少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)

薀蓄(うんちく)2流、腕3流。ゴルフへの愛情だけは1流のゴルファーのブログ。ゴルフギア・メカの薀蓄や練習場の評価など、好き勝手書いてみます。

会社四季報業界地図 2015年版 (東洋経済新報社) 【ゴルフ?書籍 10】

投稿日:2014年9月15日  カテゴリ:ゴルフ雑誌・書籍

ビジネスマンゴルファーの皆様、大変お待たせである。

あの「ゴルフ?雑誌」の今年版の紹介だ。  


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会社四季報業界地図2015年版(東洋経済新報社)


なお、この記事は前年の記事と重複する箇所が少なくないが気にしないでほしい(^^;)



この「会社四季報業界地図」、一部のビジネスマンからは熱烈に支持されており、私も過去6年買い続けている。

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左から2010年版、2011年版、2012年版、2013年版、2014年版
分析対象業界が毎年少しずつ増えている!!


本年版(2015年版)の売り文句をそのまま転載すると・・・

4年連続 売上No.1(※類書販売部数、全国有名書店調べ)
国内外のあらゆる業界構造を図解し、一冊にまとめた業界地図の最新版です

■ 数多くの注目業界を新規追加
今年度版も世界のメディア産業のダイナミクスを網羅した「グローバルメディア」業界や
企業再編に関与する「投資ファンド」業界
今をときめく「クラウドコンピューティング」、「ネット広告」、「バイオベンチャー」、「再生可能エネルギー」
そして神秘のヴェールに包まれてきた「あの業界」も追加。
第一線の『会社四季報』経済記者が業界の今をあますところなく解説します

■既存業界もさらに強化
新コーナーの「注目の経営者」では、業界内で注目すべき人物をピックアップして解説。
企業の平均年収・年齢の記載数も拡充しました。

■経済用語をよく知らない人でも安心

「業界地図 初歩の初歩」では、業界地図を読む上で必要なキーワードをピックアップして
編集部がやさしく図解。経済用語に疎い人でも、事前知識が3分で分かります。

■本邦初のWeb特典!
購読者の方限定に、情報更新サービスをご提供いたします。本書発売後、業界で起こった重要な業界再編や社名変更等をもれなく更新、特設サイト上で無償提供します。『会社四季報 業界地図 2015年版』は、買った後も情報の鮮度を落としません。
投資にも、就職にも(2016年卒に対応)、顧客の業界動向を把握するビジネス資料としても、
業界の今を知りたいすべての人に、まずはこの一冊がベストです! 



ところで「なんでゴルフブログに会社四季報ネタ書いてるんだよ!?」と思われた方も少なくないと思う。

実は、この会社四季報業界地図、ゴルフ業界も単独のカテゴリとして分析されているのだ! 


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見開き2ページでゴルフ業界が特集されている(あえてボカして撮影しています)



各会社の売上高などの規模感の比較や資本関係のみならず、ゴルフ業界が抱える問題点やゴルフ場ビジネスの儲けの仕組みまで、2ページの中に密度の高い情報がギッシリと詰まっている。

下段の説明では、PGMホールディングスがアコーディアに仕掛けて失敗したTOBから、アコーディアのゴルフ場売却の話しまで、コンパクトにまとめられている。




さらに、もう少し広い「スポーツ業界」も見開き2ページで特集されている。 

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「スポーツ・フィットネス」のページ。ゴルフ関係の記載も多々ある。




興味がある業界を眺めるのも良いし、株式投資をする際のデータとして活用もできるだろし、 日経新聞を読んでいて気になった業界を調べたりするのにも役立つだろう。  


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注目業界はこのように最初の方のページで特集されている。
これらに目を通しておくだけで、流行の業界のおおまかなイメージを頭に入れることが可能だ。
今年は24業界がピックアップされている。




このような「業界まとめ本」は、本書以外にも、

 
「日経業界地図」 日本経済新聞社 
 
「見るだけですっきりわかる業界地図」 ビジネスリサーチ・ジャパン
 
「最新業界地図 」 成美堂出版編集部 

「図解革命!業界地図最新ダイジェスト」 一橋総合研究所

など複数の書がある。

しかし、店頭でパラパラ眺めた感じだと、情報のまとめ方、紙面の見やすさ、情報量等を総合的に勘案すると、この東洋経済新報社の「会社四季報業界地図」が個人的には一番オススメである。

それを裏付けるかのように、本のカバーにも「4年連続販売部数シェアNo.1」と書いてあった。



また、購入特典として、 本書発売(2014年9月)後に、業界で起こった、M&A、社名変更、合弁会社設立、倒産などの重要な変化を反映した地図(アップデート版)が閲覧できるようになった。(更新は2015年3月を予定とのこと)

まずはコチラのホームページにアクセスして・・・ 

spc.toyokeizai.net/g2015/

ログイン画面
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メールアドレスとシリアル番号を入力しよう


 

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巻末のシリアルナンバーを入力すると・・・   


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特典ページにアクセスができる!



昨年(2014年版)のWeb特典であった、前年度版をWebで読める特典は今年はないようなのでご注意いただきたい(昨年版を買えってことかな?(^^;))



 
さて、ここまでベタ褒めしたものの、本書の利用にあたり注意すべき点を1つだけ挙げておこう。

当然といえば当然だが、1つの業界を見開き2ページや1ページでまとめているため、どうしても浅く広い記事になってしまっている。これ一冊では、その業界の事を深く知ることは不可能である。

それは、自分が所属する業界のページを見れば、どの程度の深さで書かれているかがよくわかるだろう。

あくまでも手っ取り早く、その業界の全体像を掴むための書籍であることを念頭に利用してほしい。


~総評~

【オススメ度】   ★★★★★+α
【プチマニ度】   ★★★☆☆
【CP(コスパ)】  ★★★★★+α




「会社四季報業界地図 2015年版」はほぼ全ての業界についてコンパクトにわかりやすくまとまっている良書である。
デキリーマンはもちろん、デキリーマンを目指すダメリーマンゴルファーも持っているだけで安心できるお守り的な一冊
でもあるσ(^^;)


これだけ貴重なデータが1冊に凝縮されているにもかかわらず、日経新聞1週間分程度のお手頃価格でもある。 これを購入しない選択肢は無いだろう。


「会社四季報業界地図 2015年版」は、ゴルフ業界を知りたいゴルファーだけではなく、ビジネスマン、就職活動をする学生(就活生)など幅広い読者のニーズを満たす傑作である。

このゴルフレポートの読者であるビジネスマンゴルファーの皆様にも、是非とも所有していただきたい究極の1冊である。




~書籍データ~
【書籍名】 「会社四季報」業界地図 2015年版
【著者】   東洋経済新報社
【出版社】 凸版印刷
【価格】   1,100円+消費税(8%)
【発売日】 2015年9月
 
↓今までの「ゴルフ雑誌・書籍」一覧はコチラ↓
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-11.html



会社四季報」界地図 2015年版 感想 評価 評判 批評 評論 インプレッション レビュー 口コミ クチコミ 比較



↓昨年版(2014年版)はコチラ↓



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関連記事

会社四季報業界地図 2014年版 (東洋経済新報社) 【ゴルフ?書籍 7】

投稿日:2013年9月19日  カテゴリ:ゴルフ雑誌・書籍

ビジネスマンゴルファーの皆様、大変お待たせである。

あの「ゴルフ?雑誌」の今年版の紹介だ。 



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会社四季報 業界地図 2014年版



(ご参考)昨年版の記事はコチラ
「会社四季報」業界地図 2013年版 (東洋経済新報社) 【ゴルフ?書籍 3】
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-103.html
なお、この記事は昨年の文章と重複する箇所が少なくないが気にしないでほしい(^^;)




この「会社四季報業界地図」、一部のビジネスマンからは熱烈に支持されており、私も過去5年買い続けている。


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左から2010年版、2011年版、2012年版、2013年版、2014年版
分析対象業界が毎年少しずつ増えている!!





本年版(2014年版)の売り文句をそのまま転載すると・・・

『業界地図』の大定番!
3年連続 No.1(類書販売部数、全国有名書店調べ)

『会社四季報』の業界専門記者が全力執筆! 日本の業界構造を知るうえで最も身近な手引き書が、今年もさらにパワーアップしました。

 昨年版よりも24ページ増、合計280ページの大ボリューム! 厳選153業界(3500社)をフルカラー収録。 「ビッグデータ」、「動画配信サービス」、「無料通話アプリ」、「シェールガス革命」など、ホットトピックを深掘りした「注目業界」も全20業界掲載。既存業界も全ページにわたって刷新し、気になる外国企業の記述を大幅に拡充、グローバルな勢力図がばっちりつかめます。

また、本誌だけの巻頭企画として、「GDP大図解」、「給与格差、全序列」、「この30年の主力業界推移」など、個別業界のみではつかめないマクロを俯瞰するのに役立つインフォグラフィックスを用意。日本経済の図解入門としても好適です。



とのことである。




 
ところで「なんでゴルフブログに会社四季報ネタ書いてるんだよ!?」と思われた方も少なくないと思う。

実は、この会社四季報業界地図、ゴルフ業界も単独のカテゴリとして分析されているのだ!


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見開き2ページでゴルフ業界が特集されている(あえてボカして撮影しています)



各会社の売上高などの規模感の比較や資本関係のみならず、ゴルフ業界が抱える問題点やゴルフ場ビジネスの儲けの仕組みまで、2ページの中に密度の高い情報がギッシリと詰まっている。

ここ1年のゴルフ業界の一番のニュースであるPGMがアコーディア・ゴルフに対して仕掛けたTOBについても、下段の解説でコンパクトにまとまっている。

「アコーディア VS PGM」は、以前にこのゴルフレポートでも取り上げたので、ご興味があればご覧いただきたい。

(ご参考) ゴルフ業界・ニュース考察
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-17.html




また、昨年版と今年版を2冊並べてみると、業界勢力の変遷がよく分かる。

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上が2014年版、下が2013年版。紙面の構成が同じなので比較もしやすい。




さらに、もう少し広い「スポーツ業界」も見開き2ページで特集されている。 

 CIMG0602.jpg 
「スポーツ・フィットネス」のページ。ゴルフ関係の記載も多々ある。




興味がある業界を眺めるのも良いし、株式投資をする際のデータとして活用もできるだろし、 日経新聞を読んでいて気になった業界を調べたりするのにも役立つだろう。



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注目業界はこのように最初の方のページで特集されている。
これらに目を通しておくだけで、流行の業界のおおまかなイメージを頭に入れることが可能だ。




なお、このような「業界まとめ本」は、本書以外にも、

 
「日経業界地図」 日本経済新聞社 (2014年版)


 
「見るだけですっきりわかる業界地図」 ビジネスリサーチ・ジャパン (※リンクは2013年版です)



 
「最新業界地図 」 成美堂出版編集部 (2014年版)


 
「図解革命!業界地図最新ダイジェスト」 一橋総合研究所 (※リンクは2013年版です)

など複数の書がある。

しかし、店頭でパラパラ眺めた感じだと、情報のまとめ方、紙面の見やすさ、情報量等を総合的に勘案すると、この東洋経済新報社の「会社四季報業界地図」が個人的には一番オススメである。

それを裏付けるかのように、本のカバーにも「3年連続販売部数シェアNo.1」と書いてあった。







本書は、昨年は税込み1,050円だったのだが、 今年は1,155円と値上げされた。
しかし、値上げ額以上に中身の充実度は増しているので全く問題ない。

さらに、今年版の購入特典として、 業界地図の「昨年版(2013年版)」をWEB上で無料で読めるサービスが付いている!

まずはコチラのホームページにアクセスして・・・

http://gyoukaichizu2014.toyokeizai.net/web/

 
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ログイン画面はこんな感じ





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巻末のシリアルナンバーを入力すると・・・  





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WEB上で昨年版(2013年版)を読むことができるのだ! 

読めるのは2014年8月31日までという期間限定とは言え、過去1年分の情報をWEBで無料で読ませてくれるという太っ腹なサービスは、ライバル出版社も真っ青ではないだろうか?






さて、ここまでベタ褒めしたものの、本書の利用にあたり注意すべき点を1つだけ挙げておこう。

当然といえば当然だが、1つの業界を見開き2ページや1ページでまとめているため、どうしても浅く広い記事になってしまっている。これ一冊では、その業界の事を深く知ることは不可能である。

それは、自分が所属する業界のページを見れば、どの程度の深さで書かれているかがよくわかるだろう。

あくまでも手っ取り早く、その業界の全体像を掴むための書籍であることを念頭に利用してほしい。


~総評~

【オススメ度】   ★★★★★+α
【プチマニ度】   ★★★☆☆
【CP(コスパ)】  ★★★★★+α




「会社四季報業界地図 2014年版」はほぼ全ての業界についてコンパクトにわかりやすくまとまっている良書である。
デキリーマンはもちろん、デキリーマンを目指すダメリーマンゴルファーも持っているだけで安心できるお守り的な一冊
でもあるσ(^^;)


これだけ貴重なデータが1冊に凝縮されているにもかかわらず、日経新聞1週間分程度の1,155円というお手頃価格でもある。 これを購入しない選択肢は無いだろう。

私は最新年版は会社のデスク上に置いているのだが、後輩社員のO君がこの本を熱心に読みふけ、「今年版は絶対に買います」と言っていたくらいである。



ちなみに、私が毎年決まって購入している書籍は、「チャレンジ!ゴルフクラブ リシャフト&チューンシリーズ」と、この「会社四季報業界地図」だけである。(リシャフト&チューンは毎年10月頃の発売)

ゴルフ雑誌(2) チャレンジ!ゴルフクラブ リシャフト&チューン2013
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-99.html



ということで「会社四季報業界地図 2014年版」は、ゴルフ業界を知りたいゴルファーだけではなく、ビジネスマン、就職活動をする学生(就活生)など幅広い読者のニーズを満たす傑作である。

このゴルフレポートの読者であるビジネスマンゴルファーの皆様にも、是非とも所有していただきたい究極の1冊である。





~書籍データ~
【書籍名】 「会社四季報」業界地図 2014年版
【著者】   東洋経済新報社
【出版社】 凸版印刷
【価格】   1,155円(税込)
【発売日】 2013年9月
 
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PGMのアコーディアゴルフへのTOBは失敗!今後は・・・

投稿日:2013年1月26日  カテゴリ:ゴルフ業界ニュース・考察

こんにちは(^^)ノ ご無沙汰しております。

仕事のタイトなスケジュールも少し落ち着いてきましたので、久々の更新です。


皆さんもご存知の通り、PGMのアコーディア・ゴルフへのTOBは失敗に終わりました。


1月17日までのTOBへの応募株数は約17%で、下限としていた20%に届かなかったようです。


日本経済新聞

PGMのTOB不成立 アコーディア株応募20%に届かず
www.nikkei.com/article/DGXNASGD1800C_Y3A110C1EB2000/


この結果に、個人的にはホッとしております。

今までも散々述べましたが、この2社の合併は業界での競争が無くなり、ゴルファーにとっては不利益が大きいのではないか、と個人的に思っているためです。


↓今までのアコーディア関連の記事はコチラ↓

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しかし、PGMの神田社長は、引き続きアコーディアとの経営統合を目論んでいるようです。


日本経済新聞

PGM「今後も再編模索」 アコーディアTOB不成立

www.nikkei.com/markets/kigyo/ma.aspx



さて、TOBを防いだアコーディア・ゴルフの株価は、その後グングンと上昇しております。

期末の配当、自社株買い、機関投資家の算入、レノの動向、色々な思惑があるのだと思います。




少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)

2013年1月25日の終値 86,700円(ヤフー株価より)


投資下手なプチマニ君が、なんと1万円近く含み益の状態です∑(゚∀゚ノ)ノ


それにしても、今回のPGM対アコーディアのTOBは、色々な意味で日本のTOB史上にも名を残すイベントだったと思うのですが、あまり扱いは大きくないですね(^^;)


私は今後も注目していきたいと思います。

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PGMのアコーディアに対してのTOBの状況

投稿日:2013年1月14日  カテゴリ:ゴルフ業界ニュース・考察

こんばんわ(^^)ノご無沙汰しております。

1月は仕事が忙しいんですよ。。。



さてさて、今日は東京を含む関東では、ちょっと雪が降りました。

地元の金沢ではたいしたことの無い量でも、都内ではちょっとしたイベントになりますね(^^)


少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
新宿の街並み


ちなみに、こんな雪の中、家電量販店で買い物をしてきました。
雪の影響で祝日にしてはお客さんも少なかったためでしょうか、たくさん値引きをしてくれました笑

天気が悪い日に買い物に行く、これはなかなか使えるかもしれません(^^)



さて本題です。

昨年から取り上げているPGMのアコーディアに対するTOBの展開を整理しておきたいと思います。


今までのアコーディア関連の記事一覧はコチラ
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-17.html



年明けからの、PGM対アコーディアのTOBの様子を簡単にまとめてみます。


【1】アコーディアが会社定款の変更(1月4日)


アコーディア 定款の一部変更案を提出

www.accordiagolf.co.jp/file/pdf/news_20130104153337.pdf


株主総会における特別決議の必要議決権割合を、3分の2から4分の3に引き上げる定款変更をかけるための臨時株主総会を3月下旬に開催するという内容。


つまり、定時株主総会の権利者になる3月末前に、定款を変更してPGMの狙いを阻止しようというものです。


私はこの辺の知識はあまり詳しくないのですが、なんとなくウルトラC感があります(^^;)


【2】レノという投資会社の存在が浮上(1月7日)


ロイター通信

村上ファンド系のレノという投資会社がアコーディア株を大量に買い付けていることが判明。
jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK058594920130107


あの村上ファンド系の投資会社が、アコーディア株を約13%買い進めていることが判明します。



【3】PGMのプレスリリース(1月8日)

v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx


81,000円でTOBを続けると発表。


にしても、マネーゲームに巻き込まれたくないって(^^;)
TOBを仕掛けた会社とは思えない発言です笑


これは事実上の敗北宣言でしょうか?
気のせいか、PGMの本社も意気消沈しています。



少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
真っ暗なお通夜ムードのPGM本社
(↑単に休日なだけですが笑)



【4】アコーディアの会社説明会(1月13日、東京)


昨年開催予定だった説明会が今年にズレこみました。


東京会場の説明会は仕事で参加できなかったのですが、参加者の情報によると、プレスリリースされている以上の新しい情報はなかったようです。



1月11日(金)時点での株価は80,300円、TOB価格は81,000円。

一時は81,000円を越えていましたが、ちょっと下がってきました。


少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
アコーディア・ゴルフの株価(2013年1月11日終値)




結果が判明する1月17日まで残り3日。

約2ヶ月の戦いに、最初の?終止符が打たれます。
注目です。



(ご参考)


今までの流れは、コチラのHPが上手くまとまっていますので、ご興味がある方はご一読ください。

日本証券新聞社
特報 アコーディアTOB問題 旧村上F系「レノ社」が突如の参戦 エフィッシモも買い付けか
kabu.nsjournal.jp/kobetsu/1328.html

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アコーディア・ゴルフ【2131】から株主優待が到着!(2012年9月末権利確定分)

投稿日:2012年12月17日  カテゴリ:ゴルフ業界ニュース・考察

今日も、登場頻度が最近高いアコーディアネタです(^^;)


↓今までのアコーディア関連の記事は、コチラ↓
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-17.html


先週の土曜日に、アコーディア・ゴルフの株主優待券が届きました。




少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
株主優待券(表面)




少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
株主優待券(裏面)



アコーディア・ゴルフの場合、9月末日の株主名簿に記載された株主に対して、株主優待券が送付されます。


一方、3月末日の株主には普通の配当金が支払われます。

先日、1株5,500円という配当性向90%の方針を打ち出したアコーディアですが、3月末の配当はどうなるのでしょうか??





株主優待の内容は


①保有ゴルフ場 「グリーンフィ・諸経費・カートフィ」の合計金額より最大3,000円分優待

②ホテル 「宿泊室料」より最大3,000円分優待

③直営ゴルフ練習場 「打ち放題2時間」1回利用又は、「プライベートレッスン」20分利用(要予約)

④インドアゴルフ練習場 「プライベートレッスン」20分利用(要予約)


の中から選べます。




注意点として、

①1人1回につき1枚までしか使えない

②有効期間がある

 ・保有ゴルフ場、一部のホテル 2013年1月1日(火)から2013年12月31日(火)
 ・直営ゴルフ練習場、インドアゴルフ 2013年1月4日(金)から2013年12月27日(金)

③一部、使えないゴルフ場、ゴルフ練習場、インドアゴルフがある。


私は、この③に気付かず、直営練習場だと思っていた「アコーディア・ガーデン東京ベイ」のために9月末の権利を取ったのですが、TOBの直前に売却し、TOB後に高値掴みという負け組みロードを歩んできました(^^;)(詳しくは過去の記事で・・・)


でも・・・今年の9月頃のアコーディアのホームページでは、アコーディア・ガーデン東京ベイは「直営練習場」にふくまれていたような記憶があるんですが・・・、気のせいかなぁ・・・。




ちなみに、アコーディアの株主優待券は、1株につき1枚で10株までは1株につき1枚もらえますが、11株以上を持っても10枚しかもらえません。

つまり、1人につき上限が10枚なので、11株以上持つモチベーションは芽生えません。

(まぁ、私は11株も保有できるほど余裕資産はありませんが(^^;))


改善された点としては、昨年度までの優待券は本人確認があり株主本人しか使えなかったのですが、今年は本人以外でも利用可能になり使い勝手が向上しました。

(つまり、他人への譲渡が可能になったわけです。)


この変更により、今年の優待券はオークションやチケットショップでもたくさん流通しそうな予感です。



株主優待の詳細については、コチラを見てもらったほうがいいですね(^^;)


アコーディア・ゴルフ 株主優待情報
www.accordiagolf.co.jp/yuutai.php


ご利用対象施設
www.accordiagolf.co.jp/file/pdf/pref2_20121001153225.pdf





それと、送付されてきた封筒には、株主優待の情報以外にも、PGMのTOBに対しての反対の意思表明に関する資料が複数入っていました。



少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
PGMホールディングスによる公開買付についての意見




少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
PGMホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する意見表明(反対)のお知らせ



23日の説明会はどんな感じになるのかなー。




それと、復興特別所得税に関しての案内も入っていました。



少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
復興特別所得税に関するご案内


今年(平成24年12月)までは、配当に対しての税率は10%です(軽減税率有り)
平成25年の1年は10.147%(軽減税率有り+復興特別法人税)
平成26年以降は、20.315%(軽減税率なし+復興特別人税のみ)


政府は本気で株式市場に個人投資家の資金を呼び込もうという気はあるんでしょうかね?




それにしても、この優待券どうしようかなー笑
アコーディアガーデン東京ベイは株主優待券は使えないし・・・。

千葉県の練習場にでも行ってみようかなー・・・。ちょっと考えてみます(^^;)



「株式投資・株主優待」カテゴリ一覧に戻るにはコチラ!
http://petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-21.html

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アコーディア・ゴルフからの郵送物(2通目)

投稿日:2012年12月12日  カテゴリ:ゴルフ業界ニュース・考察

昨日のラムキングリップに続き、今日もゴルフ関係の郵送物がありました。

話題のアコーディア・ゴルフからです。


少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
株主さま会社説明会開催のご案内


名古屋、大阪、東京の3会場で、株主向けの説明会をするようです。

東京は12月23日(日)11時から東京駅近くの会場で開催される予定です。


内容は、PGMのTOBに対しての反対や、中期経営計画、今後の配当政策について、とのことです。



クリスマスシーズンに説明会・・・。


この時期は当然予定が












































入っとらんがな(^^;)


ということで、気が向いたら行ってみようと思います。


目新しい内容は無さそうですが・・・。






それにしても、アコーディアとPGMのホームページを比較すると、アコーディアのおっとり感が目立ちます。


仕掛人であるPGMのホームページには、トップページでドーンとTOBの案内が出ています。

PGM公式 トップページ
www.pacificgolf.co.jp/index.asp





一方、仕掛けたれたアコーディア側のホームページは・・・

アコーディア・ゴルフ公式ウェブサイト トップページ
www.accordiagolf.com/


TOBの記載が見当たりません笑




IR情報のページで、ようやくTOBに反対の意思表明が出てきます。

アコーディア・ゴルフ IR情報
www.accordiagolf.co.jp/


アコーディア、そんな装備で大丈夫か?




ところで、この数日の間に今回のTOBに関していろいろな記事を読みました。

その中でいくつか参考になったものを紹介します。



Business Journal (ビジネスジャーナル)
アコーディア泥沼買収の真意を仕掛け人PGM社長に直撃!
biz-journal.jp/2012/12/post_1141.html


やはりPGMの神田社長は、プレゼンがウマイなーと感じました。
だからこそ、話がキレイすぎて個人的には「ナンダカナー」と思ってしまうのであります。



この方のブログでは、アコーディア側の反対表明の論拠がわかりやすく解説されています。


マネーの知恵(仮)
PGMによるアコーディアへの敵対的TOB アコーディアは反対を表明 反対の論拠を読む
money-learn.seesaa.net/article/305095167.html




ちなみに、アコーディアの株価はここ数日ジリジリと下がってきています。


先日、アコーディアを応援するつもりで1株買いましたが、またしても見事に高値掴みをしてしまったようです(^^;)


べ、べ、別に儲けようなんて思ってないから、いいんだもーん(ノω・、) ウゥ・・・


↓今までのアコーディアに関しての記事はコチラ↓
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-category-17.html

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PGMによるアコーディアのTOB(途中経過)と携帯電話業界で考える競争原理の重要性

投稿日:2012年12月7日  カテゴリ:ゴルフ業界ニュース・考察

~ご注意~

今日の記事も私の主観の塊です。一部の会社を名指しで批判もしています。

興味の無い人には全然面白くないテーマだと思うので、スルーしてください。



PGMのアコーディア・ゴルフに対してのTOBに関して、今週は大きな動きが2つありました。

アコーディアの最新のIR情を見てみましょう。


最新のIR情報
www.accordiagolf.co.jp/latest_news.php
これだけIR情報を更新する、アコーディアの広報・IR部は大忙しでしょうね(^^;)


【1】PGMのTOBに対する反対の意思表明


PGMホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する意見表明(反対)のお知らせ
www.accordiagolf.co.jp/file/pdf/news_20121203135359.pdf


公開買付けに関する意見表明説明会
www.accordiagolf.co.jp/file/pdf/news_20121206103357.pdf



要約すると、アコーディアがTOBに反対する理由は


①中期経営計画を遂行し株主還元を行うことが株主のためになる


②TOB価格が低すぎる


③株主利益が不当に害される恐れがある


④強圧的な買収手法にあたる


の4つです。



同日、アコーディアは新中期経営計画を発表しました。


【2】新中期経営計画の発表と大幅増配


中期経営計画の策定に関するお知らせ
www.accordiagolf.co.jp/file/pdf/news_20121207094845.pdf


その中で、2013年3月期の期末配当を従来予想の1600円から5500円に引き上げると発表しました。

配当性向90%以上、現在の株価の利回りで7%以上という東証全体でも指折りの配当政策です。



一方、東洋経済オンラインにもこんな記事がありました。


東洋経済オンライン
「アコーディアに経営統合のメリットはない(買収対抗策を鎌田社長に直撃)」
toyokeizai.net/articles/-/11997


東洋経済オンラインは、先日のPGMの神田社長のインタビューの時と違って、鎌田社長に厳しい質問を浴びせています。

まぁ、客観的にみるとPGMの主張の方が合理的であり、アコーディアの言動は「経営権を乗っ取られたくない」というだけにも聞こえます。

また、この時点で増配を明言したということは、現時点ではホワイトナイトが見つかっていないということの表れでもあると思います。もしかしたら諦めの境地の焦土作戦なのかもしれません。


東洋経済オンライン
「TOB完勝ならPGMは営業利益2.4倍 (小が大のむ買収の舞台裏)」
toyokeizai.net/articles/-/12034

にしても、これだけの記事を無料で読めてしまうネット社会ってのも、すごいですね(^^;)



さて、今後このTOBはどうなるのでしょうか?


PGMの神田社長は「個人投資家の動向がカギになる」と言っています。


しかし、そもそもTOBを応募する窓口の証券会社は、三田証券とバークレイズ証券のみって・・・この2つの会社の証券口座を持っている個人投資家なんて1%もいないでしょう。


そうすると、PGMはハナから個人投資家なんてあまり相手にしていなかったのでは?という穿った見方をせざるをえません。
こういう点も、私がなんとなくPGMは顧客志向ではないのではないか?と疑りたくなる由縁の一つでもあります。




会社が優良であることと、顧客(消費者)からみた場合の優良企業とは別モノです。

(これは投資家から見た優良企業と、社員にとっての優良企業は別という事実と同じでしょう)


投資家目線ならば客単価を上げることは喜ばしいことですが、利用者からはサービスが同等で単価だけ上げられることは喜ばしくありません。



アコーディア・ゴルフのこれまでの行動・政策については、賛否両論があることは承知しています。

しかし、現時点で、アコーディア・ゴルフは「混雑していてもメンテが悪くても、とにかく安くプレーしたい」という一部のゴルファーの需要を満たし、ゴルファーの裾野を広げたことは、大変大きな功績であると私は考えています。


つまり、選択肢があること、競争があることが一番大事であると私は考えているのです。




先日の記事でも述べた通り、競争原理が働きにくい業界は、消費者にとって何もメリットはありません。

一番良い例が通信業界でしょう。


私は現在NTTドコモのスマートフォンを使っていますが、年内中に他社のスマホに乗り換える予定です。


奇しくも本日、NTTドコモの契約者離れが激しいというニュースが流れました。


ロイター通信
NTTドコモ<9437.T>の11月携帯契約数が5年3カ月ぶりに純減、4万0800件減は過去最大
jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK056973320121207


私は、2年前にもドコモから他社への乗り換えを考えましたが「もう少しでドコモからアイフォンが出るかもしれない」という期待から、サムソンのギャラクシーを買いました。


本当は国内メーカーの商品を買いたかったのですが、当時の国産のアンドロイド端末はあまりにもお粗末なものでした。

その出来の悪さを例えるならば、タッチパネルの反応の悪さは昔のマウスに入っていたコロコロのボールに埃が詰まっていたような状態でした。こんな精度のものをよく店頭に並べるなぁ・・・という悲惨なレベルでした。


しかし、そんな中、サムソンのギャラクシーだけが、国内メーカーと比較するとマシな動きをしていました。私は泣く泣く、ある意味国内メーカーへの批判票として、買いたくもないサムソンの携帯を買ったわけです。(ギャラクシーはフリーズも多く、現在は大変不満です)


しかし、2年経ってもiPhoneと国内メーカーの差は埋まるどころかドンドン差を広げられ、ドコモのギャラクシー推し度合いも益々強まっています。


ということで、遂に我慢ならずiPhoneに乗り換えようと思っています。


今までは「メールアドレスが変わるから面倒くさい」「家族割りがあるから・・・」というシガラミのせいで乗り換えてませんでしたが、もう限界です。


今現在、家族も誰もいない状況で好きな携帯会社を選んでいいと言われたとして、どれだけの人がNTTドコモという選択肢をするでしょうか?


会社の後輩は、「今若者でドコモの携帯使ってる人なんていませんよ~笑」と言っていました。

これは大袈裟な表現だとしても、ある程度事実だと思います。


つまり、過去の遺産だけにしがみついて生きているのがNTTドコモなのです。


私はソフトバンクという会社自体はあまり好きではないのですが、日本の通信業界においての孫正義氏の功績は語っても語りつくせないくらい大きいものだと思っています。



だいぶ話がそれてしまいましたが、何が言いたいかというと、競争が大事だということ。


仮にNTTが通信業界を独占したままでいたら、今でも日本はIT三流国で、高い通信料を払ってショボイネット環境であったと思います。



PGMとアコーディアが統合するとなると、それは大げさに言えばNTTドコモとKDDIが合併するようなことです。

そうすると、おそらく利用者にとってはメリットよりデメリットの方が大きくなってしまうと思うのです。


繰り返しになりますが、競争があり、消費者に選択肢があることが何よりも大事だと私は思うのです。


これはゴルフ業界に限らず、私があらゆる事を考える際のベースにある価値観の1つです。


ということで、77,000円で1株、本日買いなおしました。

高値掴みかもしれませんが、非力ながらも私はアコーディアを応援しようと思います。

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アコーディア・ゴルフからの郵送物

投稿日:2012年11月29日  カテゴリ:ゴルフ業界ニュース・考察

こんばんは(^^)ノ


まだ試験勉強中なので、ちょっと短めの記事です。
長文が嫌いな読者の方、ご安心ください笑




昨日、アコーディア・ゴルフよりこんなモノが届きました。
(私は、現在は株主ではないのですが(^^;)・・・詳細は前回のアコーディアの記事で・・・)

【2012.11.15】PGM、アコーディアに対し経営統合目的のTOB(株式公開買付)を実施
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-106.html



少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
封筒



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挨拶文他



少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
パワーポイントのまとめ
(2012年11月15日付 PGMホールディングス(株)の説明資料にある指摘事項に対する当社の認識)



これらは、全く同じ内容が1週間以上前に開示されております笑


www.accordiagolf.co.jp/file/pdf/news_20121120153148.pdf


わざわざ郵送しなくても・・・(^^;)




パワポの内容を一行でまとめると

「PGMの言っていることは的外れで、我々はちゃんと収益を伸ばしているよ」

ってところでしょうか(笑)


しかし、アコーディアが今回のTOBに対して、今後どういう方針をとるのかも明記されていません。

また、PGMのTOBに賛成しないでね、という趣旨のことまでは書かれていません。(当然か・・・)




ここからは、あくまでも個人的な感想の話です。
あまり考えも調べもせずに書いていることをあらかじめご了承ください。


今回のTOB、個人的には成立してほしくないと思っています。


PGMのアコーディア買収が成功すると、日本のゴルフ場運営会社の中でPGMは圧倒的なガリバー企業になります。ってか世界最大規模になるんでしたね(^^;)
(日本のゴルフ場業界の勢力図については、前回の記事でご確認ください。)


私は常々、競争原理が無い(働きにくい)業界はロクなことにならないと思っています。


もちろんスケールメリットも大事ですけど、競争がなければ、サービスの質・顧客満足度(利用しやすい価格も含めて)というのは向上しないものですよね。


電気料金しかり、通信料しかり・・・。

まぁ、この辺りの話は、皆さんもお近くの市役所なんかで実感されているのではないかと思います(^^;)




しかし、なんとなくですが今回のTOBは成功するのではないかな、と思います。

仮に50.1%に到達しなくても、持分法が適用できる20%超はほぼ間違いなく達成できるのではないかと思います。


PGMの神田社長のインタビューなどを聞いていると、すごいやり手だなーと感じます。

だからこそ、ちょっと恐いなーという思いもあるのです。




一方、アコーディアも11月26日に上限を400億円とする社債の発行登録書を金融庁に提出しております。
toushi.kankei.me/docs/text/S000CDKF


この資金、何に使う予定なのでしょうか?


今後の展開から、ますます目が離せない状況が続きますね。
私も試験勉強に手がつかない状況が続いております(^^;)



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【2012.11.15】PGM、アコーディアに対し経営統合目的のTOB(株式公開買付)を実施

投稿日:2012年11月17日  カテゴリ:ゴルフ業界ニュース・考察

「ゴルフ業界ニュース・考察」の第1回目のテーマは、日本のゴルフ場運営企業ナンバーワン・ツーの経営権争いです。


日本経済新聞 PGMがアコーディアにTOB ゴルフ場運営大手
www.nikkei.com/article/DGXNASDD150MT_V11C12A1TJ2000/


ロイター通信 PGMがアコーディアを1株8万1000円でTOB、経営統合目的で
jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE8AE04520121115




まず、現状のゴルフ場運営会社の勢力図を整理しておきましょう


【日本のゴルフ場運営会社の勢力図(運営ゴルフ場の数順)


1位 アコーディア・ゴルフ 132施設 <証券コード2131>
   公式ホームページ www.accordiagolf.com/


2位 PGM(パシフィック・ゴルフ・マネジメント) 124施設 <証券コード2466>
   公式ホームページ www.pacificgolf.co.jp/index.asp

   トップページにデカデカと公開買付のお知らせが載ってる(^^;)


3位 オリックス・ゴルフ・マネジメント 40施設(オリックス傘下)


4位 プリンスホテル 28施設 (西武ホールディングス子会社)


5位 リゾートソリューション 25施設 <証券コード5261>(三井不動産傘下)


(以上、「会社四季報業界地図2013年版」(東洋経済新報社)より)


こういう情報も、以前紹介した「会社四季報業界地図2013」に全て載っているんですよ~。
持っていない方、オススメですよ~。

ゴルフ?書籍(3) 「会社四季報」業界地図 2013年版 (東洋経済新報社)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-102.html



【今回のTOB】


今回は業界2位のPGMが、業界1位のアコーディアに対しTOBを仕掛けるという構図です。


PGMは以前から、アコーディアと経営統合しようと色々動いていましたが、2012年4月にアコーディアの前社長のコンプライアンス違反問題が浮上したことや、太平洋クラブの支援をしようとしたことがあって、一旦ストップしていました。


そして、最近この両方の問題が、一定の決着・方向性が見えてきたということで、TOBに踏み切ったようです。


ご存知の方も多いでしょうけど、このアコーディアとPGMはものすごく仲が悪いんですよ(^^;)


今回のTOBも「事前協議の無い一方的なTOB(敵対的企業買収)」です。


TOB価格81,000円は、前日終値53,300円に対して51%、3カ月平均52,448円に対しても54%という、かなり高い(と思われる)プレミアムが乗っかっています。

それほど経営権が欲しいっていう現われですね。



通常、企業を買収する際には、買収先の企業の資産価値(企業価値)などを査定する「デューデリジェンス」という手続きを行うのですが、今回は行っていないようです。(仲が悪いので出来なかった?)



アコーディア社の株式は、以前はゴールドマン・サックスが株式を持っていました。


一方、PGM社の株式は、以前はアメリカのローンスター社が持っていましたが、パチンコメーカーの平和<証券コード6412>が買収しました。


現在、平和はPGMホールディングに対して80%強を出資し、連結子会社としています。

そして、平和は100%子会社であるオリンピアを通して、アコーディアに対しても約5%の出資をしています。

今回は子会社のPGMホールディングス側から持ち株比率を50%超まで高め、経営権を握ろうという作戦です。


なお、買付予定数の下限は株式所有割合の20.0%、買付予定数の上限は50.1%です。

下限が20%であるのは、こうすることで持分法を適用することができるため、関連会社(アコーディア・ゴルフ)の損益(だけ)を親会社(PGM)が取り込むことができるようになるからです。



PGMホールディングス 株式公開買付のお知らせ
www.pacificgolf.co.jp/info2012/


PGMの公式ホームページによると、経営統合の目的は、


「経営統合によって、世界最大のゴルフ場運営会社を誕生させ、運営面などにおいて多くのシナジー効果を発揮させることで、アコーディア・ゴルフとPGMホールディングス両方の株主価値の最大化を目指します。」


とのことらしいです(^^;)


東洋経済オンラインには、神田有宏PGM社長のTOBの目的が詳細に記述されています。
(ちなみに、PGMの神田社長は元々アコーディアの取締役だった人です)


東洋経済オンライン
toyokeizai.net/articles/-/11757



私なりにまとめてみると・・・


■日本のゴルフ業界はこのままでは右肩下がりだが、アコーディアとPGMは生い立ちもビジネスモデルもまったく同じで経営統合による効果が大きい


■50.1%を上限とした買付にしたのは、アコーディアの既存株主への配慮(66.7%=3分の2を越えてしまうと、上場廃止になってしまう)


■PGMの既存株主に株式の希薄化という悪影響を生じさせないよう、増資などは行わず親会社からの借り入れと手持ち資金で行う。


簡単に言っちゃうと、「経営統合したほうがスケールメリットも働くし、アコーディアの株主にもメリットがあるしTOBに協力してね!」って感じですね。






実は私も!株主優待目的でアコーディアの株を持ってました(過去形><)


アコーディアは、権利確定月が2回もあるという太っ腹な会社です。


3月末の株主は普通の配当金、9月末の株主は「直営ゴルフ練習場の2時間打ち放題券orゴルフ場の3,000円割引券」がもらえます。


アコーディアゴルフ 株主優待情報
www.accordiagolf.co.jp/yuutai.php



この「直営練習場2時間打ち放題券」が目的で2株分を買って9月末の権利を取りました。


しかし、その後調べてみると、自宅から一番近いアコーディア直営練習場の「アコーディアガーデン・東京ベイ(旧ジャックニクラウス大森ゴルフ練習場)」は株主優待が使えなさそうということが判明しました・・・。

 

アコーディアゴルフ 直営練習場
www.accordia.jp/practice/


ならば今後は優待券を使う場面も少ないかなーと思い、1週間前に売却しちゃったんですよ(^^;)


そしたら、このタイミングで時価の1.5倍の価格でのTOB・・・。
当然ですが、アコーディア株は今日ストップ高ですよ・・・。



少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
11月16日の15時のアコーディア・ゴルフの株価


もう、自分のあまりの投資センスの無さに泣けてきます (ノω・、) ウゥ・・・

本当に語りきれないくらい、プチマニ君は投資下手なんです・・・。

(なお、仮にTOBが成功しても、経営統合が実現するまでの間は、アコーディア・ゴルフの株主優待は維持される予定です。)



アコーディアの株式は最低投資単価が53,000円前後と安く(数日前までの株価)、同社の株式を保有されている読者の方も少なくなかったのではないでしょうか?


今回は、アコーディアの既存株主は


①公開買取に応じる・・・TOBに賛成する人、早めに利益確定する人etc.


②株式を持ち続ける・・・TOBに反対する人、81,000円以上の価値を見出す人etc.

③市場で売却する・・・TOBの判断を他の人に委ねる


という3つの選択肢の中から、自分で意思決定することになります。

公開買付け期間 は2012年11月16日(金)~2013年1月17日(木)です。


いずれにしても、日本のゴルフ業界にプラスとなる結果になるといいなーと思います(^^)


(終わり)


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~追記~


アコーディアとPGMの争いや、アコーディアの太平洋クラブ支援等について特化した記事を書いているアメブロガーさんを発見しましたので、ご紹介しておきます。


チーム・バトラーさんのブログ 『ゴルファーとその仲間達を守り隊!』

~第三章・・・アコーディア vs PGM TOBでの争いの裏側~

【注目記事】 その後の対応策 » 今後の見通しと展開予測・・・①
ameblo.jp/accordia-golf/entry-11407214648.html



~そういえば~

衆議院が解散されましたね。

選挙は株式を持っていなくても、誰しもが議決権(投票権ですけどw)を行使できる機会です!

みなさん、ちゃんと選挙に行って意思表明しましょうね!

(職場のO君、聞いてるかぁ!?)

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新カテゴリ 「ゴルフ業界ニュース・考察」を設けました

投稿日:2012年11月16日  カテゴリ:ゴルフ業界ニュース・考察

こんばんは(^^)

新しいカテゴリを新設しました。(最近、乱立させてますね(^^;))


その名も「ゴルフ業界ニュース・考察」です。


このカテゴリでは、日々のゴルフ業界に関するニュースを紹介し、そのニュースに対して私なりの分析や考え方を述べていきたいと思います。


なお、私は普通のサラリーマンですので、タイムリーな更新が出来ない場合も多々あると思いますが、その点はご了承ください(^^;)


よろしくお願いいたします(^^)ノ


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会社四季報業界地図 2013年版 (東洋経済新報社) 【ゴルフ?書籍 3】

投稿日:2012年11月9日  カテゴリ:ゴルフ雑誌・書籍

ビジネスマンゴルファーの皆様、お待たせである。
いよいよ、あの書籍の登場だ。

少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
「会社四季報」業界地図 2013年版 (東洋経済新報社)

「・・・ゴルフと何も関係ない本じゃん(゚Д゚)」 と思った読者の方!

もう少し我慢して読み進めてほしい(^^;)







この雑誌、一部のビジネスマンからは熱烈に支持されており、私も過去4年買い続けている。



少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)

左から2010年版、2011年版、2012年版

分析対象業界が毎年少しずつ増えている!



本書の売り文句をそのまま転載すると・・・


■スマートフォン、SNS、半導体、資源、防衛産業・・・激変する業界を、「四季報記者」が徹底解説!
■昨年度、販売部数・シェアNO.1(全国有名書店各社および大手取り次ぎ調べ)の業界地図がさらに大増量!

■デジタル家電、サムスングループ、電気自動車、葬式など、全141業界を収録。

■「もうけの仕組み」で各業界のビジネスモデルや、製品・サービスの収益構造を詳細解剖。

■新企画「元気企業の秘密」では、業界の成長企業に焦点を当てて強さの理由を解説する。

■ビジネスに、就活に、株式投資に、業界研究本の決定版!


とのことである。




転載するだけでは芸が無いので、私なりに本書の解説をしよう。


この本では、全部で141の業界(業態)を、業界ごとに見開き2ページで分析されている。(1ページで分析されている業界もある)


基本的には営業収益(売上高)順に、業界内での順位付けがされている。

業種によっては、営業利益や経常利益、その他の数値データもしっかり記載されており、規模感の比較に役立つ。


本書の利用方法として、普段からパラパラ読んでも面白いし、日経新聞を読んでいて気になった業界があれば調べに行くという辞書のような使い方もオススメである。



そして、冒頭で「ゴルフとは関係無い本じゃん!」と思った読者の方!


なんとゴルフ業界も単独のジャンルとして扱われているのだ!




少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
ゴルフ業界も独立したジャンルとして特集されている!




少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)
ゴルフ業界のページのイメージ写真(あえてボカして撮影してます)



ゴルフ業界においては、各会社の売上高を基準として、業界内での順位や位置づけ、資本関係・特徴などがわかりやすく記載されている。


また、数年分を追ってみていくと、業界の勢力地図の変遷がよくわかる。




お気に入りの遠藤製作所ついても、ちゃんと「OEMメーカー」として紹介されている。


EPON AF502購入記 (2)エポンを選んだ理由(遠藤製作所VS三浦技研)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-3.html



記者のコメントもウィットに富んでいて面白い。


例えば、ゴルフウェア業界の欄に「UNIQLO(ユニクロ)」ブランドで有名な「ファーストリテイリング」が掲載されているのだが、解説には実はゴルフウェアでも高いシェア」と書かれている。


どう考えても数値的な裏を取ったとは思えず、執筆者の肌感覚で表現しているようだ笑。




さらに、ゴルフ業界のすぐ前のページでは、もう少し広い「スポーツ業界」についても2ページを割いて解説されている。



少しだけマニアックなゴルフレポート (プチマニゴルフレポート)

スポーツ・フィットネス業界特集




視点を変えると、本書はブログを書く際の情報の裏付けにも役立つ。


例えば、サンスクエアゴルフ練習場を経営する日本製紙グループを分析するにあたり「紙・パルプ業界」について調べたのだが、欲しい情報がそのまま載っていて大変便利であった。


練習場 (12) サンスクエアゴルフ (東京都北区王子)
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-96.html


ネットで調べようとすると面倒な情報も、この一冊に簡潔にまとめられているのだ。


こういう体験をすると、いくらネットや電子書籍が発達しても、紙ベースの本が無くなることはないだろうと思う。(紙の方が目も疲れないですしね(^^))




なお、このような業界まとめ本としては、本書以外にも、


「見るだけですっきりわかる業界地図」 ビジネスリサーチ・ジャパン

「最新業界地図 」 成美堂出版編集部

「図解革命!業界地図最新ダイジェスト」 一橋総合研究所

「日経業界地図」 日本経済新聞社

「世界業界マップ」 グローバル企業調査会


など複数の書がある。



しかし、私が店頭でパラパラ眺めた感じだと、情報のまとめ方、紙面の見やすさ、情報量等を総合的に勘案すると、この東洋経済新報社の「会社四季報業界地図」が個人的には一番オススメである。


もっとも、紙面のつくりには好みがあると思うので、是非皆さんは店頭で見比べて、自分の気に入った著者(出版社)のものを購入してほしい。


なお、見比べる際は、同一の業界を比較して見ると違いがわかりやすいだろう。





ここまでベタ褒めしたものの、本書の利用にあたり注意すべき点を1つだけ挙げておこう。

当然といえば当然だが、1つの業界を見開き2ページや1ページでまとめているため、どうしても浅く広い記事になってしまっている。

これ一冊では、その業界の事を深く知ることは不可能である。

それは、自分が所属する業界のページを見れば、どの程度の深さで書かれているかがよくわかるだろう。

あくまでも手っ取り早く、その業界の全体像を掴むための書籍であることを念頭に利用してほしい。



~総評~

【オススメ度】   ★★★★★
【プチマニ度】   ★★★☆☆
【CP(コスパ)】  ★★★★★



「会社四季報業界地図 2013年版」は、ほぼ全ての業界についてコンパクトにわかりやすくまとまっている良書である。
デキリーマンはもちろん、デキリーマンを目指すダメリーマンゴルファーも持っているだけで安心できるお守り的な一冊でもあるσ(^^;)


これだけ貴重なデータが1冊に凝縮されているにもかかわらず、日経新聞1週間分弱の1,050円というお手頃価格でもある。
これを購入しないのは実にもったいない。



ということで、「会社四季報業界地図 2013年版」は、ゴルフ業界を知りたいゴルファーだけではなく、ビジネスマン、就職活動をする学生(就活生)、数値やデータの裏付けが欲しいブロガーなど、幅広い読者のニーズを満たす傑作である。

私が毎年決まって購入している書籍は、「チャレンジ!ゴルフクラブ リシャフト&チューンシリーズ」と、この「会社四季報業界地図」だけである。

ゴルフ雑誌(2) チャレンジ!ゴルフクラブ リシャフト&チューン2013
petitmanigolf.blog.fc2.com/blog-entry-99.html


このゴルフレポートの読者であるビジネスマンゴルファーの皆様にも、是非とも所有していただきたい究極の1冊である。購入を強くオススメしたい。






~書籍データ~
【書籍名】 「会社四季報」業界地図 2013年版
【著者】   東洋経済新報社
【出版社】 凸版印刷
【価格】   1,050円(税込)
【発売日】 2012年9月3日
 
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