少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)

薀蓄(うんちく)2流、腕3流。ゴルフへの愛情だけは1流のゴルファーのブログ。ゴルフギア・メカの薀蓄や練習場の評価など、好き勝手書いてみます。

リスク回避者とリスク愛好者 ~ゴルフにおけるリスクマネジメント~

投稿日:2012年11月23日  カテゴリ:ブログ

こんばんは(^^)ノ ご無沙汰してます。

実は現在、社内の試験(←自己啓発試験みたいなものです)に向けて勉強中で、あまりブログを書く時間をとれない状況です。

実は去年の同じ時期に同じ試験を受けたのですが、昨年は「EPON AF-502購入記」「三種の神器(1)GPSゴルフナビ測定器」の執筆に夢中になり、ロクに勉強もしないまま試験に臨み見事に落ちてしまっています(^^;)

↓昨年、試験勉強より優先して魂を込めて書いた記事↓

現代ゴルフメカにおける三種の神器 (1)GPSゴルフナビ測定器 (上)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-83.html


EPON AF-502購入記
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-1.html



なので、今年はちょっと真面目に取り組みたいと思って勉強しているんです。


こういう理由で更新頻度が落ちてしまっているのですが・・・やっぱり勉強中もゴルフ(ブログ)のことを考えてしまうんですよね。嗚呼、ダメリーマン(^^;)



で、ぼんやりとテキストを読んでいると・・・








なんと!









使用している教科書の中に「ゴルフ」の3文字を発見しました!!


ということで、今日はコレをネタに記事を書きたいと思います笑

試験勉強にもなるから、一石二鳥ですしね(^^;)



現在私が勉強しているのは、ファイナンス理論(投資リスク理論)の基礎です。


ファイナンス理論では「リスク」という言葉が頻繁に登場します。


この「リスク」とは、一般的な意味の「危険性」ではなく「将来に対する不確実性」のことを指します。

確実に悪い結果が生じることは、リスクと言わないのでご注意くださいね。
(つまり、ゴルフで言うと絶対にミスショットすると分かっている場合は、リスクのあるショットとは言わないというわけです。)



一般的に投資家は、リスクを小さくしてリターンを大きくすることを望みます。
(これをリスク回避者と言います。)

しかし、リスクの取り方は人によって様々なようです。


テキストでは、リスクの取り方について以下の3種類が紹介されています。


①リスク回避者・・・リスクを小さくしてリターンを大きくすることを望む


②リスク愛好者・・・リスクもリターンも大きくすることを望む


③リスク中立者・・・リスクには関与せず、リターンを大きくすることだけを望む


ファイナンス理論では、市場参加者はリスク回避者であることを想定しています。
(これを「リスク回避者の行動」と言います。)




さて、ゴルフの例で考えてみましょう。


場面は見通しの良いPAR5(ロングホール)。


第1打は会心の当たりでピンまで残り220ヤード、グリーンの左右は割と狭めでOBが近いという状況。


第2打は・・・どのクラブで打ちますか?


ここでは(ⅰ)FWでツーオンを狙うパターン(ⅱ)アイアンで刻んでスリーオン勝負という2つのパターンを比較してみたいと思います。


なお、出てくる数値や各用語の定義は、私の勝手な想定と解釈なのでご注意ください(^^;)


【1】まず、それぞれの場合の期待収益率偏差を求めます。

期待収益率事象全ての結果の満足度合いのことです。


偏差各事象と期待収益率の差を言います。


(ⅰ)FWでツーオン狙いの場合

発生事象    発生確率   収益率   計算   偏差              

ナイスショット  30%(0.3)   200%    60     155(200-45)
まずまず     50%(0.5)   50%    25     5(50-45)
OB        20%(0.2)   △200%  △40   △245(-200-45)
                       
  45・・・期待収益率


(ⅱ)アイアンで刻む場合

発生事象    発生確率   収益率   計算   偏差           

ナイスショット  60%(0.6)   100%    60     39(100-61)
まずまず     30%(0.3)   70%    21     9(70-61)
OB        10%(0.1)   △200%  △20  △261(-200-61) 
                         
61・・・期待収益率


アイアンで刻んだ方が、期待収益率は高いようです(^^;)


【2】次に、分散値を求めます


分散とは、各事象の偏差の積を、各事象の発生確率で掛け算した値の合計値(加重平均値)を指します。
ちなみに、この発生確率の事を、ファイナンス理論では「生起確率」と言います。


(ⅰ)FWでツーオン狙いの場合

(155×155)×0.3+(5×5)×0.5+(△245×△245)×0.2=19,225


(ⅱ)アイアンで刻む場合

(39×39)×0.6+(9×9)×0.3+(△261×△261)×0.1=7,749

()が不要なのは承知していますが、わかりやすくするために入れています(^^;)



【3】最後に、分散値の平方根(ルート)で標準偏差を求めます


標準偏差は値が大きいほど、リスク(将来の結果に対する不確実性)が高いことになります。


(ⅰ)FWでツーオン狙いの場合

19,225√≒138.65 標準偏差(リスク)


(ⅱ)アイアンで刻む場合

7,749√≒88.03 標準偏差(リスク)



ということで、(ⅰ)FWでツーオン狙い138.65>(ⅱ)アイアンで刻む88.03なので、アイアンで刻むよりFWでツーオン狙いの方がリスク(←しつこいですが、ミスショットじゃなくて、結果のブレ幅のことです)が高い選択肢だということがわかりました 




いまいちピンと来ませんので、プロゴルファーの場合も計算しておきましょう。


(ⅰ)FWでツーオン狙い(プロゴルファーの場合)
発生事象    発生確率   収益率   計算   偏差            

ナイスショット  90%(0.9)   200%    180    15(200-185)
まずまず     10%(0.1)   50%     5     △135(50-185)    
                        
185・・・期待収益率


分散値 (15×15)×0.9+(△135×△135)×0.1=2,025

標準偏差 2,025√=45


(ⅱ)アイアンで刻む(プロゴルファーの場合)

発生事象    発生確率   収益率   計算   偏差             

ナイスショット  95%(0.95)  100%     95     1.5(100-98.5)
まずまず     5%(0.05)   70%    3.5    △28.5(70-98.5)
                         
98.5・・・期待収益率


分散値 (1.5×1.5)×0.95+(△28.5×△28.5)×0.05≒42.75

標準偏差42.75√≒6.54


プロゴルファーの場合もアイアンで刻んだ方がリスクは低いですが、期待収益率は(ⅰ)のケースの方が倍ほど高い結果になりました。


なので、プロゴルファーの多くはツーオンを狙うということになります(←ホンマかいなw)


以上より、アマチュアゴルファーと比較すると、プロゴルファーは期待収益率も高く、リスク(将来の結果のブレ幅)もアマチュアゴルファーとは雲泥の差であることが証明されました。



私は以前に「ゴルフと麻雀の共通点」の記事で「無理な冒険をせず、確実なショットを選ぶことがゴルフでも良い結果につながりやすいと思う」と書きましたが、この検証により私の考えは金融理論からもお墨付きをいただいた結果となりました笑


(ご参考)ゴルフが麻雀に親近感を覚える瞬間9パターン 前編(ゴルフスゴレン)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
(この記事の中の「共通点【4】 保守的な選択が良い結果に繋がることが多い」で述べています)



つまり、ゴルフにおいても、リスク回避者の行動がスコア面では良い結果につながりやすいということです。

この理論は、特にアマチュアゴルファーによく当てはまると思います。


また、普段のゴルフ練習は、ナイスショットの確率を高めるために行っているともいえますね(^^)




さて、冒頭で私が皆さんに投げかけた質問ですが、皆さんは実際のコースではどちらの選択肢を選ぶことが多いでしょうか?


私は・・・































断然(ⅰ)FWでツーオン狙いです(^^;)

期待収益率とか標準偏差とか、そんなの実際ゴルフ場に行くと関係ないです笑

しかも、テキストの中でも「普段はリスク回避者なのに、例えばゴルフをするときにはリスク愛好者になる場合もある」と記載されています笑
このテキスト書いてる人、絶対ゴルフ好きだよなー(^^;)


しかし、以前にも述べたように、私はゴルフを生業とするプロゴルファーでもなければ、真剣に1打を争っている競技ゴルファーでもありません。

たいした精度も無いのに、2オン狙いであわよくばイーグル!という大味なゴルフができるのも、アマチュアゴルファーの特権でしょう笑

ということで、今後も一打一打リスクの許容度を見極めながら、プチリスク愛好者としてゴルフを楽しんでいきたいと思います。


~終わり~


ここまで読んでいただいた方、何人いるんだろう?(^^;)
私のブログ書きたい病にお付き合いいただき、ありがとうございました(^^)ノ
もし、数式等に誤りがある場合は、ご指摘いただけると助かります!

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[ 2012/11/23 00:20 ] ブログ | TB(0) | コメント(2)

ツアープロとキャディの関係から考える組織のあり方

投稿日:2012年8月4日  カテゴリ:ブログ

今日のエントリーはあまり推敲していない感情に任せた記事なので、あらかじめ承知してほしい。




突然だが、皆さんはツアープロゴルファーのキャディの給料をご存知だろうか。


色々な仕組みがあるようだが、「プレイヤーの獲得賞金の5%~10%前後」が多いようである。





キャディの仕事は非常に重要である。


優秀なキャディは、プレイヤーが常にプレイに集中できるよう様々な気配りをするだろう。


残りのヤーデージはもちろん、風向きやプレイヤーのその日の調子を見て選択するクラブのアドバイスもするだろう。


凄腕キャディは、熱くなってしまっているプレイヤーに冷静さを取り戻させ、好結果をもたらすこともできるだろう。






さて、そのキャディが、


「給料が少ない!半分とは言わないまでも40%くらいはよこせ (゚Д゚)ゴルァ」


と言い出したらどうだろうか。


もしくは、


「俺がいなくなったら、プレイヤーは困るだろう!代替性が無いんだ!専門的な仕事をしているんだ。もっと給料を上げないと辞めるぞ?」


と言ったらどうだろうか。


もっと言えば、


「プレイヤーの調子が悪くて球が散らばったら、俺の仕事は増えてしまう。
 歩く距離が増えて疲れるから、そういうときこそ給料を増やせ!


と主張したら、皆さんはどう思うだろうか?



もちろん特定のプロに長年従事してきた腕の良いキャディが急に変わるのであれば、プレイヤーは困るだろう。


しかし、私はあくまでも主はプレイヤーだと思う。
プレイヤーが賞金を獲得して、初めてキャディさんに給料を払えるのだ。



実際の社会はこんな単純ではないが、ゴルフのケースで考えてみると「ありえない」と分かることでも、現実社会では分らなくなってしまう人がいる。



もちろんキャディの仕事が簡単だとは到底思わない。

一流のキャディになるには、多大な努力が必要だろう。


しかし、毎打席、限界の精神状態の中戦っているプレイヤーと全く同じ能力、精神状態で同行しているキャディは、どれだけいるだろうか?




そんなに給料が安いというのであれば、自分がプレイヤーになって賞金を獲得してみてはどうだろうか?


プレイヤーが苦しいときこそ、プレイヤーを懸命に支えるのがキャディの仕事ではないだろうか?

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[ 2012/08/04 01:00 ] ブログ | TB(0) | コメント(8)

ゴルフが麻雀に親近感を覚える瞬間 9パターン 後編 (ゴルフスゴレン)

投稿日:2012年1月29日  カテゴリ:ブログ

さて、後編である。


まだ、前編を読んでいない人は、前編から読んでほしい。


ゴルフが麻雀に親近感を覚える瞬間 9パターン 前編 (ゴルフスゴレン)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-55.html



では、ゴルフと麻雀の7つ目の共通点から続けよう。



【7】 思い通りにならないことが多すぎる


相手が3人いる麻雀は、上がれる確率は単純計算した場合でも1/4であるし、流局も考慮するとさらに低くなってしまう。


また、なかなかテンパらなかったり、先にリーチがかかってしまって降りざるをえなくなったりと、多くの我慢を強いられる。



一方、ゴルフは、同伴者のプレーが自分のプレーには直接影響しないものの、やはり思い通りにならない事が多すぎる。

(コースデビューしたばかりの初心者は、ある意味で常にテンパっているかもしれない。)


18ホールの中で、自分のイメージ通りの完璧な球が打てるのは、私の場合は1球あるか無いかだ。



ゴルフを難しくする要因の1つは、ゴルフコースでは練習場と異なり、フラットで良いライから打てることが殆どないからであろう。


平らに見えるティーグラウンドでも、実際は傾いている事が殆どである。


一方、麻雀卓も、たまに傾いていたり、隙間があることがある。

この場合、点棒が隙間から卓の中に落ちてしまうことがあるので注意されたい。


また、麻雀卓はグリーン同様、傷をつけないように丁寧に扱う必要がある。



【8】 中毒性がある


これは経験者も多いのではないだろうか。


私は中学生の時に麻雀を覚えたが、一番ハマったのは大学1年の時だった。

ヒドイ時は、常に頭の中で麻雀牌が動く症状に悩まされた。



一方、ゴルフもハマり出すと、常にゴルフの事を考えてしまう。

以前紹介した「ヤーデージ症候群」を患った経験のあるゴルファーも多いことだろう。


(参考) ヤーデージ症候群 (コノ記事の一番下に、用語解説がある)

petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-17.html



ゴルフも麻雀もハマってしまうと、日常生活にまで影響を及ぼすため、一定の自制心が必要である。



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緑の卓上に置かれた白(ハク)。
これを見て、芝生に置かれた白いゴルフボールを想起するのは、私だけではないだろう。



【9】 周囲や家族から否定されがちである


麻雀が世間での印象は良くないのは、周知の事実であろう。


一方、ゴルフも土日にラウンドすれば、ほぼ1日潰れてしまうことが多いため、家族からは嫌がられるケースが多いだろう。(特に子どもが小さい頃は、その傾向が顕著であると思う。)


ちなみに、ゴルフには有名な格言がある。


「90台で廻る人は、家庭を犠牲にしている。←私はコノへん。

80台で廻る人は、仕事を犠牲にしている。

70台で廻る人は、その両方を犠牲にしている。

60台で廻る人は、全てを手に入れる」


(個人的な感想を言えば、80台は仕事を犠牲にしなくても・・・という印象だが

安定して70台を出す(=シングルプレイヤーになる)ためには、相当の時間と努力が必要な気がする。)



また、「ゴルフと麻雀はやるな」と主張する人もいる。


このように世間一般では、ゴルフも麻雀も程度の違いこそあれ、あまり良いものとして認知されていない点も似ていると思う。



【10】 老若男女が楽しめる


ゴルフの奥の深さは言うまでもないが、麻雀も本当に良くできたゲームであると思う。


中張牌と公九牌のバランス、牌の数、役の大きさ、運の入り方・・・。

(ただし、赤5(アカウー)の存在により、多少バランスが崩れてきている感はあるが。。。)



また、麻雀もゴルフも、老若男女が楽しめるコミュニケーションツールになる点も類似点だと思う。


現在、麻雀をたまに打つのは、あくまで仲間とのコミュニケーションが目的である。





一方、ゴルフと麻雀の相違点3つほど挙げておこう。


(1) 麻雀は1人しか上がれない。(たまに誰も上がれないことがある。)

ゴルフで誰もホールアウトできないと、大変なことになる。


(2) 自分が上がることが相手の上がりを阻止する。

「ゴルフは絶対評価、麻雀は相対評価」とでも言おうか。
そういう意味では、ゴルフの方が平和的である。


(3) 運の要素の大きさ

一応、麻雀にもプロは存在するが、素人でも3~5割くらいは勝ててしまう。
これは麻雀が、運の要素が占める割合が非常に大きいためである。

    

ゴルフであれば、多少の運の要素はあっても、ハッキリと実力の差が出ることが殆どだ。

    

異論も多いだろうが、私は「麻雀は、負けない(=防御)のは100%技術だが、勝つ(上がる)のは7~8割が運」と思っている。






ということで、「ゴルフが麻雀に親近感を覚える9パターン」いかがだっただろうか?


書いている最中に色々思い浮かんできて「9パターン」ではなく「10パターン」になってしまったが、あまり気にしないでほしい(^^;)




実はこの「麻雀とゴルフの共通点」の記事も、ドクターフットの記事同様、このゴルフレポート(ブログ)を書き始めた当初から、必ず書こうと思っていたテーマの一つである。



「ゴルフや麻雀は時間と金の無駄!」と言う人もいるが、発想を変え、中毒にさえならなければ、むしろ人生を豊かにしてくれるものだと、私は考えている。



ゴルフが麻雀に親近感を覚える瞬間 9パターン(ゴルフスゴレン) 終わり




~ちなみに~


この記事をこのタイミングで書いたのは、今日、実際に麻雀を打ってきたからです。


会場は、学生時代から時々利用している渋谷の雀荘「G-1」です。




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渋谷の雀荘「G-1」

場代は一般300円、学生150円と、渋谷界隈では比較的割安感があります。


最近は、配牌まで完全自動の卓が増えてきています。


この卓はフリーの回転率を高める効果があるようですが、私は牌が偏っている感じがして、あまり好きではないです。


勝てる時はいいんですが、負けた時に納得がいかないんです(^^;)





面子(めんつ)は、本レポートにも何回か登場しているゴルフサークル仲間です。

(ちなみに、仲間内では麻雀のことを「中国語勉強会」と呼んでいます)




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上家になると嫌がられる、多分、勝率ナンバーワンのS君

(って、1・2半荘目は、いきなりS君が上家に・・・)




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ドラを切った直後、額に手を当てて「あっ、ドラだったΣ」という演技が得意のYR君(アカデミー賞ノミネート経験有り)

学生時代のゼクシオ購入事件の時のY君です。




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学生時代に、私に役満(国士無双)を直撃したことがあるYK君

昨年11月、一緒に長南カントリークラブでプレイしたY君です。



ちなみに私は、三大役満(四暗刻、大三元、国士無双)全て上がった経験があります(^^)v
(もちろん全自動卓のリアル麻雀での話ですよ~)


一方、ゴルフでホールインワンの経験は無いです。
(期待を持てるような打球も1度も無いです(^^;))






こうして年に数回、卓を囲み情報交換するのが定例となっています(^^)




さて、今日の中国語勉強会の順位は・・・



1位 プチマニ君 +91 

2位 YK君    +7

3位 YR君    △46

4位 S君     △52


(半荘5回、ウマは10・20、箱下有りの飛び賞10です)



運よく1位になれました(^^)v




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最後の半荘で対面になったS君は、オーラス時には葉っぱ一枚で頑張りましたが、最後はYR君の1000・2000で裸にされてしまいました。





私たちはお金は賭けていませんが、3位と4位の人が場代を負担するルールにしているので一応順位をつけています(^-^)


前編の冒頭にも書きましたが、本当にゴルフも麻雀もお金を賭けたらダメですよ(^-^)


ゴルフでは「オリンピック」という賭けをやる人もいるそうですが、このオリンピックに参加することには意義は無いですからね(^-^)


今回の中国語勉強会も、あくまでもコミュニケーションだけが目的です(^-^)


(検索用) ゴルフ 麻雀 マージャン 共通点 類似点 関連性 関係 似ている

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[ 2012/01/29 22:17 ] ブログ | TB(0) | コメント(0)

ゴルフが麻雀に親近感を覚える瞬間 9パターン 前編 (ゴルフスゴレン)

投稿日:2012年1月28日  カテゴリ:ブログ

最近、筋トレの記事ばかりが続いたので、読者の皆様も疲れているのではないだろうか?
(私は殆ど筋トレしていないので、体は全然疲れていないのだが・・・)


そこで、ちょっと話題を変えてみようと思う。


今日のテーマは「ゴルフと麻雀の共通点」である。


タイトルはアメーバニュースでお馴染みの「スゴレン」を文字っているが、内容はガチレポートなのでしっかり読んでほしい。




皆様は、ゴルフと麻雀の共通点と言われると、何を思い浮かべるだろうか?



「4人でやる点?」


→そんなことでは、わざわざこのレポートに取り上げる必要は無い。



「賭ける?」


賭けゴルフも賭け麻雀もダメである。(賭博は法律で禁止されている。)





もっと本質的な話である。


以下、ゴルフと麻雀の共通点を9つ述べる。





【1】 性格(本性)が出やすい


ゴルフは、その人の性格が出やすいと言われている。


常にボヤくゴルファー、ニコニコしてプレイするゴルファー、周りへの気遣いができるデキリープレイヤー。




一方、麻雀も対戦中は、その人の性格が如実に出る。

大物手を狙う人、手堅く上がる人、ポーカーフェースの人、喜怒哀楽が激しい人、点棒を投げつける人・・・。



ゴルフは、一緒にプレイすると相手の性格が良くわかるので、コンパ(ゴルコン・・・私は参加したことが無いが)に適しtていると言われるが、麻雀も負けず劣らず相手を見極めるのに適していると思う。


女性の読者の方で、もし彼氏にしようと思う男性がいるのならば、機会を見つけて雀荘での様子をコッソリ観察すると良いだろう。



【2】 マナーの重要性と個人のモラルへの依存度


ゴルフは紳士のスポーツと言われているが、現実には(私も含めて)紳士な人はそんなに多くないように思う。

それどころか、残念ながら正反対の人も僅かに存在する。
スコアを過小申告する人、OBっぽいのに常にセーフになる人・・・。

 

一方、麻雀でもズルをする人が少なからず存在する。

大学1年時に手積みで麻雀をした際、イカサマを発見した。
対戦中は指摘しなかったのだが、その結果、彼はボロ勝ちした。

対戦後に「気づいてたよ」と指摘したら、悪びれた様子も無く「何回もやってたよ~」と言い放った。

別に、賭けていた訳ではないので?目くじらを立てる必要は無いのだが、非常に残念な気持ちになった。
 
私は、そういう人は「そういうことをする人」として認識する。
その後、彼とは疎遠になった。


このように、ズル(イカサマ)をする人が少なからず存在している点も、ゴルフと麻雀の類似点と言えよう。 



 
また、スロープレーが嫌われるのもゴルフと麻雀の共通点であろう。


なるべくサクサクとした、テンポの良いプレーを心がけたいものである。
(しかし、相手の打順を飛ばしたり、先自模(さきづも)したりするのはダメである。)




【3】 同じ状況が二度と無い事及び状況判断の重要性


マージャンは、34種類×4=全136個の牌を使うゲームであり、相手も3人いるため、同じ局面は2度と来ないと言われている。
局面を見ながら短時間で、どの牌を切るか、どう手を進めるかを判断しなければならないのだ。


一方ゴルフでも、同じコースを何百回ラウンドしたとしても、ピンポジションや風向きはもちろん、同じライから打てる場面は2度と無いだろう。

その時の状況に応じて最善と思われる選択をし、ショットするのである。


(ちなみに、ゴルフ場でも風があるように、雀荘でも東や南からの風が吹いていることが多い。)



この「状況判断が大切である」というのはビジネスにも通用する考え方であると思う。

 
ゴルフは多数の企業経営者も趣味としているが、これは社交に役立つという理由だけではなく、
経営にも類似し、役立つ部分があるからではないだろうか。




ゴルフも経営も、常にそのときの状況を踏まえ、最適な結果を考え、自分で判断して行動し、その結果を受け入れなければならないのだ。


つまり、ゴルファーは14人(本)の社員(クラブ)を抱えた、企業経営者なのだ。


この他、必要に応じて社員を入れ替えする(コワー)、信頼できる社員がピンチの状況を救ってくれるなど、ゴルフと企業経営は、似ている点が多数あるように思う。

(私はウンチクを垂れるだけのダメリーマンだが(^^;))



【4】 保守的な選択が良い結果に繋がることが多い。


ゴルフでは、いちかバチかのショットを狙うよりも、確実なルートを選択したほうが結果的にスコアが良くなることが多い。
 
アベレージゴルファーは、ギリギリ届くかどうかわからない池越えのショットを狙うより、回避ルートを選択したほうがスコアがまとまるだろう。



麻雀もゴルフ同様、適度な保守性が良い結果に繋がることが、経験上多いように感じる。


たいした手でも無いのに親のリーチに危険牌を通して勝負しているようでは、トータルで良い結果は望めないのだ。


先ほど、多くの経営層がゴルフをやると述べたが、源氏山ゴルフクラブで同じ組となったO常務は、非常に手堅いプレーが多かった。

(参考) 源氏山ゴルフクラブ(EPON AF502子のデビュー戦) 後編
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-22.html


一発の凄さは無くても、堅実なゴルフをして数字をまとめる。
これは、企業経営にも通ずるところがあるのだろう。


また、我慢するのは大変だが、崩れるとあっという間という点もゴルフと麻雀の類似点だと思う。



【5】 しかし、上がってナンボである。

麻雀は適度な保守性が大切と述べたが、振り込まないだけでは勝てないのもまた真実である。 

ゴルフも、どんなにナイスショットを連発しても、やはり最終的なスコアがモノを言う。


つまり、どちらのゲームも結局「上がってナンボ」なのである。


ちなみに、麻雀が上手い人は、相手に振り込まないだけではなく、相手の大物手を安い手で早めに潰していることが多いと感じる。



【6】 「飛ばしたい」という想い

ゴルフで「飛ばすこと(=飛距離)」は、多くのゴルファーにとって永遠の憧れであろう。


一方、麻雀でも相手の持ち点が4桁になったぐらいの時から、その人を「飛ばす」ことを意識し始める雀士が多い。


「飛ばしたい」という想いが強い事、これもゴルフと麻雀の大きな共通点の一つである。


しかも、飛ばそうと思って焦ったり力んだりするほど空回りして、結果的に飛ばせないという点まで酷似しているのではないだろうか。


なお、企業経営においての「飛ばし」は、ご法度である。




前編はココまで。
後編は「パターン7」から続けよう。


(続き)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-56.html


 麻雀 マージャン 共通点 類似点 関連性 関係 似ている

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[ 2012/01/28 12:25 ] ブログ | TB(0) | コメント(0)

食べログのやらせ書き込み業者問題から見るブログの価値

投稿日:2012年1月6日  カテゴリ:ブログ

人気サイト「食べログ」のやらせ業者による評価(口コミ)の操作が問題になっていますね。


日本経済新聞
「食べログ」にやらせ投稿 カカクコムが法的措置も
39業者特定 飲食店ランキング上げる狙い
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0403M_U2A100C1CR8000/


私は、こういうことはあるだろうと想定していたのでそれほど驚きませんでした。





しかし、食べログにはもっと嫌な問題があります。



悪い評価をした口コミが削除されてしまうことです。




私は、Tabelog(食べログ)やAmazon(アマゾン)に、少しだけ投稿しています。


投稿しようと思うときの心境というのは、試した飲食店や書籍、商品などが「とても素晴らしい」と思ったか「非常に悪い」と思ったか、このどちらかの場合が殆どです。

普通の商品はコメントしようとは思いません。



「素晴らしい」と評価した口コミは、どのサイトでも必ず掲載されます。


一方、「非常に悪い」と批判的な評価内容を投稿したときは、たまに検閲にかかってしまい掲載されないことがあります。



もちろん、今回の事件とは逆に、特定の店を貶める目的で悪い口コミを集中させることもできるので、難しい問題であることは理解できます。


しかし、自分がある程度時間をかけて、理路整然と書いた(つもり?)の投稿が非掲載になったり、消されたときは、非常に残念な気持ちになります。


この店(or商品)はこんなにヒドイから、皆にも同じ思いをしてもらいたくないと思って、強い意思で書き込みしてるんですからね。



私がこのブログ(レポート)を書こうと思ったキッカケは複数あるのですが、自分が正しいと思ったことを他人の検閲なく公開できるから、という理由もその1つなのであります。



うーん、、、またもや、チラ裏的な内容になってしまいました・・・。


つ、次こそはちゃんとしたゴルフレポート書くぞー(^^;)

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[ 2012/01/06 00:04 ] ブログ | TB(0) | コメント(2)

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プロフィール

TOMO

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ゴルフ業界とは無関係なサラリーマンゴルファーです。
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【居住地】 埼玉県さいたま市
【出身地】 石川県金沢市
【年齢】 35歳(1980年生まれ)

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