMWと同等かそれ以上だが、耐久性は低いと言わざるを得ない。



そんな中、突如ダークホースとして現れたのが、プロアバンセという会社のロイヤルグリップMWだ。

blog_import_50c3f512d18d8.jpg
ロイヤルグリップMWⅡ(黒)。細いWAVE形状が驚異のグリップ力の秘訣らしい。これでも多少キラキラ感が抑えられたモデルである。キラキラ素材は女性にウケが良いようだ。

最初は有名どころのIOMIC(イオミック)がいいかなぁ・・・なんて思っていただけに、全く候補に無かったMWグリップは衝撃的だった。

耐久性については使用し始めたばかりなのでまだ断言できないが、少なくともNO1グリップよりは持ちそうである。

MWグリップの男性向け商品には、「ノーマルMW」の47gバージョンと、ちょい細めの「MWⅡ」の50gバージョンの2種類がある。

★ロイヤルグリップMW(標準の太さ、約47g)

ROYALGRIP ロイヤルグリップ MW

ROYALGRIP ロイヤルグリップ MW
価格:1,180円(税込、送料別)



★ロイヤルグリップMWⅡ(やや細め、約50g)
ROYALGRIP ロイヤルグリップ MWII

ROYALGRIP ロイヤルグリップ MWII
価格:1,180円(税込、送料別)




私は手があまり大きくなく、PINGでもアクア(やや細)を使っていたので、MWⅡグリップでお願いした。

さらにバランスが重く出そうだという事前情報もあり、数グラムではあるが50g+テープの重量で、カウンターバランス気味になって良いかもという判断も働いた。

PINGのアクアと同じくらいの太さが良いと伝えると、追加料金なく二重巻き対応してもらえた。


ちなみに、MWグリップはバックライン有しか商品ラインナップが無い。

私はそれまでバックライン有りのグリップを使用した経験は(多分)無いと思うのだが、それでも全く違和感なく握れた。

むしろ、開いて使う機会が多いSWなど以外は、バックライン有のほうが再現性のあるグリップができて良いのではないか、とも思うようになった。

MWⅡグリップに決めた後に知ったのだが、ゴルフフィールズの関店長もこのロイヤルグリップの愛用者であり、プロアバンセのHPにも掲載されていた。

ゴルフフィールズさんには今回いろいろお世話になったので、また機会を設けて書きたいと思うが、店長のQPこと関さんのブログだけ紹介しておく。シャフトインプレッションを中心に、非常にためになるブログである。

QPゴルフブログ

モーダス3の記事でも書いたが、グリップを選ぶ際にはグリップの太さのほか、シャフトのバット径にも留意する必要がある。グリップの太さ(コアサイズ)は、一般的にM58、M60、M62とあるが、なぜか数値が少ない方が太いという違和感ある基準である。


ジオテックゴルフ クラブの基礎知識(グリップやバット径について簡単にまとまっている)
http://www.geotechgolf.com/dg/chishiki/kiso/kiso04.html

一般的なアイアン用シャフトのバット径は15.25mm前後であるが、商品により15.00mm~15.50mm程の幅がある。
Modus3は15.24mm、ダイナミックゴールドは15.25mmと大差ないが、NSプロ950などは15.50mmとちょっと太い。

わずか0.25mm程度の差であるが、組み合わせるグリップ次第では、かなりの感触の違いとなる。
同じメーカーでも商品によってバット径は異なるので、要確認だ。

こうして、AF502×modus3(X)×ロイヤルグリップMWⅡ という、こだわりのアイアンが完成した。
めでたしめでたし・・・


といきたいところだが、実はまだ続きがある。

シャフトの長さとバランスの問題だ。これも長くなるので、又次回にしようと思う。

(続き) 
エポン AF-502アイアン購入記 (4)-③クラブの長さとロフト角

(目次一覧)
エポン AF-502アイアン購入記 一覧

(検索用)プロアバンセ ロイヤルグリップMW ゴルフ ブログ 評価 評判 クチコミ 感想 使用感
ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
関連記事

エポン(EPON) AF-502アイアン購入記 (3) エポンの中でAF502を選んだ理由

投稿日:2011年11月6日  カテゴリ:エポン(EPON)

さて、EPONの中から買おうと決めたものの、今度はヘッド選びに迷った。

EPONのアイアンは難しい順に、AFtour(AFツアー)、AF302、AF502、AF702と4つのラインナップがある。

やっぱりクラブは試打しないとわからないということで、エポンや三浦の試打クラブが充実しているアクテックゴルフさんにお邪魔した。

アクテックゴルフ


店長の遠藤さんと話をしながら、色々なクラブを打たせてもらった。
三浦技研も打ったが特別こみ上げてくるものはなく、やっぱりEPONでいこうと再確認できた。

アクテックゴルフはフィッティングの最安コースで2,000円から。

三浦技研やエポンのようなプチマニメーカーのクラブが様々なシャフトで用意されているので、興味のある人は一度足を運んでみてはいかがだろうか?

EPONも上記4つのラインナップを様々なシャフトで打たせてもらった。

意外だったのは、上級者モデルであるAFtourやAF302でも、芯を喰った良い当たりがバシバシ打てたことである。

特にAF302の芯を喰ったときの打感はAFtourと同等か、それ以上のシビれるものがあった。

控えめながらもピシッという鋭い打球音と、これぞ軟鉄鍛造という柔らかい感触を同時に味わえ体全体に快感が走る、という表現が適切だろうか。

一瞬、当初の目的(=飛距離性能)を忘れて、打感と操作性を追求した上級者モデルもありか?とグラついた。

しかし、ここで気をつけないといけないのは、試打クラブは7Iだということである。
経験上、難しいといわれているクラブでも7Iまでは比較的簡単に打てるものである。

その先の6I、5Iから難易度が上がっていき、4Iくらいから先は絶壁となり「ペチッ」が連発される傾向にあるのだ。

AFtourやAF302は、AF502や702と異なりフェース素材も軟鉄であり、またロフトが寝ているので、結果的に4Iまで(見栄張ったかな・・・3Iまでが正しいかも)セッティングしないと希望の飛距離が出なくなってしまうため、ロングアイアンリスクがつきまとうことになる。


実は学生時代に難しいアイアンを購入して失敗した苦い経験がある。
購入記(1)で話した学生時代のゼクシオ購入のときに、一騒動あったのだ。

私が購入したのは、ゼクシオではなくブリヂストンの上級者モデルTS201(ダイナミックゴールド)だったのだ。

初代ゼクシオ(Ns950S)を購入したのは、親友のY君だった。

クラブを購入したその足で、2人で練習場へ向かった。

TS201は大好きな伊沢(現:伊澤)利光プロのモデルということもあり、行きのバスの中で私は雑誌で読んだTS201の素晴らしさについて、ドヤ顔でY君に語った。


練習場に到着し、お互いのクラブを交換しながら試打を開始した。

ドヤ顔の私の表情は、練習開始後すぐに曇った。。。

あまりの易しさの違いに愕然としたのだ。
芯を喰わない、捕まらないTS201に対し、初代ゼクシオアイアンは、多少のミスヒットをものともせず、ポーンと真っ直ぐ飛ぶのだ。

ゴルフパートナーで購入していたので、当日中の95%買取制度を使い、そのままY君と全く同スペックの初代ゼクシオアイアンを取り寄せてもらったのは言うまでもない。

あの苦い経験から、クラブは難しいものよりも易しいものを選ぶように心がけている。

あまりにも難しいクラブを選ぶと、ゴルフが嫌いになるかもしれないし(少なくとも私は結果がすぐ欲しいタイプである 笑)、コースに行ったときに自分を助けてくれる味方はクラブだけなのだ。

そこで、マッスルバックのAFツアーは論外、AF302もミスヒットにはそれほど寛容ではないということで、あまり積極的にはなれなかった。


迷ったのがAF502とAF702だった。

AF702は、特に飛距離性能は抜群で、試打でも「バチーン」という音で、明らかに強く反発しているのがわかった。

5I(ロフトは4Iだけど・・・)で190ヤード弱くらいまで打てるといいなぁ、と思っていたのだが、AF702だともしかしたら200ヤード超えてしまうのではないか、と心配させてくれる弾き感であった。

しかし、アイアンにバカっ飛びはいらず、安定して同じ飛距離が欲しいのである。

また、そういうフライヤー的な飛び方をすると、ボールが止まらないのではないかという不安もあった。
さらに細かい話だが、バックフェースの構造が仰々しく見えたのと、ゴミが溜まりやすそうな点も少し気になった 笑。

AF502は、ある意味どっちつかずな印象だった。
302程シャープではないし、702程飛ばない。中空アイアンで打感も少しぼやけている。
無難というか平均点というか特徴のない、イマイチ魅力に欠ける子なのである。

しかし、ここでTs201やPING(ピン)のi10(アイテン)アイアンの購入時の経験が生きた。
つまり「顔が許容できる範囲で、易しいクラブを選ぶと満足度が高い」である。

PINGの時もオレンジ色のクラブは微妙だなぁと思いながらも、中級レベルのモデルを選んで、購入後は結果が出て満足できた。

今回もこのAF502が、中途半端に思うかもしれないが、実は現状の自分には満足度が高いモデルではないか?そういう判断から、AF502に傾いていったのである。

この辺りは価値観の問題かもしれない。私は、どんなに好きと思っていたクラブでも、使いこなせなかったりミスショットが多発すると嫌いになってしまう。

一方、AF302とAF502の双方を所有するこのうらやましい方は、AF502のほうが易しいと認めながらも、AF302を使っているようだ。

漂流する身体。

(続き)
EPON AF-502アイアン購入記 (4)-① MODUS3(モーダス3)とスパイン調整

(目次一覧)
EPON AF-502アイアン購入記 目次 
(検索用)エポンゴルフ アイアン ブログ 遠藤製作所 エポン AF-302 AF-502 AF-701 AF-702 AF-tour AF-ツアー 試打 感想 比較 口コミ クチコミ 評価 評判 打ち比べ

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
関連記事

エポン(EPON) AF-502アイアン購入記 (2) EPONを選んだ理由 (遠藤製作所VS三浦技研)

投稿日:2011年11月6日  カテゴリ:エポン(EPON)

~ご挨拶~

検索でこの記事に来て頂いた方、ありがとうございます。
エポンのAF-502購入記の目次一覧から、お好きな箇所からお読みいただければと思います。
よろしくお願いいたします。


(目次一覧)EPON AF-502アイアン購入記 目次 



PINGのi10を購入したとき、「しばらくアイアンを買い換えることはないな」と思っていた。

自分に合わせてクラブを作っているのだから、体力の変化がない限り使い続けるだろうと考えていたのだ。
しかし、想定外に早い買い替えの検討・・・。今度こそ満足のいく買い物をしようという誓いのもと、情報収集を開始した。

最初のザックリとした方向性は、こんな感じだった。


・いいものを買いたい     → 精度が高いものが欲しい。

・調整できるものを買いたい → 軟鉄鍛造のものが欲しい。


候補に挙がったのは、三浦技研のPPシリーズと遠藤製作所(EPON)のAFシリーズであった。

三浦技研はあまり耳慣れない会社かもしれないが、かつてはタイガーウッズのアイアンをも作っていたといわれる、世界でも名だたるアイアンメーカーである。


一方、遠藤製作所は新潟県燕市に本社を置く上場企業で、日本でも有数のゴルフクラブOEMメーカーである。

念のためOEMを説明しておくと、多くのゴルファーがこだわって愛用しているブリヂストン、キャロウェイ、ミズノ、ダンロップ、ナイキ、ヤマハ・・・などのメーカーのクラブも、フタを開けてみれば、ブランドロゴが違うだけで製造元の会社は全て遠藤製作所、という話だ。
(注:一部のモデルは自社で作っていたりするメーカーもあるようで、全てのケースが該当するわけではない)

特にブリヂストンとは付き合いが長く共同で持っている特許も多い。
なお、今回の洪水でタイ工場に大きな被害がでているようで心配である。


私は元々、三浦技研もエポンも「名前は聞いたことがある」程度の認知度合いで、検討対象として捉えてはいなかった。

しかし、Rating-gate(レイティングゲート)というクラブの評価サイトを見て、強くこの2社のどちらかから買いたいと思うようになった。

Rating-gate(レイティングゲート)

ここのアイアンランキング部門で、エポンのAF701、三浦技研のPP9001などがほぼ最大級の評価を得ていたのだ。

このサイトは、某匿名掲示板では、「某新興シャフトメーカーの資本が入っているんじゃ?」と陰口を叩かれているが、評価内容は極めて正確であることを私は何度も体験している。(この辺の話はまた後日することにしよう。)

エポンと三浦、結構迷った。価格は三浦のほうが3割くらい安い。

また、マニアックなクラブゆえ、試打環境がそれほど充実していない。


決定するときの大きな判断要因となったのは飛距離性能だった。

1つ前の記事で書いたが、当時、5Iは自信を持って振れず、170~190ヤードでフルショットできるクラブが無かったのだ。
そうすると、エポンのAFシリーズの中でも高い飛距離性能を謳う易しいモデル(AF702、AF502)のほうが、現状の自分のニーズに合致しているように思った。


さらに決定打となったのは、三浦技研はかつてほどの精度を保っておらず、精度は高いものの「他のメーカーに比べたら」というレベルであって、決してかつてのような神領域ではないということだ。

「もう世界の三浦技研じゃないかも知れません !!」

また、詳細は割愛するが、内情を知れば知るほど大手メーカーの吊るしのクラブには興味がなくなっていった。



こうして、試打もしていない段階でエポンを買おうという方向性が固まっていった。

個人的に、ブランドだけに頼った信念のない商売している企業よりも、こういう職人的なメーカーが大好きだ。

それに、技術とノウハウが詰まったOEMメーカーの自社ブランドに悪いものはないという推測も働いて、エポン以外は考えられないという状況になった。(あれ、これって前回のPINGの思い込みのパターンと似ているような・・・(^^;))


ちなみに、エポンの販売方法には色々問題があるようで、その点は先述のRating-gateでも指摘されている。この問題が解消されるまでRating-gateは新規でEPONのクラブの評価をしないらしい。


本来こういうOEM企業が自社ブランドを展開することは、委託する企業としては大変面白くないことだろう。

エポンの商品が高いのは商品に手間をかけていることのほかに、委託企業から有形無形の圧力もあるのではないかと推測している。(裏をとった情報ではなく、個人的な勘ぐりなのでスルーしてほしい)


ただ、価格が多少(「かなり」かも)高くても良い商品を買いたいという消費者からすれば、商品サイクルが長い自信のある商品だけを世に出すというスタンスは大変頼もしい。

一度の出費は大きいが、値落ちも少なく商品精度も高い、という結果的に安上がりの買い物になるのではないかと思っている。


昔は好きだったテーラーメイドも、現在はファッション業界のように次々と新商品を投入し、手を変え品を変え(色も変え)ゴルファーを煽るような販売手法をとっている。

こういうやり方は好きではないが、一方でそういう流行に乗っかってくれる人がゴルフ業界や経済に貢献してくれていると思うと、一方的に悪と断言できないのも又事実なのかもしれない。


(続き)エポン AF-502アイアン購入記 (3)エポンの中でAF502を選んだ理由

(目次一覧)
EPON AF-502アイアン購入記 目次 


span style="color:#ffffff">(検索用) エポンゴルフ ブログ エポン AF-502 試打 感想 口コミ クチコミ 評価 評判 比較

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
関連記事

エポン(EPON) AF-502アイアン購入記 (1) クラブ遍歴 (アイアン編)

投稿日:2011年11月6日  カテゴリ:エポン(EPON)

【学生時代】

ゴルフを始めたキッカケは大学1年の時に入ったゴルフサークルだった。(1999年4月)

最初に購入したのは、ミズノの初心者向けセット。クラブ14本にキャディバッグがついて49,800円だった。アイアンはRのカーボンシャフトで、シャフト重量は確か70g程度だったと思う。

スペックには無頓着で、とりあえずミズノなら安心かなという判断だった。
(ちなみに大学2年時にドライバーのシャフトが折れて、1年ほどドライバーなしで過ごしたのだが(^^;))


思い返すと、初めてゴルフクラブを握ったときから、そんなに抵抗感なくブンブン振れた。
野球やテニスの経験は無いが小学生の頃剣道をやっていたからだろうか、棒状のものを振るという行為に違和感はなかった。

2ヵ月後、PRGRのショップで測ったヘッドスピードは41m/s程度だった。
コースデビューは3ヵ月後くらいで、最初のスコアは130くらいだったと記憶している。

blog_import_50c3f4fdbc85a.jpg
学生の担ぎゴルフには必須の足つきキャディバッグ。現在と違うテーラーのロゴに時代を感じる。現在は、殿堂入りクラブ用バッグとしてひっそりと活躍中

大学4年時(2002年)にスチールシャフトのアイアンを買おうと思い、中古で初代ゼクシオアイアン(XXIOツアースペシャル)(3I~SW)を購入した(7万程だったかなぁ・・・)。

10本セットというのは最近ゴルフを始めた人には違和感があるかもしれないが、当時は3I~PWの8本セットや3I~SWの10本セットでの販売が殆どであった。


初代ゼクシオアイアンは芯が広く直進性が高いアイアンであったが、次第にNs950(S)のシャフトに中折れ感を感じるようになった。

私は元来スライサーであるが、シャフトが軟らかいからトゥダウンが大きくてそれでスライスしていると思っていた。いや思い込んでいた。(実際はフェースが開いていただけだが 笑)

学生の金銭事情としてそんなにクラブを買い換える余裕もなく、ゼクシオアイアンを使ったまま社会人となった。

ちなみに大学時代のベストスコアは82、大学3~4年時の平均スコアは90位だった。

blog_import_50c3f4ff28624.jpg
プロギアのヘッドスピード測定器。マグネットをつける手間がいるものの、当時は画期的な商品であった。量販店の計測器と比べると3~4m/s程辛目の数値が出るが、これこそ本来の正確な数値に近いといわれている。学生時代後半には、47m/sくらいまで出るようになった。


ヘッドスピード測定器について詳しく知りたい方は、コチラの記事を参考にしてほしい。
現代ゴルフメカ三種の神器(3)ヘッドスピード測定器(上)その歴史と飛距離との関係


【PINGとの出会い】

社会人の最初の5年間はコースには年に1度行くか行かないかというペースだったが、6年目くらいからラウンド回数が多くなった。

そこで学生時代より多少豊かになった財政状態も手伝い、クラブを買い替えようと検討を始めた。
それなりに色々調べた結果、ゴルファー1人1人に合ったオーダークラブを作れるPING(ピン)に強く惹かれた。
その当時は、世田谷の練習場内にフィッティングスタジオがあった。

フィッティングの結果、ライ角がホワイトコード(3度アップライト)が適切という判定が出た。

スライサーだった私は「やっぱり今までのクラブが悪かったんだ!」という妙な納得感を得た。
(ちなみに私は身長178cm、体重72kg、座高1m、生粋の左利きだが、ゴルフと電卓だけは右打ちである。)

PINGのラインナップの中から選んだのはi10アイアン。
シャフトはダイナミックゴールド(以下DG)のS200で、5Iで38.25インチ(+0.25インチのオーダーにした。)
i10アイアンはG10ほど形に違和感がなく、S58ほどミスに厳しくないという中級者向きのアイアンだった。


オレンジ色のクラブには多少面食らったが、フィッティング思想に共感し選択肢はPINGしか頭になかった。
また、ステンレス製だが、芯を喰ったときの打感は素晴らしいものがあった。

blog_import_50c3f4ffc4a9f.jpg
i10アイアン。グースの易しさと操作性を兼ね備えた隠れた名器なのではないだろうか。ベストスコア78を出した思い出のアイアンでもある。ステンレス製だが、ピンのアイアンは、ロフト角やライ角の微調整ができるメリットがある。



シャフトが軟らかいからスライスしていると思いこんでいたものの、やっぱりDGでもスライスが出た。(だって、フェースが開いてるから・・・) 

というか、DGは手元調子で、数あるシャフトの中でも一番捕まりが悪い部類に属することを後に知った。

特に5Iは苦手で、コースでは必ず20度ほどプッシュしていた。

しょうがないので、使いこなせない27度のユーティリティでハーフ~クォーターショットをして170~190ヤードの飛距離を打っていた。
この170~190ヤードというのは、白ティーのロングホールの2打目やショートホールで度々出くわす厄介な距離だ。


【PINGとの別れ】

社会人8年目になり、ゴルフにハマっている同期のO君の影響で再びゴルフ熱に火がつき練習場に通いだした。
しかし、やっぱり5I・6Iが上手く打てない。

今度はシャフトが悪いような気がしてきた。
私は元来、ミスショットは自分のせいではなくクラブが悪いと思う、ゴルフに関しては前向きな性格だ(^^:)

そこでゴルキチのO君がフィッティングに行ったという、文京区本駒込のゴルフフィールズにお邪魔した。

QPのあだ名で親しまれている店長の関さんからフィッティングを受けつつ、あつかましくもパター以外の13本のスペックを全部計測してもらった。
すると、i10アイアンのライ角やロフト角が、かなり指定値やカタログ値と異なっていたことが判明した。


ロフト角は殆どの番手でカタログ値よりも寝ていて、ライ角は3度どころか1度くらいしかアップライトになっていなかったのだ。

サイエンスゴルフアカデミーの北市氏いわく、「PINGは、クラブフィッティングを推奨している会社だからといって、出来上がりのクラブの精度が高いかというとそういうわけでもなく、調整が必要」ということらしい。

サイエンスゴルフアカデミー

購入後1年以上経っているし、いまから調整すると有料になってしまう・・・。
それにDGもちょっとタフだな・・・。
「こうなったら、クラブを新調するか!」という考えで、新クラブの検討を始めたのだった。

(続き)
EPON AF-502アイアン購入記 (2)エポンを選んだ理由(遠藤製作所VS三浦技研)

(目次一覧)
EPON AF-502アイアン購入記一覧


検索用)エポンゴルフ ブログ エポン AF-502 試打 感想 口コミ クチコミ 評価 評判 比較

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
関連記事

エポン(EPON) AF-502アイアン購入記 (0) 目次

投稿日:2011年11月6日  カテゴリ:エポン(EPON)

エポンゴルフのAF-502アイアンセット(5I~PW)を購入した。

おそらく日本の9割以上のゴルファーが知らないであろうEPONとは遠藤製作所のオリジナルブランドである。

今度は、「遠藤製作所って?」という突っ込みが入りそうだが、日本でも(世界でも?)指折りのゴルフクラブOEMメーカーである。遠藤製作所の話はまた後日するとしよう。

blog_import_50c3f4f7d63ec.jpg
AF-502アイアン ボディ部分は軟鉄鍛造だが、フェースにばね鋼という反発素材を採用した飛距離性能が高いモデルといわれている



今回の購入記は、次の5段階に分かれている。

1、クラブ遍歴(アイアン編)

2、EPON(遠藤製作所)を選んだ理由

3、エポンの中でAF502を選んだ理由

4、スペック決定までの経緯(長いです^^;)

5、雑感(アイアン選びの5か条)



本題の到達までちょっと長いが、こういう経歴・スペックの人間がどういう判断で購入に至ったか参考になればと思う。
ただでさえマニアックなクラブ。いかんせん情報が少ないのだ。
こういうネット社会で少しでも誰かの役に立てばと思い書いてみることとする。

以下の目次から、ご興味のある記事をお読みいただければ幸いである。



(続き) エポン AF-502アイアン購入記 (1) クラブ遍歴(アイアン編)
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

(記事一覧) エポンAF-502アイアン購入記 記事一覧
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-1.html

(著者プロフィール)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-0.html
(検索用) エポンゴルフ アイアン AF502 AF-502 ブログ 試打 感想 口コミ 評価 評判

ポチっと応援よろしくね!




ゴルフ場予約は楽天GORAで!
関連記事
月別アーカイブ
最新記事
ポチっと応援よろしくです!
プロフィール

TOMO

Author:TOMO
ゴルフ業界とは無関係なサラリーマンゴルファーです。
よろしくお願いします(^^)ノ
【居住地】 埼玉県さいたま市
【出身地】 石川県金沢市
【年齢】 35歳(1980年生まれ)

Twitter(ツイッター)
アメブロの「なう」みたいに使ってみます
タグ

評価・評判・口コミ・感想 おすすめ商品 ゴルフコース ☆意外とオススメ記事 東京都の練習場 アイアン 千葉県 23区内の練習場 AF-502 アコーディア・ゴルフ関連 石川県 地元 遠藤製作所(エポンゴルフ) EPON(エポン) 金沢市 購入記 ☆マニア向け記事 ゴルフ業界・ニュースの考察 筋トレ・飛距離アップ・ダイエット 正月 ゴルフの小物・アクセサリー 千葉県のゴルフ場 PGM オススメ度5つ◆の練習場 実測100ヤード以上の練習場 YUPITERU(ユピテル) 実測150ヤード以上の練習場 シャフト コンペの賞品(景品)にお薦め 実測200ヤード以上の練習場 TOB 埼玉県の練習場 ヘッドスピード測定器 痛い HS計測器 アルバトロスビュー 食べログ 足裏マッサージ・足ツボマッサージ 2ピースレンジボール採用のゴルフ練習場 ゴルフ社会学 東京都港区 人間ドック タイトリスト(TITLEIST) バリウムと胃カメラ アクアライン アニメのキャラクターのヘッドカバー ドクターフット(Dr.foot) ゴルフコンペ 六本木ヒルズクリニック GPSナビ計測器 会社の人とのラウンド 友人とのラウンド GPSゴルフナビ測定器 芸能人が来ると噂の練習場 石川遼 ゴルフフィールズ(QP) 朝日ゴルフ グリップ カシオエクシリムFC300S ダイナミックゴールド(DG) AGN3400 ハイスピードデジタルカメラ ショットナビアドバンス(Shot ゴルフのリスクマネジメント スパイン調整 ウェッジ 振動数 イーグルビジョン(EAGLEVISON) MODUS3(モーダス3) 目黒区の練習場 江東区の練習場 エポン(EPON)のアイアン比較 石川県の練習場 ゴルフ福袋 千葉県の練習場 トラックマン AF-tour 川崎市の練習場 プロアバンセ ロイヤルグリップMW ブリヂストン 三浦技研 ゴルフと麻雀の共通点 東京都のゴルフ場 910F カシオ(CASIO)のハイスピードデジカメ 栃木県 キャディ PING(ピン) ゴルフフィールズ(QP) PING(ピン) アイアン選びの5か条 宮里藍 虎屋(とらや)のホールインワン最中 バイク 和光市の練習場 学生時代 東京都 GST-2とGST-3とGST-4 AF-302 AF-702 PRGR(プロギア) オススメ度5つ◆のショートコース AF-503 本当の飛距離 試打 高津区の練習場 神奈川県の練習場 金沢市の練習場 木更津市のゴルフ練習場 栃木県のゴルフ場 千葉県のショートコース ショートコース ゴルフ練習場の閉鎖 木更津市 埼玉県のゴルフ場 フェアウェイウッド(FW) トリビア 大田区の練習場 コンペの幹事 立体で見えやすいボールマーカー WGSL さいたま市南区の練習場 ハーフラウンド 河川敷ゴルフコース GST-5GとGST-5GLとGST-5WとGST-6Wの違い(比較) QP 早朝ラウンド 神奈川県 長野県 軽井沢 東京都江東区 世田谷区の練習場 さいたま市中央区の練習場 大井町 調布市の練習場 ふじみ野市の練習場 千葉ゴルフフェスタ 野々市市の練習場 野田市の練習場 品川区の練習場 埼玉県 墨田区の練習場 港区の練習場 GST-2 石川県のゴルフ場 江戸川区の練習場 新宿区の練習場 北区の練習場 レッドアイズポケット GST-3AとGST-3BとGST-3Gの比較(違い) 諸藤正次 ボールラインマーカー NO1グリップ ゼクシオ 福島晃子 新座市の練習場 練馬区の練習場 所沢市の練習場 Nsプロ950 タイガー・ウッズ 長野県のゴルフ場 コンペの賞品(景品)にお勧め 松山英樹 ゴルフクラシック 新潟県 株主優待 価・評判・口コミ・感想 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。